雨の日に、いつも思う事。


閉じた傘を持って歩く時に、周りを気にせずに振って歩く人が多いのは、何とかならないものなのか。


あれ危ないよ。傘の先端が後ろの人に当たるよ。
階段上ってる時なんか、先端が顔に当たりそうでもっと危ない。

そういう事を、気にしない人というか、気にならない人というか、気にする事ができない人というか、、、

周りの見えてない人多すぎる。実に自分本位だと思う。


危ない人の傘を自分の傘で「あぶねえよ」ってピシっと払い打ちしたい気持ちを押さえてるのは俺だけかなぁ。




傘の他にも、例えば↓のような、出入り口付近を塞いで人の通行を妨げる人!


・電車の自動改札入口で立ち止まって定期や切符を探している人

 →そこで探さなくていいじゃん。後ろ詰まってるのよ。一歩横へ。


・エスカレータの昇降口で、場所がわからないのか、立ち止まって辺りをグルグル見渡してる人

 →これも危ないよ。後ろから次から次へ人が昇降してくるんだから、脇にどいてから思う存分キョロキョロして。


・混雑した電車で大勢の乗客が降りる駅に着いたとき、頑なにドア付近でつり革にしがみついて一旦降りない人

 →一旦ホームに降りて、待てばいいじゃない。ちゃんと乗れるんだから。

   そのつり革や立ち位置に何で執着するの?


いつも気になってます。

どうやったら、こんな自己中の人を減らせるんだろう。