音楽家SHINオフィシャルブログ『Timeless Music』

音楽家SHINオフィシャルブログ『Timeless Music』

古典音律の普及活動/作詞、作曲、編曲、歌、ピアノ、ヴァイオリン等/小説・歌詞集もあります(小説サイト『エブリスタ』で公開中)


YouTubeに、自作曲『パヴァーヌとメヌエット』(Slow Grace Version)
のピアノ演奏動画をアップしましたニコニコニコニコニコニコ音符音符音符



演奏日は今日(2026年9月27日)


【フルサイズ】

SHIN『パヴァーヌとメヌエット』(Slow Grace Version)



【ショート】

SHIN『パヴァーヌとメヌエット』前半(Slow Grace Version)


SHIN『パヴァーヌとメヌエット』後半(Slow Grace Version)



ショート前半はフルサイズのと同じ演奏の抜粋
ショート後半はフルサイズのとは別テイクの演奏です



ピッチ:a1=441Hz
音律:ヴェルクマイスター第3番
音色:チェンバロトーン



『パヴァーヌとメヌエット』フルサイズはYouTubeでは初公開キラキラキラキラキラキラおねがいおねがいおねがい



作曲は2018年3月。次々と新曲が出来てそれらを演奏している内に
タイミングを逃して出し忘れていた楽曲達の一つ



ピアノを想定して作曲しましたが、形式的にチェンバロも合うので
今回はチェンバロトーンで弾いてみました



チェンバロだとバロック感強まりますね
自分の中のこの楽曲のチェンバロ音色イメージは
『ブランシェ』『パスカル・タスカン』『アンリ・エムシュ』
といったフランスのチェンバロです。優美で美音のイメージ



古典音律とチェンバロトーンをじっくり味わう為に
本来より遅めのテンポで弾きました



私のクラシック枠の自作曲は、ピッチがa1=441Hz
音律が『ヴェルクマイスター第3番』のH(シの音)をわずかに上げて
E(ミの音)と純正5度にしたものを前提にしております



この組み合わせだと、『ソルフェジオ周波数』を
かなり小さな誤差の範囲内で出来るだけ多く含むことが出来ます



『ソルフェジオ周波数』の効果うんぬんは抜きにして
弾いていて気持ち良くしっくりくるのでこのセッティングにしています



使用した電子ピアノの都合上、今回の演奏動画は
オリジナルの『ヴェルクマイスター第3番』ですが
ほぼ一緒なのでこれが私のイメージなのだと思って下さって構いません



SHIN『パヴァーヌとメヌエット』は別日演奏動画もあり
その時によってアドリブが入ったりコンセプトが違ったりしています



よかったら聴き比べて下さいニコニコニコニコニコニコ








----------------


小説サイト『エブリスタ』で、自作の小説や歌詞を公開しています📘📚📖

著者名は『SHIN』です

現在公開中の作品は、『カフェ「シュタイン」の音楽日誌 1、2』『仲野区の人々』『クズオとモブオ』『SHIN 歌詞集 111SONGS』の5作品です


ーーーーーーーーーーーーーー


YouTubeチャンネル名『SHIN STEIN』

YouTubeでは、自作曲を含めた歌唱・演奏動画を公開しています



ーーーーーーーー--------