優美です
ラブホテルのお風呂で
目の前に現れたのは
そそり立つ
旦那の
立派なソレでした
動揺しながらも
雰囲気的に
咥えた方が良さそうだと思い
ほんの一瞬
顔を近づけた
近づけたけど
その一瞬で
色んな事が頭をよぎった
ここで咥えて
旦那の立派なソレが
萎んでしまったらどうしよう
お酒に酔った旦那は
長くは持続しない
まだ始まってもいないSEX
いきなり咥えるのは
早すぎるんじゃないか
それに
私にとっては姫はじめでもある上に
「ご褒美をあげる」と言った旦那の言葉が
頭をよぎる
私はまだ何も
旦那の愛を感じれていない
もう少し
イチャイチャしてからでも
良いのではないか
そんな事が頭をめぐり
咥えようとしたものの
ほんの一瞬
躊躇した
その一瞬を
察してなのか
分からないけど
仁王立ちしていた旦那は
寒い!と言って
湯船に腰を下ろして
それから
私を抱きしめて
今度はゆっくり
時間をかけて
キスをした





