ラジコンドリフトの○○について
書いてみよう🤔第6段です🤗
今回はスプリングと減衰に
フォーカス(゜ー゜)(。_。)
あくまで私はこうなった!と言う体験談なので
答えは十人十色、参考程度に(^.^)(-.-)(__)
個人的に目指してるのは車らしい重厚感、ラインの綺麗さ、人の記憶に残る様な走りができたら良いなって考えています。
例に上げるのは私のGRK5とEVO 🤗
①バネとダイヤフラム、減衰調整の考え方
荒巻、多重巻きの特性と🤔
シーン別の対処方法書いてみます!
※組み合わせは無限大なので
あくまでも一例です。
・荒巻
入力初期の面圧に優れるが、後半は限界が低め
・多重巻
入力初期の面圧は低いが、後半に向けて面圧が上がっていく
・減衰低め
ピストンが素早く動く
・減衰高め
ピストンがゆっくり動く
・ダイヤフラム柔らかめ
エア室の影響を受けにくい
・ダイヤフラム固め
エア室の影響を受けやすい
②それぞれの変更した内容と意図
・GRK5
フロントダンパー
9巻線間密着上
ダイヤフラムハード
オイルSHIBATA 55番
パッツン
荒巻で初期の面圧を上げ。
後半はオイルを固くすることで粘らせる。
ダイヤフラムハードで過重を素早く抜いたり面圧を上げたりしてます🤗
リアダンパー
9巻
ダイヤフラムハード
オイルSHIBATA 55番
引きダンパー
後半はオイルを固くすることで更に粘らせる。
ダイヤフラムハードと引きダンパーで過重を素早く入れるようにしています🤗
・EVO
フロントダンパー
5.1巻
ダイヤフラムソフト
オイルSHIBATA 55番
パッツン
荒巻で初期の面圧を上げ。
後半はオイルを固くすることで粘らせる。
ダイヤフラムソフトで過重を素早く抜いたり面圧を上げたりしてます🤗
リアダンパー
13.5巻
ダイヤフラムソフト
オイルSHIBATA 55番
引きダンパー
多重巻で後半の面圧を上げ。
後半はオイルを固くすることで更に粘らせる。
ダイヤフラムソフトと引きダンパーで過重を素早く入れるようにしています🤗
③総合的な効果は?
基本的に考えは2台とも同じですが🤔
パワーと車重でバランス変えています。
・GRK5は車重が重くて、
メカニカルグリップも高いため
エア室やオイルを固くしています。
・EVOは車重が軽く、
メカニカルグリップが低いので
路面を弾かないように、
エア室を柔らかくしています。
グリップとパワーと足のバランスって無限大ですよね♾️
正解は沢山あると思いますが🤔
とにかく奥が深い(((^^;)
皆さんは
「高反発バネ派?」
「低反発バネ派?」
他にも色々ありますが書ききれないので🤣
議論や気軽なコメントも歓迎です🎉
色んな方法があると思うので(^^)d
答えは十人十色ですよね。
自分に合ったセットが出ると
ドリフトが楽しいですよね🎵
今回はこの辺で(^.^)(-.-)(__)
次回は何編書こうかな〜?…と考え中φ(..)
ではでは~(^-^)/
























