先日、航空業界を中心とした世界経済に大きな

影響を与えたアイスランドのエイヤフィヤットラ

ヨークトル火山、現在も火山活動は続いている

のでしょうけど、とりあえず空の便は復旧している

ようですね。


そんな火山によって生じた灰を利用して時計を

作ってしまった人がいるようです。

作られた時計はコチラ


徒然地方記事

うん、普通にカッコイイですね。

心なしかゴジラを思い出すのは私だけでしょうか?


この時計を作ったのは、スイスの高級時計メーカー

であるロメイン・ジェローム社です。

ロメインジェローム社のコレまでの功績としては、


月の砂とアポロ11号の部品を使った腕時計とか、

タイタニック号の残骸を使った腕時計などがある

そうです。


ちなみに今回の時計のお値段は明らかにされて

いませんが、今までの時計には、1万5000ドル

~50万ドルといった価格がついていたそうです。


今回の時計は、現状噴火している火山であり、

その灰ということで、材料採取にはそれほど手間

が掛からない事が予想されることより、従来よりも

低価格にはなるのではないかとも思われますが、

日本円でいけば、数十万円以上の高級時計に

なることは間違いないでしょう。


ちなみに、本物のエイヤフィヤットラヨークトル火山

の灰であることを証明する鑑定書も付いている

ようです。


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