タイトル争いを落としてはいけないWEC第5戦アメリカ戦はトヨタ対BMWとの2強になる。
ポールラップを進出したのはキャデラック、アルピーヌ2台、アストンマーティン、フェラーリ2台、トヨタTR010の2台他1台はポールラップを進出して落としてはいけないアメリカ戦になる。
前半はキャデラック、アルピーヌ、フェラーリ、ジェネシスの激しい争いの中トヨタも上位内に入って、ポイント差が近いBMWとの押さえ込む作戦に出るが小林可夢偉、N.デ・フリース、M.コンウェイ組の7号車は前半に果敢に攻めて、最後まで走りきれる方へ進んだが後半からラストまで持つかと思ったら首位をキープしていた7号車のTR010が3時間半過ぎての予想外の油圧計のトラブルが起こって、応急修理は難しい理由で不運のリタイヤに終わって、残った8号車はS.ブエミ、B.ハートレー、平川亮組は仮に優勝をしてもBMWにランク首位にひっくり返る可能性はあるが2台のBMWを揃って完走をしたがポイント圏外に落ちたから首位にひっくり返りかけたがトヨタと同ポイントのイーブンの結果に終わった。
アメリカ戦を制したのは50号車のフェラーリ499Pが優勝をして2位が繰り上げてキャデラックが入賞とピットアウト時にLMGT3クラスのマンタイポルシェに接触寸前が元でペナルティの対象に触れた35号車アルピーヌA424降格ペナルティの3位入賞の結果に終わった。
絶対に落としていけないのは今週下旬の第6戦富士6時間戦でトヨタ対BMWの2強対決なると思っている。
来季から参入するマクラーレンとフォードのハイパーカー試作型テスト走行が行われて、マクラーレンMCL-HYに搭載エンジンは未公開だが自社製3.0Lのツインターボハイブリッド搭載
テストでも信頼性が高く3000時間以上のテストをしてトラブルもなく仕上がり具合は悪いところはない。
フォードの方はハイパーカーの名称は不明だがアルピーヌA424のイメージに近いが搭載エンジンは5.8LV8エンジンは信頼性が高くでも燃費が厳しいと思うがハイブリッドとフォードの省燃費技術があるエコブーストでカバーはできると思っている。
実車走行テストはポールリカール内で行って、見直しながら調整と詰め込み走行をして車両開発をして、3000時間以上のテスト走行も行けると思っている。
来季はフォード対フェラーリの再戦2回が観られるのは、LMGT3クラスからはフェラーリ296GT3VSフォードマスタングGT3とハイパーカークラスはフェラーリ499PVSフォードハイパーカーは面白くなると思っている。
AmebaBlog&YouTuberbyShin
Xbox360とモータースポーツ等に関するレビューログです。
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