先日 某スーパーのビール売り場で、新しいビールの宣伝をしてた。
そのビールは↑の「贅沢日和」 
宣伝してる人が、ビールのキャンペーンおねえちゃんではなくて、
おばちゃんだった。
そのおばちゃんと目が合った。
『お客さん どうぞ見てください、新発売の贅沢日和ですよ
 発泡酒ですけどおいしいですよ どうですかあ 』
 さーーっと立ち去ろうとしたが、
そのあばちゃんの一言で1本だけ買うことにした。
その言葉は

「お客さん この贅沢日和の容器が『ゴールド 金 金ですよー 
すごいでしょ」
 
なんか楽しいおばちゃんで気に入った。
そんで帰って飲んでみたらおいしかったぜ 
やっぱり営業は「いかに相手を引き付けるか」なんだよなあ 
営業の仕事にたまにあこがれることがある。
営業の厳しさや残酷さを知らないから憧れるんだけど、
あの一生懸命さがいい 
焼き鳥屋のバイトやプール作りの日雇いバイトや
パーティー会場の設営のバイト(←学生時代してた。
結構要領よくこなしてたし)とは違うと思う。
あのおばちゃんを見てたら、昔バイトしてた頃の自分を思い出した。 

「おばちゃん 又買うけんなあ」