しんしんしん
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2011/08/10


友達に話すと

悲劇も喜劇


ゴールデンスランバー


キャスティング素敵

濱田岳君、演技上手くなったなー。

この役とぴったり合ってた。

でも岳君のキャラクター自体が、このリアルドラマ世界の中で妙に空想的で、浮いてた。
ぶっちゃけ蛇足っぽい。
殺人事件を扱ってる割に、連続殺人犯が軽すぎる。

ロケ地が9割知ってる土地でテンション上がった。

岳君要素以外は、リアリティが追求されてて、スゴく興味深かった。

花火オチ、素敵!

堺さんにしては人間味あったけど、もうちょっと人間くさい要素も見たかった。

解決が実にハッピーエンドで爽快だったけど、ぶっちゃけ蛇足では?広瀬川から逃げるシーン、水死体のニュース、エレベーターでぶつかる、までで十分。

とにかくロケ地でテンションあがった。

納得できる結末、スリリングな人間ドラマ、キャラクターの憎めない性格、かなり好みな作品♪


インシテミル


導入、動機部分に多少の強引さがあり、素直に作品に入り込めなかった。

キャラクターの個性が飛び抜けすぎてて、共感できる部分がすくなく作品に入り込めなかった。

展開は面白く終始飽きなかった。

でも、そう簡単に殺人は起きないよ。

そう簡単に、人間は異常行動は起こさないよ。

綾瀬はるかさんは怪しすぎて、逆にあの程度の裏切られ方では肩すかし。

藤原竜也さんの演技は凄くあってて良かった。

お父さん、テラ良い人w

全体的にわざとらしかったけど、まぁ楽しめた。



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