[おくり人]観てきました。
 
 映画みました。納棺士のお話でしたが
なかなか、ユーモラスな場面を点在して
構成してあり、暗くて、寂しくてとても
悲しいテーマをいい感じで観ることが
出来ました。出演の峰岸さんはこれが
最後の作品だったのかな。因縁かもしれ
まいですが、死んだ姿で出演となったし
納棺までしていただき、良かったのかな
 人間は死に直面していろんなことを
考え、悲しみますが、仏教は煙の如く
儚きものであると。常に生あるものは
死が目の前にぶら下がっているのだと
 しかし、それを意識しては、生きて
いけませんよね。
 生きるためには、素晴らしい目標を
糧にいきていくことです。
 
 不況を乗り越えるにも、きっと良くなる
強い信念と頑張りがささえるでしょう。
 マスコミが一番重要な役割を果たす
ことになるのですが、今は、不況や雇用
を報道していますが、少しづつでも頑張って
いる人や、実効性のある施策や行動をとる様
になる展開にしてほしいものです。