ラストデイ
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随分久しぶりです。

お久しぶりです。榛です。
就職が決まりました。
バンドもいい感じです。
夢みたいです。

落ち着いたし、音楽の話を生意気にしてみようと思います。

僕は、もう10年くらいピアノをやっていて、レッスンは高校のときに辞めたから、
ブランクが少しあるんですけど、それでも鍵盤がすきで、
尚隆君に誘われるまでは、趣味程度にクラシックとかJPOPとか
色々まさぐるみたいに弾いてました。
作曲もやったりしていて。高校のときにはクラシックの組曲を作ってみたりしてました。

で、バンドをやることに成って、僕は迷わず鍵盤を選んで。
曲を、作ることになって。
正直、最初はすげー戸惑いました。
まず、鍵盤以外を知らな過ぎて。
尚隆くんにいろいろ聞いて、あんまりにもわかんないから機嫌悪くなったりして笑、
でも、いちおう理解はして。
手がけた初めての曲は、キーボードとメロを僕がリードで作った、曲。
二番目の曲が、キーボードとボーカルだけの、曲。
それがね、いろいろと、話したいことで。

はじめ、曲を作るとき、もう何がなんだかわからないから、とりあえずかっこいいのを作ってて
でも、かっこいいのを作っても、どうにもしっくりこなくって。
尊敬しているキーボーディストの人の言葉を思い出して。

「ボーカルの声を想像して」
「それが一番生きる音を」
「キーボードが一番ボーカルに密接に繋がっているんだから」
「愛しい人を思うように」

その言葉を思い出して、尚隆くんの声を思って、キーボードに向かって
そうやったら、一日でラインが出来ちゃった。
そんなうたです。
これから、ギターやベースの人が入ってくれても、
僕の作曲スタンスは常にそうなるんじゃないかなって思います。
まだ歌詞は付いていないから、どういう形になるかはわからないけれど
きっといいものが出来るんじゃないかな、って。

がんばります。

こんな感じ、で。
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