しなこふのマイペースブログ
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声優:川上とも子さん ありがとう。。。

声優、川上とも子さんが6月9日、急遽されました。
ご冥福をお祈りします。

最初、友人から聞いたのですが、ショックでした。

また、素晴らしい声優さんが居なくなってしまった・・・。


自分は少女革命ウテナで川上さんを初めて知って、カードキャプターさくらでは脇役(佐々木利佳)ではありましたが、好きでした。

ちっちゃな雪使いシュガー、天使になるもん(ノエル 役)、KANON(倉田佐祐理 役)、クロノクルセイド(ロゼット 役)、ARIA(アテナ 役)など最高でした。。。



やっぱり、一番、大きく印象に残るのはAIRだと思う。
AIRの観鈴はやっぱり心に残り続けている。

”もうゴールしてもいいよね”は心に刻まれた台詞です・・・。

川上さんの声に乗って、より素晴らしく表現された・・・。
自分の中でのアニメにおける涙腺崩壊作品の一つ。 AIR





ヒカルの碁の 進藤ヒカル
ケロロ軍曹の 日向冬樹

TOD2、ナナリーなど色々・・・。


<主な主演作品一部>
ふしぎ遊戯(張宿、玉蘭)
少女革命ウテナ(天上ウテナ)
Bビーダマン爆外伝(ルイルイ)
宇宙海賊ミトの大冒険シリーズ(ミト)
ジバクくん(ピンク)
天使になるもんっ!(ノエル)
Bビーダマン爆外伝V(ミミタン)
学校の怪談(宮ノ下さつき)
タイムボカン2000 怪盗きらめきマン(リップ)
ちっちゃな雪使いシュガー(シュガー)
ヒカルの碁(進藤ヒカル)
魔法戦士リウイ(ミレル)
クロノクルセイド(ロゼット・クリストファ)
探偵学園Q(鳴沢数馬)
ケロロ軍曹(日向冬樹)
せんせいのお時間(小林あかね)
tactics(ヨーコ)
遙かなる時空の中で-八葉抄-(元宮あかね)
ARIA The ANIMATION(アテナ・グローリィ)
うえきの法則(森あい)
AIR(神尾観鈴)
ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU(ルル・アージェス)
あまえないでよっ!!喝!!(生稲雛美)
史上最強の弟子ケンイチ(風林寺美羽)
風の少女エミリー(エミリー・バード・スター)
CLANNAD -クラナド-(幻想世界の少女)
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(アンバー)
遙かなる時空の中で3 紅の月(春日望美)

など多数。。。


自分がアニメに本格的にハマりだしたときから活躍していた声優さん。まだ、41歳は若いです。
早すぎる。こんなに早くゴールはしてほしくなかった。


今まで、ありがとうございました・・・。
安らかにお眠りください。。。


旗劇場版少女革命ウテナPV





旗クロノクルセイド


旗ちっちゃな雪使いシュガーOP



旗ARIAより


旗KANON




本当にありがとうございました!!

テイルズオブエクシリア PV2

テイルズオブエクシリアの新しいPVが公開されました。


2011年9月8日に発売されます。
30日、PV2が公開されました。
公式HP:http://tox.namco-ch.net/

PV2 シナリオ編


PV2 システム編


<テイルズ オブ エクシリア>

揺るぎなき信念のRPG

シリーズ初のダブル主人公で、キャラクターデザインは藤島康介といのまたむつみ

主題歌:浜崎あゆみ (PV2のシナリオ編で少し聞くことが出来ます)

CV:
代永翼
沢城みゆき
杉田智和
早見沙織
堀中優希
池澤春菜
麦人

他・・・。


キャラクターデザイン - いのまたむつみ(ミラ、レイア、ローエンなどを担当)
            藤島康介(ジュード、アルヴィン、エリーゼなどを担当)


9月発売ということで楽しみだけど、やっている時間あるかな~なんて。
TOVとTOGfはトロフィープラチナまでやり込んだけど、今回は無理かな。でも、楽しみだ!


しかし、テイルズはスーファミのファンタジアからやっているけど、もう15周年なのか。。。

星を追う子ども 軽く個人的な感想 (ネタバレ注意)

新海誠の新作映画 <星を追う子ども> を見てきました。


ほしのこえ、雲の向こう、約束の場所、秒速5センチメートルと見てきています。


$しなこふのマイペースブログ-hosi


PV


http://www.youtube.com/watch?v=T37GhIqsO28





(感想)
短く、ネタバレ注意注意

ネタバレが嫌な人は回避してください!!




↓ ↓ ↓ ↓ ↓



新海さんの作品は映像が綺麗。

けど、星を追う子どもではその映像美もあまり凄い印象は今作品では感じませんでした。


音楽は天門さんで、天門さんの手掛ける音楽がかなり盛り上げています。


見た感想としては面白かったですが、説明不足で???なところがあったのが正直なところです。
もう少し、細かい説明が欲しかったかな。個人的に。

喪失感に主人公の明日菜を中心にそれぞれのキャラがどう向かい、どう受け止めるのか。それがこの作品のポイントだと思います。

テーマに沿って、見てみれば、約2時間の中では描かれているとは思います。


死に対して、それをどう取るか・・・。死んだ人(動物も)は戻ってこない。それを受け入れて、前に進んで生きていくという感じなんだと思う。


もうちょっと説明があれば世界観がもっとわかるように描けていたとは思う。だけど、ラストは、投げっぱなしというか・・・。 結局、明日菜とシンは何をしたかったのか? わからない。 特にシン。
もうちょっとシンの描写が欲しかったかな?

森崎は最初からアガルタに行ってやる目的があって、明日菜は状況に流され、どうしたいのかわからず、最後は今回の旅を経て何を得たのか・・・。シンは「もとより居場所はない」と言っていたけど、居場所は見つかったのか。。。 

色々、突っ込みたい点もあります。



人によっては評価はまちまちになるかと。そんな作品でした。

なぜ、ジブリを連想させるような感じで作ったのか? 
今までの新海さんの作風があまり感じなかったのは残念。新しいことに挑戦していくのはいいことだと思いますが、新鮮さがなく、ジブリ作品を連想させてしまう。 それらと比べてしまうとね。。。

こういう話は嫌いじゃないので僕は面白く感じましたが、やっぱり、期待してた分、少し残念だったかな?

次作に期待。
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