最近 昔飼ってた犬のことを思い出す。
名前はチビ太
もう何年前になるんだろう?
20年前ぐらいかあ
しっかりチビ太の毛を大事に持ってるせいか、
いつもチビ太がそばにいるような気がする。
一緒に田んぼをかけめぐったり、一緒に川で泳いだり
すごく楽しかった。
そんで。夜寝る時も 外犬なのに戸を器用に開けて入ってきて、
ちょこんと俺の布団の足元あたりで寝てた。
 
志望大学に落ちて、「チビ太 落ちてしまった」って泣いた時
チビ太がすっとんきょな顔をして、
「何泣いてるん 泣かんで 遊ぼ」って尻尾を振って
慰めてくれた気がする。
ここまで思ってくれる人がいて、チビ太も幸せだと思う。
いつもチビ太が俺の周りをぐるぐる回って
「散歩に行こう!」って言ってる気がする。
明日の夜にチビ太が好きだった「鶏スティック」を食べよう