昨日5月31日に愛知県と岐阜県を中心としたWRC第7戦ラリー・ジャパンはトヨタの独占入賞をして、前人未到の10連覇のタイトルを狙っているS.オジェ、第3戦サファリと第4戦クロアチアで2回優勝をして惜しくも母国開催は2回目の表彰台はなかったがタイヤトラブルとコドライバーのA.ジョンストンも路面上の判断ミスが遭ってから苦戦を強いられたが、無理に攻めずに上手くカバーをして最後まで走りきって健闘をした愛知県出身勝田貴元とC.ロパンベラ後任レギュラードライバーP.ソルベルグの息子オリバーも最年少タイトル候補、万年2位入賞が多いがラリー・ジャパンで優勝をした悲願のタイトルを狙っているE.エバンスの同じトヨタGRWRCチーム同士は読めないと思っている。
幸い中東情勢の影響はない最終戦初開催のサウジアラビアまでのドライバータイトル争いは全く読めないが割って入ろうとしたヒョンデとフォードの間に入らないトヨタの好調は続いて行けばヒョンデとフォードはお手上げ状態になるのは確実視になる。
来季の2027年WRC車両について自由化になる事が規定変更予定がある。
WRCラリー1クラスのベース車両は3ナンバーと5ナンバー規格の車両、小型SUV、2ドアクーペ系車両がメインになる。
トヨタの方は新規定対応型のGRヤリス試作型ラリー1車両かMR2に続いて復活を検討しているセリカAWD仕様、可能性は低いがありそうなのはGRヤリスより軽い車体重量と全幅が一回りコンパクトのアクアのどれかは新規定対応型ラリー1クラス車両の候補になる。
アクアがラリー1クラス車両を採用したらVWポロWRC仕様と同程度になると思っている。
VWポロはバカに速すぎて車体重量が軽いところと運動性が良いからWRCの経験が少ないVWが強すぎたところがある。
現在はWRCラリー2クラスにて復帰をしたランチア・イプシロンHFラリー2仕様は現行のGRヤリスラリー2クラス仕様とフォードプーマラリー2クラス仕様、同じステランティスグループ内のシトロエンラリー2クラス仕様もラリー1クラスと同じように激しい混戦模様になっている。
トヨタの好調だと思ったらライバルになるだろうと思っているランチアの争いが続いているから最終戦まで読めないと思っている。
ランチアはラリー1クラスに完全復帰をしてもおかしくないと思っている。
最大のライバルはトヨタの矛先へ向けてくると思っている。
AmebaBlog&YouTuberbyShin
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