◎『「上田麗奈のひみつばこ」イベントvol.3』(1部)

 

 2026年1月25日(日)、14時30分から約100分、よみうりホール(有楽町駅近く)にて6600+550円、配信(3825+135円)あり。1部のみ参加で席は後ろ、ひみつばこイベントは初参加です(上田さん出演のイベントは10数回目)。

 何年前か忘れましたがかなり前(たぶん2020年の新型コロナより前)、ホームランラジオのイベントなどで何回か来て以来の会場です。

 

 1部は小原好美さんがゲスト、録音の音声のみで古賀葵さん(上田さんと同じ事務所(81プロデュース)で後輩)、2部は上田さんのみで公開録音(一部分)も含めて配信なし。女性は10%はいなかったと思います。

 楽しかったです。

 

○1部の入場特典のポストカードに「ここちゃんと一緒だから大丈夫!!」と書いてあるように、仕切るのが苦手な上田さんということでしょう。

 
 「わたしの幸せな結婚」(1期は2023年夏、2期は2025年冬)のPRの配信で(1期か2期か記憶になし)、上田さんが主役キャラですからリードするのは不思議ではないですしそういう予定だったっぽいのですが、すぐに上田さんは石川界人さんにお任せすることにして、「そうなると思っていました」と石川さんが言っていましたし。この時に、アニメの中でのように上田さんは石川さんと結婚すればいいのに、と思いました。それが石川さんにとっていいことなのかは置いといて(笑)。

 また、「高橋李依・上田麗奈 仕事で会えないからラジオはじめて6年たちました。イベント(昼公演)」(2023年10月22日)に現地参加しましたが、ゲストのLynnさんと今度どこそこに行こうと約束をしていたのに、他の人とは出かけたのにLynnさんとの約束は果たされていないという上田さんだったりで、ちょっと頼りない上田さんでした。

 なので、『「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」スペシャルイベント 青春ブタ野郎はイルミネーションの夢を見ない』(2025年12月14日@幕張国際研修センター)での朗読劇で少し噛んだ上田さん、珍しい、等々からかう出演者、特に石川界人さんと小原好美さんと石見舞菜香さんと山根綺さんが。というのがあって、キレ気味の笑顔で「うるさいわね、早く次の台詞読んで」と石川さんに言ったり、最後の挨拶でも小原さんと山根さんに「シャッ!」(ヨッシャッ!、のことかと。)と思ったと言われて「もうやめて」とか言っていた上田さんということがありまして。そのくらいはあるよねという少し噛んだ程度にしか聞こえませんでしたが、上田さんにしては珍しいということのようですが、頼りない上田さんも見ているので噛むのが珍しいとは想像もしていなかったです。(そのイベントには参加していませんし配信も見ていませんが、SNSを流し見していると目に入ることもありまして。。。)

 

・配信では、本編の前後に2人が出演のコーナーが。現地参加でしたが、配信も購入しました。

 なお、「上田麗奈のひみつばこ」も「小原好美のココロおきなく」も「高橋李依・上田麗奈 仕事で会えないからラジオはじめました。」も聞いたことはありません。

 

○会場

・掲示に15時30分開演とあって時間を間違えたかと思いましたが、別の掲示には14時30分開演とありました。う~~ん。

 

・撮影禁止でしたが、上田さんが好きな定食四天王(ハムエッグ定食、刺身定食、アジフライ定食、鶏手羽大根定食)、どれが好きかシールを貼って投票してと。2部の公開録音で話題にすると。

 私は刺身定食にしましたが、この中からならでしかなく、生姜焼きとか焼肉とか肉系の方が好きですし、魚なら刺身とか銀鱈西京焼きとかブリの照り焼きとか、そんな感じです。上田さんが強く推しているハムエッグは朝食にならいいですが、ウインナーエッグの方がいいですし、ベーコンエッグの方が更にいいです。

 
 
○本編前オープニングトーク(配信のみ)。

 (上田さんも小原さんも小声、舞台のはじで。)

小原:1.3倍くらいフワフワしているね

上田:リハの時からフワフワしている。小原好美ちゃんが来てくれるから?。ここに来るまでは普通だったのに、いざ来ると帰りたくって

小原:たくさんの人が来ているのに、大沢事務所からも謝罪します、すいません。

 今年会うの初めて?、あけおめ。

 (2人で、今年もよろしく。)

小原:いっぱい遊びましょう。

上田:遊ぶことについては言いたいことがあって、それもあってふわふわしているかも

小原:クレーム?。

上田:ちょっとクレームかなあ、どうだろう。

 (もう直ぐ開演なので、スタッフが帰りたいのかと聞くと。)

小原:嘘でもいいから、みんながいるから帰らないよ、って言え。(と何度か小声で言う小原さん。)

上田:みんながいるから帰らないよ。嘘でもいいから

 

○オープニングコメントは録音で古賀葵さん。

古賀:上田麗奈さんに200円を貸している後輩、古賀葵です(配信では映像で、上田さんが驚いている表情が)。はかないカリスマ上田麗奈です、さらさらさらと消えていっちゃいそうなのに印象に残るカリスマ性が凄い人です、大好きです。

 小原好美さんは、母なるここ、みんな大好き、私たちのマザー、この人がいればどんな場面でも強くなれるでしょう。

 2人とも大好きです。

 上田さん、いえ、麗奈さん今の気持ちをどうぞ。

上田:(配信では映像で、驚いて嬉しそうにマイクで客に聞こえるように。)麗奈って呼んでくれてありがとう。(両手の指でハート、笑顔。)

 

○最初は上田さんのみ。

上田:古賀ちゃん、(舞台)袖で初めて知って凄くびっくりした、ありがとう。「mono」(2025年春)でがっつりご一緒して、あおちゃんと呼んでみたんですが、麗奈って呼んでほしいと前から言っているのですが、先輩後輩ということで呼びにくいのも分かるのですが、麗奈って呼んでくれて嬉しい。ここちゃんがいれば強くなれるという気持ち、おんぶにだっこでやっていきたいと思います。

 (ひみつばこイベントに前にも来た人と聞いたら、3分の1くらいでしょうか。今回は初の人と聞いたら、半分くらいでしょうか。上げていない人がたくさんいたように見えましたが、初の人がけっこう多かったです。)

 

上田:気持ち的には、1回目よりは落ち着いているんじゃないかと思いますねえ。普段と変わらないテンションとテンポ感でできている感じがする。ラジオでもどうしようと言っていた回もあったと思いますが、この間32歳になり大人ですから、業界的にも、私が想像していたよりも長く続けられていたりするから、大丈夫じゃないかと、最後はそんな感じでしたよね。

 チェンソーマンのレゼでこの番組を聞くようになったという人もいると聞いている。

 

上田:(配信のコメントを見ながらの様子。)何色系の役が多いか?、何色系でしょうね。みんなのイメージを聞いてみよう。せーので言ってみようか。

 (皆がいっせいに言う。)

 最初にどでかい白が聞こえてきて、白なのかもしれない。あれ、反応が良くない?。白以外なら?。ピンク、紫、茶色、青、緑、結構出てきた。オークションみたい。

 茶色のキャラっていたっけ?。

前方の客:わたたべの比名子。

上田:いや、ごめん、あれ、スタッフさんが黄色って言っていたかもしれない、ごめん。髪色が茶色だから茶色でもいいかも知れない。色相感としては同じかもしれない。

 (私は白と言いました。最近で印象に残っている「わたしの幸せな結婚」の美世と「私を喰べたい、ひとでなし」の比名子は空虚なキャラなので、(公式の色設定は置いといて、)白か透明かなと思いました。)

 

○小原さんを呼び込み。

小原:ベージュと黒のイメージがある。会うとベージュの服を着ていることが多い。あと、喧嘩していたときは互いに黒の服でアフレコに挑んでいた。

上田:タコピー(「タコピーの原罪」2025年夏のwebアニメ)で、敢えて黒い服を着てたなんてこともあった。

 

上田:まさかあおちゃんのオープニングコメントだなんて、知っていましたか?。

小原:昨日一緒にいて、明日、上田麗奈ちゃんのイベントに行くと話したが、そうなんだ、行ってらっしゃい、と言っていた。裏で流れた瞬間、私もふいちゃった。

上田:モノ申したいことがあとであるんです。

 

上田:衣装がお洒落。ここちゃんのお家はめっちゃお洒落。

小原:無印良品で働けるカラーリング。いらっしゃいませ、ってやっていたので。(小原さんは無印良品で働いていたことがあります。)

 あなたも素敵よ。青が似合うね。1ミリも関わっていないけれど、このポーズ(両手の指で四角を作る。)の写真をよく見ていました。

上田:「アオのハコ」(2024年秋から2025年冬。鬼頭明里さんもメインキャラ。)、ありがとうございます。そこで青の衣装を着ていた。

 ここちゃんと並んだ時に馴染む衣装を選んでもらった。

小原:青ブタのイベント、やばかったよね。セクシーですねって思って。

 なかなかないことも起きて、ちょっと楽しかったですよね。(どちらかというと客に向けて、ニヤリ、と。)

上田:うわっ!。なんのことか分からないよという人はそのまま生きていってください

小原:貴重な、見たという方はいい思い出になりましたよね。私も最高の思い出になりました。(小原さんはニヤリ。)

 

 (着席。)

上田:最初に会ったのはだいぶ前。

小原:あなたの主演作。

上田:その時は一杯一杯で周りがあまり見えていなくて、あとで聞いて、ええーって、すいません。

小原:1回しか行っていないから覚えていないよ。

上田:2016年、「ばくおん!!」(2016年春)、バイクに乗る楽しさをお届けするアニメ。

小原:大沢事務所のオーディションを受ける前、見学に来ていた。専門学校生だった。アフレコ現場で飛び交う業界用語が分からず、隅っこに座っていた。上田麗奈さんという方がいるんだなって、そんなにアニメを凄く見てきたわけでも声優さんに詳しいわけでもないので。

 麗奈がメインのアニメにモブとかゲストキャラでお邪魔したことはあったけれど、メイン同士ではなかなかなかったね。

上田:最近だね、タコピーで、がっつりご一緒してというのは

小原:まりなちゃんて、あなたのランドセルに入っているものに何してました?。下敷きをいつもバリバリにしてごめんね。ココラジ(ラジオの「小原好美のココロおきなく」)から下敷きのグッズがありまして(と言って下敷きを渡す小原さん)。同じ文化放送さんだしいいかなって。

上田:使わせていただきます。

 

○上田さんが3日前に提出した話したいテーマ。

・「一緒に下賀茂神社いかない?

 (全体として楽しかったのですが、ここが特に楽しかったです。)

 

小原:さっき考えたんじゃなくて?。

上田:3日前位にアンケートをいただいて、最初に出てきたのが下賀茂神社だったんです。裏での話は言っていい話し?。

小原:どうぞ。

上田:京都に一緒に行きたいと言っていたのに行けなかったので、罪悪感もあって、もう一回お誘いしようと勇気を出して。今年特にいいらしいので、何がいいのか忘れちゃったけれど、ここちゃんと行きたいと。

 そしたら、楽屋で挨拶がてら、あのね、昨日、下賀茂神社行ってきて、って

小原:そんなことある?。

上田:丁寧にお守りを渡してくれるの。こういう効果があってってニコニコで説明してくれるの。しかも、誰と行ったかは言わない方がいい?。

小原:言っていい。

上田:古賀葵ちゃんと。心がポキポキポキって、あちゃーってなって、タイミング遅かったーってなって。それでだいぶフワフワしてたんですよ

 もっと早く言っていれば私も行けたかも、ジェラシーだと思うんですよ。そのジェラシーを、ダメだ、見せちゃいけない、と思いながら、がんばろうと思って、(舞台)袖に行くじゃん、オープニングアナウンス、誰かからのが2分ほど流れます、終わったら一言言って出てくださいと(スタッフに)言われたので誰だろうなと思ったら、古賀葵です。うわー

小原:凄いね。

上田:そう、凄いのよ。こんなミラクルもあるんだと思って。

 申し訳ないんだけど、もう1回。

小原:申し訳なくないし、全然行くよ。その前に行ったときは1人だから。

 昨日行って、弾丸で1日で、あの子は金閣寺と銀閣寺を見たことがないって。時間が空いたの、もう1か所行くか喫茶店でゆっくりするかで、天気もいいし(下賀茂神社に)行ってみるかと聞いたら、行ったことないと言うので行って。お守りを選んでいて、それは誰にあげるの、て言われて、明日麗奈に会うから麗奈に渡そうと思って、と言ったら、ふーん、そっか。私も今、変な、サンドイッチされた様な気持ちになった。この録音も彼女は一言も言わなかった。そうなんだ明日会うんだ、楽しんできてね、て。あいつ嘘ついたんだ!。口が堅いんですよ、あの子。

 (小原さんは基本的に、古賀さんの言葉のところでは古賀さんのモノマネというか口ぶりをまねる言い方をしていました。)

上田:偉い。

小原:しっかりした人ですよね。

上田:そうなんですよ。あおちゃんとももっと仲良くなりたいと思っているし、2人で行ったというのも羨ましくって。ここちゃんと2人でも行きたいと思ってたけど、うー、3人でも行きたい、といろんな感情になりましたね。

小原:謝罪すべきなのかなんなのか・・・

上田:何も謝罪することはない。

 ここちゃんが愛されているという事ですね。ここちゃんがいると楽しいとか強くなれるとか、安心するとか。あおちゃんも私も人見知り属性があると思うから、そんなタイプからしても話しやすい相手なんだろうなと思います。

小原:そう思っていただけたら私も。麗奈とどれくらいで仲良くなったらいいかな、急に距離詰めたらあれかなと最初は思っていたんだけれども、ここまで仲良くなれると最初は思ってなかったから、凄い嬉しいなって。お家に来てくれるくらいの関係性になれたから、嬉しいですよ。

上田:ありがとう。なんなら、気持ち悪いかもしれないけれど、気持ち悪かったら本当に言ってね。定期的に楽しかったなあって思い出して、みんな元気かなあ。

小原:猫?。

上田:そうそう。会いたいなあって。

小原:是非、いつでもおいで。

上田:猫ちゃんたちと3人そろった空間に行きたいなあって、度々思うんです。

小原:おいでませ。あとでスケジュール合わせようか。

上田:ありがとう、嬉しいです。一番聞きたいことが聞けました。

 

・「おうちなんであんなおしゃれなの?

小原:模様替えしました。

上田:えー、行きたい。

小原:家具は変わっていないよ。赤いじゅうたんを敷いて、とあるゲームの発売を楽しみにしているので、ゆったりとできたらいいなと思って椅子をもう一脚買って、オレンジ色の椅子が真ん中にあって。

上田:お洒落。

小原:遊びに来てくだせえ。

上田:行きます。私が行った時は、ソファーコーナーとダイニングスペースに分かれている感じだった。ダイニングテーブルってなんとなくキッチンのそばに置きがちだと思うんです、でもここちゃんは窓際に置いていて、それがめっちゃお洒落で。夕陽とか日差しと合わさると凄いノスタルジックなダイニングスペースが生まれて、こうやってお洒落って作られていくんだ、真にお洒落な人のレイアウトを見た気がしたんですよ。そこからブラッシュアップされて、想像すらできない。

小原:ぜひ来てください。私はいつお邪魔させてもらえるんですか?。私も猫様にお会いしてみたいんですよ。

上田:じゃあ、えっと、5月くらいでもいい?。

小原:いいんですか!。これ、配信にやっているよね、だから音源とれているんだよね。

上田:4月5月あたりに連絡します。

 

・「落ち込んだ時ってどうする?

上田:仕事だったりで落ち込むことも多いし、人間関係で落ち込むこともあるかなあ。どちらかというと仕事の方が多いかなあという感じですけど。

小原:落ち込むところまで落ちるかな。無理矢理元気になろうって思ったこともあるし、悩みによって違うけれど。だいたいの悩み事って自分の気持ち次第だったり、自分で行動を起こさないと変わらないから、落ちるところまで落ちて、上がるだけだよねというところまで行ったら動き出したりとか。あとは、落ち込んで1人で部屋にいると、それだけの空気まとうようになりそうだから、出かけて外の気を入れるようにしてる。

 川越によく行くんだけど、川越が好きって言ってるんだけど、それは本当なんだけれど、同時に、自分の感覚っていうか気持ちをリセットできるような、元気にさせてもらえるようなスポットになっているから。実家に帰るもそうだけれど、でも実家に突然帰ったら親は、えっ、どうした?、てたぶんなっちゃうから、そっちには敢えて行かず、川越に行って、知り合いの方もたくさんいるけれど、あー来たの、ってなるから、どうしたの、ってならないから、それで遊びに来たって言ったり、神社とか美味しいものを食べたりとか。神社に行くと正してもらったような気持ちになるじゃん、そういうところで気を戻して、日々を過ごしているかな。ただ、お芝居とかになると、自分の持っている技術とかお芝居力の進化は自分でやっていかないといけないものだから、自分の未熟さに打ちのめされたりはよくあるけど、そこはもうどうしよもないね。人に相談して出来るよと言われて出来るわけではないし、そこはずっと乗り越えないといけないし、いつまでも現れ続ける壁、試練なのかなと思うけど。もう自分で選んじゃったんだしね、この職業、とかと思って、というふうにしているかな。

上田:川越に行くイタイミングというのは、落ちて、落ち切った時?。

小原:落ち切る前かな。落ち切ったら蒲団から動きたくないみたいに、最悪、なっちゃうかもしれないから、ちょっとブルーだなあ、でも夕方以降は何もないなあというときに仕事終わりにシャッと行っちゃって。

上田:私も落ちちゃうと動けなくなるっていうタイプで、家に帰って蒲団にくるまって、もう一回寝ようってふて寝して、次の日忘れちゃってるとか仕事ならすぐに解決できるものでもないから、今の私には難しいということで置いといて、今日も頑張ろうみたいな感じになったりするんだけど。自分で明るい方に持って行くっていう、行動して、何かすることで機嫌を自分でとっていくっていうのがあんまり得意じゃないから、その前に、気づいたら動けなくなっているっていう感じだろうから、見習おうと思いました。

小原:私も最初からそういう人間だったわけじゃないし、元気だったり前向きだったりポジティブって凄くいいことだけど、人って落ち込んだり壁にぶつかったり、ある意味孤独だったりという所を経て、大人としての余裕が出てきたり、経験だよね。そういう苦い部分を知っているからこそ本当に優しくなれたりとか思うから、落ち込んでいる時期とかはしんどいよ、ヤだけど、その分素敵な大人に近づけるようになろうって思ったりもする。

 (上田さんを指して。)素敵な大人にどんどん近づいているんじゃないですか?。

上田:お互いに。そう考えると悩むこと自体も、マイナスなんだけども結果プラスに、みたいに捉えられて、ちょっと生きやすくなるね。

 

 (→埼玉県川越市に行くって、「月がきれい」(2017年春)の舞台ですね。監督の岸誠二さんも祭りに毎年参加しているようですし(神輿をかついだりの側で)、岸監督に誘われたりなどで川越に行ったという話は以前にも聞いたことがありますし、小原さんを有名にした作品ですから思い出深いのでしょうし、名作ですし。

 「TVアニメ『月がきれい』ファン感謝イベント~川越三中文化祭」(2017年11月4日@竹芝のニューピアホールにて昼夜)にも「オリジナルTVアニメ『月がきれい』放送5周年記念全話上映会」(2022年9月10日@池袋のHall Mixa)にも参加しましたし(いずれも小原さん出演)、東山奈央さんが歌うOP曲「イマココ」とED曲「月がきれい」を聞きたいから東山さんのライブに参加しますし、大好きなアニメです。

 声としては上田さんの方が好きですが、好きな作品としては小原さんメインキャラの作品の方が多いかなあ。)

 

○2人に話してほしいこと、2人の共通点かもしれないこと。というテーマで募集したメール。

・「小原さんから見ていい大人なお姉さんってどんな人?

 (上田さんを指す小原さん。)

上田:えっ、私?。

小原:て思ってた。ひみつばこ をちょこちょこ聞いているので何となく人となりは分かっているんですけど。現場でも大人しい方じゃない、お姉さんです、挨拶してきてくれたらお早うとか、私がなりたいそのものだったんですよ。どうやってもなれないじゃん。だって現場で私が、(おしとやかな仕草をする小原さん。)気持ち悪くない?。

上田:そんなことないけど。

小原:自分とは違うタイプの、お人柄みたいな感じがあったから、こういう人になれたらいいのに、大人の女性ってこういうんだなって思ってたの。仲良くなればなるほど、ちょっと抜けた部分とか、上田麗奈ってちゃんと人間ぽいところあるんだなっていう。さらっとしてて、悪なんて要素1ミリもないです、こういう言い方をすると悪を持っている感じだけど、

上田:多少はありますよ人間ですから、このやろうと思うことはある。ドロっとした気持ちとかも全然あります

小原:タコピーもやっていたからなのか、内側の部分を見せ合う会話をすることが多くて。行動は違えど目指していっている方向性は一緒なんだな、お芝居とか、人として、現場でのあり方とか、ていうのを聞けたときに、ちょっと、失礼かもしれないしおこがましいかもしれないけれど、似ている部分があるかもしれないと思えたし、こういう大人の女性というなり方もあるんだなって、いいなっていうふうに思った。

上田:ありがとうございます。いい大人、お姉さんて、ふわっとしたイメージしかないけど、無かったからこそ、ふわっとしたこの辺(左手で頭の斜め上を示しながら。)にあるイメージを踏襲して、現場では見せていたかもしれない。そんな姿も現場では必要な要素だったかもしれないし、間違っているわけじゃないと思うんだけれど、その扉の奥にある、こういう部分もあって、でもそれも含めて大人だと思うって言ってもらえると、大人への憧れを持っている私が凄く慰められる。私も30代になって、それなりの大人になっていると思ってもいいのかもって思えるから、嬉しいですね。

 

・「2人とも左利きで苦労していることがありそう。これだけは右でやる!みたいなことがありそう

小原:全部左?。

上田:全部じゃないの、実は。

小原:交差利きなのかな。ものによって利き手が変わるのを交差利きと言うらしい。

上田:それです。

小原:それも一緒なんだね。書く、食べるは左、スポーツは全部右。

上田:スポーツ、私はどうかなあ?。投げるとか蹴るが苦手で、どっちでやっても変わらなかったんですよ、子供の頃。あんまりどっち利きというのが分かんなくて。これは絶対右というのが、ハサミとたぶん包丁。たぶん、そのはず。

小原:(テーブルの上で包丁などを使う仕草をする小原さん。)ハサミとか包丁系は両方いけるの。

上田:ええー、凄いね。

上田:困ることあるかな?。

小原:あんまないよね。

上田:横書きの時にインクが付くっていうのは、ちょっとしんどいかもね。縦書きは逆にやりやすいとか。台本は縦書きが多いからありがたいね。(同意する小原さん。)

 

・「うえしゃまが青ブタの歌収録で会った時にした可愛い仕草 どうしてしたのか覚えてますか?そしてどんなポーズでしたか?」

上田:私はあまり覚えてません。(たぶん、とぼけているだけかと。)

小原:なんでだよ。どこのスタジオかも覚えてるかんな。

 レコーディングって、基本的に人と会わないじゃん。あの、役者さんね。完全に1人だと思って、複数で歌う曲だったんだよね、小原さんが収録日ですしか言われていないから。音源を確認するからお待ちくださいって言われて、座ってたんだか力を抜いていたら、(左横を示して。)ここら辺から、ささって何かが見えたから振り返って見たら、何かさあ何かさあ(と舞台横の、上から布がぶら下がっているところまで行って)、これが扉だとするじゃん、(ちらっと覗く仕草で。)こうやって見てて、私と目が合うじゃん、はっって言おうと思ったら、(微笑んで人差し指を口に当てて、すぐに立ち去る仕草。)って。何あれ

上田:めっちゃ可愛い。

小原:ちょっと言葉使い悪くなる。うるせえなあ。

 あれをやられたとき思ったよ、ちょっと放心状態になったんだもん。お手洗い行こうと思って部屋から出たらいないんだもん。もう帰っちゃったって言われて。

 これで何人もの女性声優が上田麗奈の虜になったんだって思って。それを後日、山根ちゃん(山根綺)に話したの。えっ、そんなことがあったんですかって。私の時はなかったですけど、って。

上田:違ったからね、収録日が。

小原:山根ちゃんはタコピーが凄い大好きで、ここがそろっていると凄い尊そうに、はあ、って。仲いいから2人くっついてしゃべっていると、実は仲いいんですね、って。青ブタのイベントのときも裏でずっと、同じ出演者でありながら一瞬タコピーファンを出したりとか。

 そういうところがあるんですよ、あなたは。

上田:そうかそうか、ごめん。

小原:謝っているけど絶対そんな気持ちないよね。

 ちょっとレゼと似ている部分あると思いますよ。あざといわけじゃないけど、ふいに出る何かがちょっと、えって、ドキッとさせるみたいな

上田:えー、そうなの?。ちょっとお得な気持ちになっています私

小原:レゼきっかけでここに来た人は、どんどんその沼にはまっていくと思いますよ。

上田:レゼと似ている部分あるんだね。嬉しいですそれは。

 

・「お互いに食へのこだわり ここは譲れないという事がありそう

上田:ありますか。

小原:ない。人と食事をするっていったら、その人と楽しい時間を過ごしたいと思うから、自分が好きなお店があれば、こういうお店があるよとか、好みを聞いて好きと言っていたから探したんだあとかはあるけど。1人とかうちで食べるときは、次の日生きていられればそれでいいと思うから、結構質素な食事しかしていない

上田:そこは似ているかも

小原:頑張って料理して、バえる料理とかはほぼ作んない。年に数回だね。

上田:でも、なんか、インスタで見た気がする。

小原:あなたインスタよく見ているね。

上田:ここちゃんの好きな食べ物を調べたんですよ、おうちにお邪魔する前に。その時に、おうちでこれを作ってみたいな、デザート系だった気がする。ドリンクだったかデザートだったか。めっちゃお洒落に撮ってたの。お店のような。

小原:クリームソーダとかね。あれはコロナの時期だったから。何もすることなかったんよ

上田:だからってキッチンには立たんよ。(何故かドヤ顔の上田さん。)

小原:(机につっぷす小原さん。)外にいる気分になりたかったの!。喫茶店に行きたくても行けないじゃん。だって仕事がストップするぐらいなんだからさあ。通販とかでいろいろ買ったりして、喫茶店にありそうなちょっと膨らみのあるグラスとか買って、クリームソーダ作って。当時猫ちゃんは1匹しかいなかったんですよ、ほら見てー、とか言って。

上田:可愛い、いいなー。

 アイスをのっけたんですよね、そのアイスはどうやって?。見繕ったアイス、、、どこから入手というか、、、

小原:普通にスーパー行って、カップアイスでもいいけど、ちょっと大きめのカップアイスかボックスのあるじゃないですか、あれ買ってきて、くりぬいてシャコってとれるやつ。

上田:それ持っているんだ、うわーすごーい。

小原:あなたがうちにきたときもかかってたんだよ、でも使わなかったじゃん。今度うちに来てクリームソーダ作る?。

上田:作る。お家喫茶が夢で、シャコシャコするやつ買ったの。でも、アイスを乗っける体力がなくって。

小原:どういうことなの?。あなた頑張るとこまで行くけどなんか力尽きるよね。

上田:そうなのよね。だから、デリバリーしたプリンを可愛いお皿にのっけてサクランボを買って、ホイップも確か買って絞って、喫茶店プリンをやって、クリームソーダもやりたかったんだけどそこは体力がなかったから、デリバリーしたドリンクを可愛いコップに入れて、飲んでという感じ。

小原:じゃあ今度うちにきたらホットケーキ作って、

上田:うわー、やばい。

小原:クリームソーダでもいいし、面倒くさかったら珈琲フロートでもいいから。

上田:いいねえ。コーラフロートもありですか?。

小原:いいと思いますよ。

上田:嬉しい。ナポリタンも好きです。

小原:ナポリタンいいですね。純喫茶みたいになりますね。パセリかバジル買っておくので。実現したら写真をアップしますので。

 上田さんはなに作るの?、って。(配信のコメントと思われます。)

上田:えっ、私、お金出します(何故か、半分ドヤ顔の上田さん。)

小原:お前もキッチンに立てよ!。私がキッチンでやってるときに、シャコシャコもせずに、あー作ってるってやってるの?。

上田:猫たちは任せていただいて、タマに写真撮ります。可愛い姿を写真撮って、インスタとかに使っていただいても大丈夫ですし。

小原:おかしいよね、私が作りたくてしょうがないんだったらいいけどさ、この人やりたいって言ってうちきて、私が作っているところ見ているんでしょ。

上田:そうだね、おかしな話だよねえ。わかった、じゃあ、その時になったら考えよう。

小原:じゃあそれをうちでやる前に、私が好きな純喫茶があるので、そこでお茶して、純喫茶楽しんで、その日でもいいけど、後日、うちで純喫茶やってみるみたいな。

上田:おー、いいですね。

小原:その間に下賀茂神社に行く計画を立てて、神社に年内かに行けばいいんじゃん。

上田:嬉しい、ありがとう。

小原:上機嫌になったところで、メールか次のコーナーか、あっ、終わりだそうです。

上田:ありがとうございます。

小原:なんで私が仕切っているんだろうな。

上田:しっかり者ですからね。

 

○「こら!」

上田:私がリスナーの皆さんを、ちょっとだけ怒るコーナーです。今日はゲストのここちゃんにも一緒に怒ってもらいたいと思いますよ。

 どうしよう、なんか、怒ってもらおうかな、私もここちゃんに。

 (怒ってもらう理由に少し迷って。)あなたもキッチンに立ちなさいという気持ちで怒ってもらえたら当日頑張れると思うので、私はなかなかキッチンに立つのが苦手で、手際ももしかしたら悪いかもしれないんですけど、頑張りたいとは思っています。このさぼろうとしているこの心に対して、こら!を、一喝のこら!を、目を見ながら、言っていただいてもよろしいですか?

小原:えー、今、こら!って言ったところで当日あなた絶対キッチン入ってこないでしょ

上田:(図星な雰囲気の上田さん。)いやいやいや

小原:いろんなパターンのこら!を聞くと思うよ。言ってもいいけれど。

上田:う、まままそうですね。はい。

小原:(向かい合って、そこそこ優しく。)こら!。

上田:あーー、ありがとうございます。

 ちょっと、しょうがないなあみたいなのも込みなこら!なのがママ味を感じました。

小原:当日はわかんないよ。こら!こっち来い、みたいなこら!かもしれないよ。

上田:それはそれで。

小原:あ、そうなんだ。大丈夫なんだ。

上田:本当に、ありがとうございますって感じで。

小原:どういうことなんだ。

 メール行って、ほら。

上田:はーい、メール行きます。

 

・「旅行は好きなのですが計画を立てるのが苦手で「とりあえず現地に行ってから考えればいいや」みたいになって結局失敗します こんな旅が下手な自分にこらをお願いします

上田:私は、計画は立てます。計画めっちゃ立てて、この電車に何時に乗る、

小原:えー、意外。

上田:で、逆算したらこうなるから、こことここが行ける。開店時間がこの時間だからとか全部やって、、、行かない

小原:こら!

上田:そうだよね。

小原:頭の中で楽しかったってなっちゃうの?。

上田:疲れちゃったなってなるの。

小原:じゃあ下賀茂神社に行けないよ。

上田:え、でもそれは一人旅の計画だったから、ちょっと朝起きるのめんどくさいなあ、みたいな。なっちゃったんですよ。でも、人との約束だったらたぶん行けると思う。

小原:じゃあ頑張れるこら!いただいていいですか。

上田:じゃあ、行きます。こら!

小原:可愛いと思います。

 

・「大学に入ってから身長が2センチ縮みました 理由は普段座っているときの姿勢が悪い事だと思います 姿勢が悪すぎる自分に「こらっ!」と喝を入れて、いい姿勢にさせてください

上田:私も姿勢悪い方だから。

小原:私も姿勢悪いから。

上田:本当に?、見えないわよ。

小原:いい姿勢、綺麗に見える姿勢って結構負担がかかる。声の仕事をしているとはいえ、こうやって表に出ることもあるから気を付けるんだけど、人前に出るから気を張るから、イベント終わって控室とかうちとかでの、後ろの疲労感が凄くて。

上田:わかるー。

小原:緊張感がずっとあったから。

上田:うち帰ったら、こうなってたのがこうなる。(姿勢がいいのから猫背になるポーズをしながら。)

小原:なるなる。

上田:一回取り戻さなきゃって、背中の元の姿を。

 我々はどんな気持ちでこら!を言えばいいんでしょうね。

小原:共感しか無くて。

上田:共感のこら!でもいいんじゃないですか。小原さんもイベントの時頑張っているって言ってたし、この瞬間だけでも自分もやってみようかなと、もしかしたらなるかも知れないし。

 寄り添いのこら!を。

小原:私ですか?。(ささやく感じで。)こら!。

上田:なんか、この辺に居そうだった。(と上田さんの左肩の上を示して。)

小原:えっ、怖くない?。

上田:ちっちゃい妖精さんみたいなのがこの辺で、こら!ってささやいてくれているような感じだった。

小原:頑張っていこうか、お互い。

 麗奈さんからもいただいていいですか。

上田:(ささやく感じで。)こら!。

 

小原:いいなあ、ひみつばこの収録、この人を目の前にして作家さん座るよね。作家さんが羨ましくてしょうがないですよ。楽しくないですか?。

上田:作家さんはね、普段何も思っていないから、何にも感じてないから。

小原:ウエハース食べる回聞いてたんよ。半分に折るって言って半分に折れなかったでしょ。それだけで面白いとか可愛いって凄くない?。

上田:いやいや。そう思ってもらえるならありがたい話しですよ。

小原:こっちでもその成分欲しいからさあ、ウエハース食べるだけでいいからココラジ来てくれない?。

上田:分かった、いっぱい持って行くね。

小原:こっちでも用意しておくよ。

上田:こら!、こら!、で両サイドから言われている気持になって頑張ってみてください。

 

○「お誕生日!ありがとうございます!」

 2人で協力してクイズ、ポイントをためてプレゼントと引替え。

1ポイント 会場のみんなからのおめでとう

2ポイント いつものお水 1年分

3ポイント ちょっといいフルーツ盛り合わせ

3ポイント 子持ちヤリイカ

5ポイント 2人でご飯に行くとき用のお食事券

10ポイント 2人のやりたい事特番放送企画権

81ポイント 日帰りゆったりどこでも旅行

 

上田:今月お誕生日を迎えまして(1994年1月17日)、「お誕生日!ありがとうございます!」。恥ずかしいよ、自分で。

小原:分かっているね、泊まりがダメなんだもんね麗奈は。(賞品に日帰り旅行があったので。)

上田:出来れば日帰りで、京都も出来れば日帰りで。

小原:お泊りができる友人はいるの?。人とは難しいの?。

上田:うちに泊まりに来てくれるんならいいんですけど、出かけるとなるとうちの猫ちゃんたちのお薬があげられなくなっちゃうから。

小原:あー、そこなんだ。

上田:朝夜で必ず飲むお薬があって。

小原:なんだホッとした。1日以上人といたくないのかなと思って。

上田:違う違う。

小原:凄い仲良くなったけど、ここちゃんと泊まりはちょっと嫌かなっていう、そういう事かと思った。

上田:違うの、本当にうちの都合で、家庭の都合というやつで。お薬をあげられるくらいうちの子たちが慣れてて、あげる方も慣れててというメンバーにお願いできるタイミングであれば泊まりも出来るんだけど、頻繁にお願いするのもできないから、というのもあって、奇跡の泊まりになるか、ゆったり日帰りになるかという感じになります。

 

・「冬の食べ物といえば? スケブに書きましょう

 鍋で一致。1ポイント。

 

・「小原さんに絵のお題を渡すので それを上田さんが当てられれば成功

 初詣に行く猫、で正解。2ポイント。

 ささっと書いたせいもあるのかもしれませんが、小原さんの絵は良くも悪くも普通でした。

 

・「座ったまま、せーので同じポーズを取れれば成功 テーマ『ギャル』

 ギャルのダブルピース(両手でピース、手のひら側を前方に向けて、少し斜め下に。)で一致。2ポイント。

 

古賀葵さんから「古賀ちゃん3連単」

 4つの定食の内、古賀さんが今食べたい3つの順位を予想するというもの。ハムエッグ、お刺身、アジフライ、鳥手羽大根の定食。

 

小原:上田麗奈さんのファンからハムエッグというワードを聞いたんですけど、ハムエッグってなんですか?。

上田:ハムエッグ定食のことかもしれません。

小原:が好きなの?。

上田:そうだね、うん、好きだね。ハムエッグが好きというよりは、ハムエッグ定食が好き。

小原:なかなかなくない?。

上田:なかなかないんですよ。

小原:朝食とかだったらあるかもしれないけど。

上田:わっ、そうだよね。やっぱここちゃんも朝食なんだよね。

小原:朝食バイキングとか。

上田:でも、お昼でも良くない?。

小原:いいと思うよ。

上田:お刺身とか人気なんですよ、うちのラジオ内でも。

 

小原:あの子の口からアジフライって聞いたことないんだよな。お刺身好きな印象、お魚食べるようになったと聞いたことはあるけれど、でも、先輩に合わせようという精神が働いていたんだとしたら、ハムエッグを選ぶ可能性もあるんだけど。

上田:私がハムエッグを死守しようとしていることはあおちゃんには伝わっているのかな?。

小原:知らない可能性もあるのか。

 えー、興味ねえー。

上田:なーんでそんなこと言うのよー。あおちゃんの定食の順位知りたいでしょ?。ハムエッグがどの順位か知りたいじゃない。

小原:そういう事か。フライ好きなイメージないかも。何でも食べるんだよな、あの人。

 1位さしみ、2位とりてば、3位アジフライ。(2人で協力してOKでしたがほとんど小原さんが考えて、かなり迷って。)

 あとでスタッフからハムエッグの事を聞いて、そうだったんかクソッ、って帰った気がする。

 

古賀:第3位、お刺身定食。お魚がめっちゃ好き。第2位、アジフライ定食第1位、鶏手羽大根定食。丁度お昼時で、お刺身ほどさっぱりではなく、アジフライより優しい、これ、絶対これ。煮物系がめっちゃ好きなんです。

 (小原さんがスケブに「なんかすみません」。うなだれる上田さん。)

 お魚好きって言ったことあると思う、2人に。お刺身かアジフライが1位2位に来ていたかもしれないんですけれど、西京焼きだったらもう、ダントツ1位でした。

 私のことをよーくよーく知っている2人は、もちろん全部正解しましたよね。正解してくれているよね?。大丈夫だよね?。これどうやって見れる?、配信あるんですもんね、見ますね。

 

小原:知らなかったんだやっぱり、ハムエッグは。

上田:知らなかったら選ばないね。まさか鶏手羽大根が1位とは思わなかった、煮物が好きなんだね、勉強になりました。

 (同意する小原さん。)

上田:オマケの音声あります?、じゃあちょっと聞いてみましょう。

 

古賀:ハムエッグ定食なんですけど、私見たことないんです。だから想像がつかない。未知との遭遇だったので今回ははぶかせていただきました。すいません

 

小原:後輩からの謝罪なんで、許してあげてください。

上田:大丈夫です。「孤独のグルメ」ってドラマ知ってる?。それ、是非見てください、ハムエッグの回があるので。めちゃめちゃ美味しく食べているので、それを見ると定食はハムエッグ定食しかないって、きっとなるはず。

小原:ハムエッグに、ごはん、お味噌汁?。

上田:ちょっと忘れちゃいましたけど。

 (カンカンと終了の合図が。)

小原:分かりました。

 

合計5ポイントとなり、何をもらうか

上田:2人ご飯に行くとき用のお金は、私、稼ぐから。

小原:この流れは私が出すんでしょ。誕生日でしょ。

上田:いえいえ払いますよ。来てくれたお礼にご馳走したいですよ。そうじゃなくても、一緒に行ってくれる人にはなんぼでも払いたいという感じなんですけど、交互に払うみたいなことも前に言っていた気がするので、罪悪感なくご飯に行ける方法を2人で模索するでいいのかなと思うんですよ。

 皆からのおめでとう(1ポイント)か、、、(それはみんなに)ちょっと念じてもらって。どうしても子持ちヤリイカ(3ポイント)が食べたくて、、、あとはお水(2ポイント)。

 (スタッフが水1箱を持ってきて、驚く上田さんと小原さん。)

小原:ヤリイカはうちに届けますって。せっかくだからみんなからゼロポイントでおめでとうをもらっちゃいなよ。

上田:そんな反則、いいの?。

小原:直接祝いたいよね?。

 (小原さんの音頭で皆で「麗奈、おめでとう」

上田:ありがとうございます!。

 (小原さんから食器セットのプレゼント。)

上田:ありがとうございます!!。

 

小原:以上、お祝いありがとうございました皆さま。「お誕生日!ありがとうございます!」のコーナーでした。

上田:あっ、エンディングの音楽だ。

 (台本をテーブルに取りに行く2人、もたつく上田さん。)

小原:お送りしてきました上田麗奈の、あっ業者(スタッフ。)さんが(水を)回収に。

上田:お送りしてきました上田麗奈の、えー何だっけ

小原:ひみつばこです

上田:そろそろエンディングのお時間となりました。ありがとうございます。最後、なんかズルしたみたいな気持ちになりましたけれど、ありがとうございます、甘やかされてしまって、ありがとうございます。

 思ったより体感、長いです、凄い密度で凝縮されてたので、凄い濃かったです。

小原:濃かったね。聞いていた時と違った。ゆったりした空気で流れて行けるのかなと思ったら、どこ行くのー、みたいな、ちょっと待ってー、みたいな。凄い面白かった。

上田:プライベートな時の私とここちゃんともちょっと違うものもきっとあったと思うし、このイベントだからこその唯一の空気感があったのだと思う。

 

 

○本編後のアフタートーク(配信のみ)。

上田:私が気になっているのは、定食問題です。移動の時に雑談していたとき、最後の晩餐で食べたいのはほにゃらら定食なんだけど何か分かるってここちゃんが言っていて

小原:私は豚汁定食が大好きなので。

上田:これは審議です。定食四天王はこれでいいかをリスナーと会議をしていたんですが、過去に豚汁定食があったけれど、私はハムエッグ定食を死守したいから組み込むことは出来ないと。ただ、最後の晩餐となると、ちょっと審議だなあと。

小原:逆に聞いていいですか、最後の晩餐にハムエッグ定食を食べたいのですね

上田:(あっさりと即答で。)いいえ食べたくないです

小原:えー、ちょっと待てよ。

上田:ハムエッグ定食は、ハムエッグが別に好きというわけではなくて、ハムエッグ定食になったとたんに、なんか、エモーショナルな、

小原:惹かれるものがあったんだ。

上田:そう、純喫茶を訪れている感覚になるんです。だから、いいなと。ていうので、定食というくくりの中に残しておきたいんですよね。

小原:いいよじゃあ、豚汁定食を違う人と食べに行くから

上田:そういうこと、そういうこと言っちゃうんだから、小原好美はそういうこと言っちゃうんだから。くー、審議、だなあー。やだなあ、それは

 いやいいんだよ別に、豚汁定食いろんな人と食べに行っていいんですけど、私とも食べに行ってほしいよねえ。あおちゃんが鶏手羽大根が1位だったので残そうと思うの、思い入れが出来ちゃっていいかなと思うの。豚汁も思い入れが出来ちゃったから、ありかなあって。困ってる。

小原:何だろう、日本語を聞いているんだけどこの会話は何なんだろうな。

 一つ聞いていい?、大好物は何なの?

上田:(即答で。)トマト

小原:何この人、何ひみつばこって。確かにひみつだよね、ひみつに包まれているよね、あなた

 確かに前に言ってたよね、タコピーの現場でトマトって。

 

上田:なんか違う話しする?。

小原:私が今一番好きなのは納豆です。

上田:私も好き。

小原:1日に1パックは食べている。飽きるとちょっと青じそドレッシング入れて食べたりして。ちょっとだけごま油入れてみるとか。

上田:大きさ色々あるじゃない、大粒とか。

小原:大粒は母が好きで、私は小粒だったけれど、おかめ納豆の大粒が美味しいと母に勧められて食べたらそれ一筋みたいになって。

上田:私実は大粒はちょっと苦手で、今の話聞いたら、食べてみたら変わるのか、美味しい大粒納豆食べたら変わるのか、興味がわいてきました。

 

小原:今日、京都に美味しいご飯屋がたくさんあるから、下賀茂神社のあたりであなたが楽しんでくれる京都プランをずっと考えているの。

上田:ありがとう。凄いんですよ、ホスピタリティのかたまりというか、一緒にいる人が楽しめるようにと考えられる、そして誘えるんですよここちゃんは。考えても誘えないとかあるじゃないですか、悪いかな、外したらどうしようとか思って。でも誘ってくれるし、どこ行っても楽しめるし、凄いところだよね。

小原:私も限られているからね、誰とでもオールOKかというとそういうことじゃないから。

上田:じゃあその中に入っている?。

小原:入ってる入ってる。

上田:嬉しいです。

 下賀茂神社と、もう一つお勧めの神社を教えてもらったんですよ、知り合いに。いち姫?、全員女性の神様がいらっしゃるところだったかな。(2026年が)本厄だからいいかもと思って。

小原:本厄はお祓いをして、本厄も後厄も何もなかった。(小原さんは1992年6月28日生まれで、上田さんは1994年1月17日生まれ、学年としては上田さんが1つ下。)

小原:朝大丈夫?。昨日は東京駅から6時台の新幹線だったよ。

上田:大丈夫だと思う。1人じゃないから。

小原:朝電話した方がいいですか?、起きた?って。

上田:行ける、行けるよ、私大人だもん。

小原:そうね。

上田:大丈夫なはず。

 

 

【shin】