こんにちは。

シンさん家のワイコですビックリマーク


本日はようこそいらっしゃいましたピザ








先日ご紹介しました

『流浪の月』の作者

凪良ゆうさんの

『滅びの前のシャングリラ』。












私、
『流浪の月』より先に
こちらを読んだんです。




衝撃の一冊です。



私、
読んだ本を
すぐにまた読み返そうと思うことって、
まず無いんですけど、
これはもう一度読もうと思いました。




…が、
結局、
私がこれを読んでいた時に
エイナが『流浪の月』を読み、
私に早く『流浪の月』を読めと言うので、
そちらに取り掛かったことで
『滅びの〜』を読み返せなかったんですけど。



私、
『滅びの〜』は、
読んでいて、
本の世界と現実の世界が
ごっちゃになっちゃいました。



普段読書をしていて、
あんな感覚に陥ることはないです。



『滅びの〜』も
2021年の本屋大賞をとらないかなぁと
期待していたのですが、
残念ながら大賞にはなりませんでした。




もちろん、
大賞を受賞した
町田その子さんの
『52ヘルツのクジラたち』も
読むつもりです。




エイナは『流浪の月』の方がお気に入り、
私は『滅びの前のシャングリラ』の方が
お気に入り。



エイナと読んだ本について
意見交換するの、
とても面白いです。



皆さんも是非、
お子さんとそんなふうに
読書をなさってみて下さい。



それではこの辺で。
またお立ち寄り下さいパー