今日は本の内容じゃなく、家族のことを軽く書きたいと思います。。


今ウチの家庭は僕・嫁・息子の三人構成です。

嫁は26歳と同い年で息子は1歳5カ月と、傍から見れば若い夫婦ですね。


元々僕と嫁はアパレル企業に勤めていたので、ちょっと派手と言われることも多く、子供の服もちょっとファンキーな感じです。といっても、ギャル男とか林家ペー・パーとはまったく違いますが、「今どきの若い人」といった感じですね。



カップル時代から仲の良さが売りなカップルでした!




しかし、




今では会社では超不仲説が出るくらい仲はよくないですね・・・。


仕事で夜遅く帰れば機嫌が悪く、よく怒られました。

日曜日の時間の自由もなく子育てのことで喧嘩。

結構マイペースな僕は家に居れば窮屈でヒステリックな嫁に耐えられず何百回も離婚を考えました。



まぁ不満に関しては、お互いさまなんでしょうけどね。




そんな一年半の生活を繰り返していたんですが、先日から状況の変化がありました。


というのが



あのヒステリックで短気な嫁が優しくなったんです!!


単純に男でもできたんじゃない?

思うかもしれませんがちょっと違うんです。



きっかけは喧嘩の中の僕の一言で



「この家の全部が嫌い。」



です。


何で?って思うかもしれませんが、家の雰囲気や住所、マンネリとかいろんな意味がこもっていて、なぜか嫁が理解できたみたいなんですよね。


というよりも嫁も同じことを考えていたようです。




お互いの不満の中で唯一共通する部分で、不思議とその一言からいろんな話しあいが進み腹を割って話し合ってから、距離も縮まったような気がします。


その話し合いで環境を変える意味合いも込めて引っ越しすることも決まり、少しずつ昔に戻ってきたように思います。



こんなことをブログで書くのもどうかと思いますが、学んだことありました。


営業で重要な「共感」ってすごい力がある!


これを機に「共感と同調」はオーバーにしていこうと思います!







高田靖久さんの「お客様を3週間でザクザク集める方法」です!!


この本を読んで率直な感想は


「おもしろい!!」



どんどんページが進んで止まらなくて、もうこんなに読んだのか・・。と驚くほどおもしろいです。



しかも、内容として以下のことを可能になる本です!



・ライバル企業が喜んでお客様を紹介してくれる?

・いつも1.25倍頑張るだけで、売上が2倍になる?

・お客様が他店へ浮気しなくなる?

・「暇な時期」に売上を上げる効果的な方法が存在する?



こんな魔法があるわけがないと思って読んでみても、理にかなっていて簡単に上手くいくんじゃないかと錯覚してしまい、店舗販売をしてみたいと純粋に思いました。




この本の一番の論点は新規集客よりも固定客を重要にしていく内容です。題名にある3週間で集まるわけではないのですが、中期的・長期的に見ても集まっていく仕組みを構築していくもので、目から鱗でした。


全ての内容が衝撃で全部書きたいと思うのですが、一番のヒットは




「次回予告」です。



子供の頃に待ち遠しかった戦隊物のアニメ。

ディズニーランド。

テレビCM


考えてみれば多くの次回予告で知らぬ間にハマってしまっていた。


あの期待感。。。


その気持ちを駆り立てる工夫をしていくことで、「いいお店だったね」で終わせないことができる。



例えば「8周年記念キャンペーン」や「えびちゃんキャンペーン」というあまりキャンペーンをする内容なのかと思うが、お客様がなんか面白そうだなと思うような企画が満載なお店。



確かに自分なら行きたいと思ってしまう。


そんな店あったらいいなと思いながら、提案を早くしたいと思わせてくれる、営業マンの心をつかむ本でした。

このブログを開設したのは、インターネットで広告の新規事業のための勉強や本で学んだことを日々つづっていくことが目的です。


題して 『ナベのブックマラソン』


若干パクリのような感じもありますが・・・


そこは気にせずに・・・



今回は「ネット経営 逆転の法則」です。SEOコンサルタントの菅谷 信一さんの第一作目の本です。

 これはある建築会社と菅谷さんとのやりとりを書いた本です。元暴走族の工務店社長がホームページから5億稼いだというサクセスストリー。



この会社の驚きは







超アナログ社員ばかりの会社




だったこと。


インターネット広告に携わっている中で、お客様によく言われる「ネットはよくわからんからね」とか「ホームページからは集客できん」という言葉が本当に間違った先入観ということを実感できる内容だった。



一冊を通じて伝えていることが



「USP」の存在。



SPとは「他にはない販売提案」のことであり、簡単に言うとその会社の独自の売りのことで初めて聞いた言葉だった。



例えば、100社あれば100社がまったく同じやり方はあり得ないように、地域や業種・商品・社員といろいろな環境が違うなかで、いかに他社との差別化図れるかということ。


このUSPを明確にしたことと、そのUSPをお客様自身に理解させることができたことで売上につながった内容だった。

そこでの菅谷さんとお客様とのやりとりは、自分が商談にでたときにも応用が利くものが多く、早く実践してみたいというのが率直な感想で、お客様の経営方針を定めていく一つのきっかけになるんじゃないかと思う。


また、ヒアリングの方法やホームページの知識が重要で、今以上に勉強をしていかなければならないと感じさせられるものでした。