本日夜は、

 

 

1学期最初から

現在進んでいるまでの

 

歴史の学習の

やりなおし。

 

 

 

今更ながらに

大発見!

 

…てか

 

いけないことなんですけど

 

 

 

教科書の見開き1Pを

読むだけでも

 

なんて疲れて、

そして

 

なんて学習になるのか を

 

改めて

思い知らされました。

 

 

 

ただ音読して

ひと通り読んだだけでは

 

案外頭に入っていないんだなと

分かりました。

 

 

 

やり方によっては、

 

こんなんで2回、3回

ただ音読したところで

 

 

書いてある内容を

覚えるのは

 

 

たかが知れている…。

 

 

 

という事実。

 

 

 

 

試しに

 

「読み終わった」っつうので

質問してみたら

 

簡単なものすら

答えられない。。

 

 

…これが真実なんだ。

 

 

 

 

何年に が 何をした。

 

 

を拾わせて

 

本文に書いてあることを

子供にまとめさせて

発表させた。

 

 

 

サイドに書いてあるものも

きちんと読ませて

太字はチェックさせて

 

同じく声に出させて

まとめさせた。

 

 

 

で、たまに質問してみた。

 

 

 

勿論、これだけで

 

教科書に書いてある

全ての内容が

頭に入っているかと言われると

 

 

それは無理でしょうが…

 

 

何が大切なところなのか

 

気づくきっかけなるし

 

 

 

これからワークもやって

 

テスト前は

自分なりにまとめたり

暗記したり

 

 

学習を重ねるだろうから

 

スタートダッシュが

ここから始まれば

 

かなり、点数アップに

つながるんじゃないだろうかと

思うのです。

 

 

 

しかし…

 

教科書ってすごいですね。

 

 

 

国語の時も

同じように感じたのですが

 

 

ものすごい量の内容が

きちんとページに収まって

 

まとまっているんですね。

 

 

 

これ

 

 

きちんと読まないと

勿体無い。

 

 

 

そう感じました。

 

 

 

 

まだね、途中なんですよ。

 

 

 

やるべき量の半分しか

教科書読みが

進んでいないのですが

 

 

ここで手を抜くのが

たぶん一番いけないことなのかも

しれません。

 

 

 

 

時間をかけても、

教科書は読み込む。

 

 

 

 

 

 

そう…

 

教科書を読み込むとは

 

 

こういうことを

言うのかもしれません。

 

 

 

 

脳細胞が半分死滅したような

私にはなんですが…

 

 

子どもがこれだけ

読み込めば

 

 

覚えることも

 

多かろうと思われます。

 

 

 

 

 

今まで、

 

やっていなかったので

 

 

 

もっと早くに気がつけばなー

 

って

 

 

 

思わずにはいられないです。。

 

 

 

 

 

 

 

こんな年齢になって

なんですけど…

 

 

 

勉強ってこうやって

やるものなんだ

 

 

 

…って思いました。

 

 

 

 

 

 

高学歴の親御さんの

お子さんが優秀

 

っていうのも

なんか分かる気がします。。

 

 

 

こういう学習のやり方とかが

 

わかっているって

ことなんですね。。

 

(^ν^)