この話は長い。
コーヒーかビールか紅茶を飲みながら、
のんびり読んだほうがいいかも・・・
めったにはびびらないんだけど、さすがに2,3日前の夜はびびった。
ことの始まりは、XPのメンテナンスだった。
たまにはXP内部を掃除して、「ご苦労さん」の一言でも
かけたかったんだよなあ。
最初に不要なファイルの削除をして次にデフラグ。
デフラグは前のデフラグのほうが面白かったなあ
終わるまでじーーっと見てたことがある。
なんかすっきりする。
そんで、最後にエラーチェックもやってみようと思い、
OKを押して、再起動 時間がかかるはずだから、30分ぐらい放置
30分後にパソコンを見ると、真っ黒い画面で点滅だけが・・・
おかしいな・・と思い、まあもう30分放置 まだ真っ黒い画面・・
「うそーー もしや起動しなくなったのでは・・・」という
一抹の不安が頭をよぎる。エラーチェックしかしてないはずなのに・・・
再起動後1時間30分経過しても、黒い画面・・・
これはおかしい・・ もしやパソコンが暑さで壊れたのか? 
ゲームやネットのしすぎで処理能力を超えてしまい、
パソコンが暴走したのか?
最悪の場合 再インストール・・・
最悪の場合を想定して、すべてのデータは外付けハードディスクに
保存してるから、データは大丈夫だけど、再インストールしたら、
プリンタやマウス設定やプログラムやソフトのインストールを
最初からしなければいけない・・・
うぁー そんなことを考えてたら、冷や汗が出てきた。
やばい・・・

ふと、外付けハードディスクを見ると、カチカチ動いてる。
そう!外付けハードディスクのエラーチェックをしてる♪
ずーーっとエラーチェックをしてたんだあ

なあんだあ 早く言えよ まったくー
将来的にはしゃべるパソコンが欲しい!
『ご主人様 今エラーチェックをゆっくり行っております。
 もうしばらくお待ちくださいね♪」みたいな
そして、しばらくして、何事もなかったように起動し、
いつもの壁紙がそこにはあった。
ほっとしたああ 思わず冷蔵庫からビールを取り出し祝杯

再起動後もうすでに2時間経過してた。
今回のことで学んだことは、万一の場合を想定して
再インストールした場合のマニュアルを
作っておくということなんだけど、
1.リカバリーCDの準備
2.XPのインストールの準備
3.周辺機器のCDの準備
4.インターネットの接続マニュアル(←もう忘れてる)
5.他のメールアドレスの保存
6.インストールしてる祖父との(ちゃう ソフトの)確認
7.お気に入り(Favorites)の他のメディアへの保存
まだまだいっぱいあるわなあ

言葉でこういう風に書くのは簡単だけど
なかなかねえ 実際は大丈夫 大丈夫って思ってる。


業者の人の名言
パソコンは日々壊れてるということを肝に銘じておくことが大事

確かに!


そうだと思う。
いやあ マジでびびったなあ