入院しても、なかなか時間は過ぎてくれないし、痛みは収まらず。

6時間はあけて、痛み止めを飲んでもいいと指示があり、何とか8時間間隔をあけて、日に三回、痛み止めを飲んでいました。

手術まで、約一週間。時間は過ぎず、テレビもドラマは、見るけど、たいくつなんで、主人がDvDプレイヤーを持ってきてくれて、韓国ドラマみて、時間を潰す。夜は痛みとだるさで眠れない。足が痛いので、買ってきてもらったクッションでき挙上して、ほとんどベッドにいるから、背中痛いし、腰も痛い。20日が待ち遠しい。


いよいよ、明日は手術と言う日にオペ室から、手術の時間や麻酔の話の説明にきて下さる。

手術は、朝の9:45分から。家族は誰か立ち会いはあるのかと聞かれ、主人が来ますと答える。万が一、輸血になることがあるかもしれないからと言われる。予定は二時間半かかるとの事。

水分は手術の前の夜中から、出来るだけ飲まないようにと。

いよいよかと思ったら、益々、眠れない。悶々としながら、うつらうつらと寝たり起きたりとして過ごす。
5時半に起きて、トイレに行き、急いで、主人が、お布団等、片付けて、いざ車に乗り込みます。脚は挙げないと行けないので、下に鞄を置き、その上に膝掛けを置きました。

6時に倉敷を出て、姫路の病院に着いたら、8時半。朝は通勤ラッシュで混んでます。

病院は、9時からですが、8時半の約束だったので。

倉敷の病院からの紹介状を渡して、暫く待つと、レントゲン、心電図、血液検査、エコーと検査が続きます。診察は11時になりました。綺麗な女のドクターで、やはり、倉敷のドクターと同じく左足下腿の腓骨骨折、踝の関節骨折でした。

入院の同意書や病衣等のレンタル同意書を書き、いざ、入院となりました。主人はコロナで病室にも行けず、ここで、お別れでした。時間は12時半過ぎてました。

個室を希望して、居室に看護師さんと行くと、お昼ごはん、持って来ますねと言われました。昨日から、夕食の牛丼半分だけでしたが、お腹は、なぜか空いてませんでした。

手術は足の腫れが引いてと手術日が水曜日らしく、20日と言われました。今日は15日なんで、まだまだです。痛みだけずっとあるので、痛み止めを処方していただきました。


次の日、トイレにも主人と息子の二人がかりで行き、近くの病院に受診に。

入り口で車椅子借りて、問診票書いて、待つこと待つこと。三時間は待ち、やっとレントゲンを撮る。

診察までに、一旦、トイレに。車椅子は楽チン😂

更に待つこと一時間半。9時半に来て、既に14時になってました。診察、呼ばれ、折れてますね。左足下腿。腓骨と踝の関節が。手術ですが、このまま、こちらで入院するか、姫路に帰って入院するかどうされますか。姫路なら、紹介状書きますから、よく考えて。取り敢えず、外でまっていただいて、ギブスをしますからと。

家族で話し合い、こちらで入院お願いしたいとなる。また、名前呼ばれ、中に入ると申し訳ないですが、緊急事態宣言出ている地域からの入院は出来ませんと言われる。😭

色々、あたってみるが、時間がもう夕方なので、今日は無理で明日なら、入院出来る病院を見つけて、ギブスをつけていただき、家に帰る。自宅の段があがれない。ごはんも食べてないし、すき家で、牛丼を買ってもらい食べるが、半分もたべれず。

イオンに行き、車椅子借りてトイレにいき、下着や入院にいるものを買って帰る。今日は倉敷に泊まり、明日、早く起きて、姫路の病院に。