妊娠のため伊藤病院に通い始めて2ヶ月経たないうちに、甲状腺がんの告知を受けました。
初診の時に受けるエコーでゴリゴリされていたので、何か感じるものはありました。
この時点では、「がんの可能性があります。細胞診しましょう。」というだけでどの位の可能性があるとかは、一切言ってくれませんでした。混んでいるし質問する雰囲気でもなく診察室を出ました。
がんが心配というよりも、私にとってはこれから妊娠できるのか、もう諦めないといけないのか、手術後も何ヶ月間は妊活がダメとか、主人に言ったら歳の事もあるし何て言うだろう、みんなに心配かけるし…。
という事でした。
診療後は、医療相談室に何度も足を運び色々質問しました。
甲状腺がんは、進行が穏やかなものが殆どで、転移も少ないがんらしく、妊娠後や妊娠の安定期中に手術する人もいらっしゃるし、影響は考えなくて大丈夫。
という事を聞き、
こんな事では諦められない!
がんなんか、さっさと切って、一日も早く通常の妊活に専念しよう!
と前向きになりました

と前向きになりました
甲状腺がん克服して妊娠しよ!
でも、がんを家族に伝えるまでは眠れない悶々とした日々でしたよ。
頭と心は違うんですね。
今は家族にも伝えて、心が楽になりました。
私は一人で考えるより良かったです。
みんなありがとう
感謝です

基礎体温。
心の中で病気が気にかかるのか、11月下旬頃から、上下幅が大きく、横横しなくなってます。
1に睡眠
2にタンパク質
疲れない毎日過ごしましょ
ここからはスピリチュアルなお話です。
嫌いな方は見ない下さい
12月2日。
漢方のカウンセリングの日でした。
手土産を持参し、
私のかわいいエネルギーに触れさせて貰いました

初めての体験。
どちらかというと、そちら系は鈍感な方だと自分は思っています。
"しっかりした子"との事です。

感激!
自分の左前、手のひらにズシーンと感じました。
ズシーンなのです!
手の場所が10cm違うだけで感じるんですよ

ありがとう
ありがとう


ありがとう
待っていてくれるこの子のために、養生と治療頑張ろっと!