花、特に桜の開花時期は、毎年、かなり前後して、ツアー担当者を悩ませるものですが、紅葉は、比較的、安定しているようです。今年の永源寺の紅葉は、終盤を過ぎつつありましたが、教林坊のそれは、まさに最盛期でした。紅葉がさらに美しく見えるかは、雨後か、風があるか、夕方かなども関係していると思います。

 

まずは、永源寺を拝観します。今日は、特別に井伊家の霊廟に入らせていただきました。

 

永源寺の総門をくぐります。

 

次に山門を通り、境内に入ります。

 

いちばん美しいといわれている紅葉

 

本堂。方丈ともいわれています。屋根は葦(よし)ぶきらしいです。

 

庭園も手入れが行き届いています。

 

九つに分かれた葉の紅葉

 

道の駅「奥永源寺渓流の里」近くの「日登美山荘」というところで昼食をとりました。

 

岩魚料理です。

 

囲炉裏端で岩魚を焼いて食します。

 

岩魚の刺身。

 

次に教林坊を拝観します。教林坊は、聖徳太子により建てられたそうです。

 

日暮れ間近でしたが、紅葉はとても美しかったです。

 

 

 

付書院の掛軸庭園。