優美です
私が外に飲みに行くのは
旦那との関係が
再び悪化しないように
配慮しての事でした
お酒を飲むと
本音が出てしまって
旦那に詰め寄る事も多かったから
嫌味を言ってしまう私を
旦那は
受け入れてくれてましたが
いずれ旦那が
しんどくなる日が来ると
思ったのです
せっかく良好になってきた夫婦関係が
また悪化してしまったら
今度はもう
やり直せない気がするし
やり直す努力も
できないかもしれない
私が我慢すれば良いと
思っていたけど
お酒が入ると
感情を抑える事が
どうしても出来なかった
毎日のように
外に飲みに行く私を見て
旦那はこう言った
こんな事
ずっと続けてたら
いい事なんて何もない
優美だって
それは分かるだろ
そうだね
私は逃げてるだけで
結局は
仮面夫婦だったあの頃と
同じ状況なのかもしれない
良い方向に進まないと
分かっていても
他に方法がなかった
だからもう正直に
今の気持ちを伝えたんだ
キャバクラに行くあなたを
私は笑顔で見送ってるけど
実際は
1人で寂しい夜を過ごしてる
セクシーなドレスを着た女性と
一緒に過ごすあなたのことを
どうしても考えてしまうの
そんな日
私はあなたが帰るまで
眠れずに居る
位置情報を確認しては
あなたの帰りを
ただ待ってた
仕事だと分かってる
分かっていても
あなたを愛してるから
不安になるし
嫌味も言ってしまう
そんな自分が本当に嫌
あなたを困らせたくない
だから
外に飲みに行けば
あなたも
嫌な気持ちにならないと思ったんだ
本当は家に居たいし
旦那と楽しく過ごしたい
旦那は優しい人だから
旦那と一緒に過ごす女性は
きっと旦那に惹かれるって
分かるんだ











