情勢上の理由で開幕戦のカタール1812kmは取りやめになった代替え開催スペイン6時間は消化レースになるがハイパーポールを進出とPPが決まったジェネシスとTOYOTARacingのTR010の2台もハイパーポールトップ10内に入って、ジェネシス初優勝の可能性は低いが前戦の富士戦で調子の良い8号車S.ブエミ、B.ハートレー、平川亮組の連勝か今期限りで勇退が決まったM.コンウェイ、小林可夢偉、N.デ・フリース組の7号車は逆転を狙うTOYOTARacingチーム同士の争いになる代替え戦になる。
幸先に好スタートをした2台のジェネシスと天候面での無理に戦略立てずに慎重戦略を使った2台のTR010の戦略戦は中盤以降に上位争いに入る方へ進んだ。
初優勝を狙っていたジェネシスは1台はコースアウトをして、2台目は長く続かず8号車のTR010へ抜かれて、前半はS.ブエミ、中盤以降はB.ハートレー、後半からラストまで締め役の平川亮の組み合わせ入れ替えの8号車TR010が上手く行って同じ7号車を抑えてスペイン6時間戦を優勝をして、予定より早いマニファクチャラーズタイトルはTOYOTARacingTeamが決まった。ドライバータイトルの方は8号車は1回優勝か上位以内に入れば8号車S.ブエミ、B.ハートレー、平川両組が決まるのは最終戦バーレン代替え開催のイタリアモンツァ戦の結果次第で決まる。
7号車のレギュラーM.コンウェイは今期限りでTOYOTARacingから勇退するが後任はWEC開催終了後のTOYOTARacingの新体制で公開予定。候補にありそうなのは現在FIAFormula2で日本人優勝で調子の良いがハースのレギュラ候補に漏れた宮田か他多数による後任候補に挙げると思っている。
F1へ専念するアルピーヌは耐久レースから撤退するがA.フェリクス・ダ・コスタが古巣のTeamJOTAキャデラックへ移籍をすることが足早に決まった。
AmebaBlog&YouTuberbyShin
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