- はじめに
2026年4月25日(土)~4月26日(日)、道志川沿いのキャンプ場を訪れました。
今年4回目のキャンプです。
このキャンプ場を訪れるのは6回目です。
1. ソロキャンプツーリング (第21回) ~新戸キャンプ場 (神奈川) ~: 悠久の風邪 流るるままに (cocolog-nifty.com)
2. ソロキャンプツーリング (第44回目) ~新戸キャンプ場 (神奈川)~: 悠久の風邪 流るるままに (cocolog-nifty.com)
3. ソロキャンプツーリング (第55回) ~新戸キャンプ場 (神奈川)~
4. ソロキャンプツーリング (第57回) ~新戸キャンプ場 (神奈川)~
5. ソロキャンプツーリング (第73回) ~新戸キャンプ場 (神奈川)~
- キャンプ場の様子
新戸キャンプ場 ( https://shindocamp.com )
特に変わらず.... なのですが、5/25(土)からGolden Week料金だそうで...
通常1,800円(大人1,500円+バイク300円)のところ、2,500円(大人2,000円+バイク500円)かかりました...
- キャンプの様子
■新ギア
と、いうほどでもありませんが、シートを購入。
テントの下に敷くグランドシートほど大きい必要はないが、サイト設営、撤収時に、諸々の荷物を置く場所が欲しいな、ということで購入。
本当はワークマンで人気の帆布シートが欲しかったのですが、売り切れなのか製造終了なのか、ワークマンアプリ内で見つけることができず、代替としてAmazonで手ごろなものを購入。生地、厚さなど、期待どおりです。

■今回も川沿いサイトを確保
久しぶりにパップテントを使用。これ、重量/体積とも大きいこと、ペグを結構な数打ち込む必要があり手間なこと、この1年くらいでテントをいくつか買い増したことから、最近使用を躊躇していました。
でも使ってみると、やっぱりよい感じですね。
なお、まずはコーヒー! と思ったのですが、今回はコーヒー豆を忘れました....

■午前中からビール
今日はのんびりするぞ、ということで、テント設営後の買い出しを避けるべく、キャンプ場に向かう道すがら飲料、食材を購入済み。10:30からグッドエールです (^^;)
つまみは、ピリ辛メンマと、オクラ、ゴーヤと炒り卵、ニンジンとレンコンの炒め物の3種盛り合わせです。

■お昼には少し早いですが
11:30に餃子。ホットサンドメーカー(HSM)1枚用に挟んで温めていただきました。
その後、見慣れた場内をしばし散策。そしてKindleで読書しながら寝落ちのお昼寝。

■16:00頃起床し炭に着火
2回目の使用となるロータス+を組み上げ、付属のロストルを乗せ、その上でロース豚肉を焼いていきます。肉がいい具合に焼けました。ビールは既に4本空いています。
続いて、HSMにピーマンの肉詰めを挟み、炭火の上でのんびり焼いていきます。肉汁の流出がすごい....
上を眺めると爽やかな新緑。

■さて、炭の熾火を利用して、薪に着火
18:30から始めて、針葉樹一束をのんびり燃やして21:00頃に片付けて就寝です。

■6:00起床
前記のとおりコーヒー豆を忘れたためコーヒーは飲めないのですが、とりあえずアルストでお湯を沸かして、寂しくお湯だけいただきました...
その後のんびり片付け開始、7:30に撤収完了です。

■ラーショで朝ラー
実は前日から気になっていました。ネギラーメンをおいしくいただき、その後、無事帰宅しました。

- キャンプの様子
- おわりに
新戸キャンプ場は、安いし予約なしで入れるし、おそらく全部埋まることはないであろう軽自動車/バイク専用サイトはあるしで、非常に使い勝手がよいですね。
しかもきれいな道志川沿い。川のせせらぎ(というのには若干音が大きいですが)と木々に囲まれて魂を癒すのには最適な一か所と言えるでしょう。
今は東京に単身赴任しているので、新戸キャンプ場まで1時間程度なのでよいのですが、自宅のある甲府からですと、中央道利用で1.5~2時間、下道のみだと2.5~3時間かかるので、利用頻度は年1回にもならないかもしれません。
単身赴任は今年で終わりかな、という気がするので、今年中にもう1回は訪ねたいと思います。
- 前ページ
- 次ページ