ここアメリカに移住当初、米国民の配偶者であった私は、すでにグリーンカード(永住権)を取得していましたので、暫くESL(Englisg Second Lunguage)スクールに通った後、すぐさま日系のOfficeでバイトを始めました。

その後現在の会社に移り、当たり前のようにく生活しているわけです。

しかし、留学(I-20Visa)から就職(H-1Viza)を経てグリーンカードと言う、一般的な経緯での取得となると、大変な時間と費用、更に労力を必要とするようです。

StudentVisaは比較的簡単に取得できますが、それ以降のVisa取得については、常にそれをBuckupするスポンサーが必要になります。

就職する場合、就職先である企業がスポンサーになり、関わる書類の作成や申請を請け負ってくれます。しかしこのVisaの有効期限が最大7年と言う事から、多くの方たちはその期間に永住権の申請を始めるわけです。

ただこの場合も所属企業がスポンサーとなり、必要とする処々の手続きを何年と経ても、最終的に移民局に却下される事もある(最近は特にその傾向が強いようです)のが現状のようで、最近は永住権申請のスポンサーを請け負わない企業が続出しているらしいのです。

言葉が堪能でも、仕事ができても、なによりどんなにここで暮らしたくても、働いて生活していくと言う事だけの権利さえ簡単に得られないのが現実です。

周りを見回すと、本当に苦労されている方が多く、“外国で暮らす”ということの厳しさを、最近特に感じています。。。

でも単身アメリカに乗り込み、自力(努力)でこの国に居場所を確保した方たちに出会うと、本当に“カッコィィ~~と思いますね!!!ドキドキ