あけましておめでとうございます㊗️





2026年初のピアノ演奏動画です


YouTubeに、ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』
(冒頭部+終結部/SHINピアノ編曲版・オルガントーン)
のピアノ演奏動画をアップしました


演奏日は今日(2026年1月1日)
ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』冒頭部+終結部
(SHINピアノ編曲版/オルガントーン)
前回に続き、今回もテーマは『ブルックナー』
加えて『オルガン』も


前回のピアノでの演奏動画とは終結部の内容が違います
今回の演奏動画では終結部が前回と異なり、前回より4小節前から入り
被っている箇所の編曲内容もいくらか変えました
私のピアノ編曲版がベースですが、ピアノとオルガンの特性の違いを考慮し
音が混濁しないようにピアノの時と表現を変えたり
音を削ったり等、微妙に調節してあります
編曲内容の違いもですが、今回の演奏の大きな特徴は
『オルガン』音色であること
『古典音律』(ヴェルクマイスター第3番)の使用
ヴェルクマイスター第3番でピッチを『a1=441Hz』にすることで
『ソルフェジオ周波数』を多く含むことです


ブルックナーといえばオルガン
せっかく鍵盤編曲したのなら、オルガン音色で弾きたくなるし
聴く人もオルガンでの演奏を聴きたいだろうなと
古典音律(『ヴェルクマイスター第3番』)+a1=441Hzの組み合わせは
私が自作曲でいつも前提にしている基準ですが
オルガンはピアノと違い、音がすぐに減衰せず持続するので
古典音律に含まれる純正3度や純正5度の和音が特に気持ち良いです


平均律だとこの色彩感や各調性ごとの質感の違いも出ません
前回の演奏動画
ブルックナー『交響曲第9番 第3楽章』冒頭部+終結部(SHINピアノ編曲版/ピアノトーン)
よかったら聴き比べてみて下さい
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著者名は『SHIN』です
現在公開中の作品は、『カフェ「シュタイン」の音楽日誌 1、2』『仲野区の人々』『クズオとモブオ』『SHIN 歌詞集 111SONGS』の5作品です
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YouTubeチャンネル名『SHIN STEIN』
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