音楽家SHINオフィシャルブログ『Timeless Music』

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古典音律の普及活動/作詞、作曲、編曲、歌、ピアノ、ヴァイオリン等/小説・歌詞集もあります(小説サイト『エブリスタ』で公開中)


YouTubeに、ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』冒頭部+終結部(SHINピアノ編曲版)
のピアノ演奏動画を2本アップしましたニコニコニコニコニコニコ音符音符音符



演奏日は今日(2026年1月5日)
場所は青森市『アスパム』(ピアノ)、自宅(オルガントーン)



ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』冒頭部+終結部
(SHINピアノ編曲版/ピアノ)



ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』冒頭部+終結部
(SHINピアノ編曲版/古典音律(ヴェルクマイスター第3番)、オルガントーン)




今回のテーマは『ブルックナー』『オルガン』『古典音律』『ソルフェジオ周波数』キラキラキラキラキラキラ



ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』を
ピアノとオルガンの音色で演奏しました



編曲と演奏の内容を変更して今回のが一番納得が行くので
今まで公開していたブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』の
演奏動画とブログ記事は全て削除しました



オルガントーンでの演奏も私のピアノ編曲版がベースですが
ピアノとオルガンの特性の違いを考慮し、音が混濁しないように
ピアノの時と表現を変えたり音を削ったり等
微妙に調節してあります



演奏内容の違いもですが、オルガントーン演奏動画の大きな特徴は

『オルガン』音色であること

『古典音律』(ヴェルクマイスター第3番)の使用

ヴェルクマイスター第3番でピッチを『a1=441Hz』にすることで
『ソルフェジオ周波数』を多く含むことです流れ星流れ星流れ星



ブルックナーといえばオルガン!!
せっかく鍵盤編曲したのなら、オルガン音色で弾きたくなるし
聴く人もオルガンでの演奏も聴きたいだろうなと



古典音律(『ヴェルクマイスター第3番』)+a1=441Hzの組み合わせは
私が自作曲でいつも前提にしている基準ですが
オルガンはピアノと違い、音がすぐに減衰せず持続するので
古典音律に含まれる純正3度や純正5度の和音が特に気持ち良いです照れ照れ照れ



平均律だとこの色彩感や各調性ごとの質感の違いも出ません



私の2種類の演奏動画と共に、楽曲を知らない方は
オリジナルの管弦楽版も聴いてみて欲しいです









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著者名は『SHIN』です

現在公開中の作品は、『カフェ「シュタイン」の音楽日誌 1、2』『仲野区の人々』『クズオとモブオ』『SHIN 歌詞集 111SONGS』の5作品です


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