とてもハードなコースで、帰着が1時間ほど、遅くなりましたが、なんとか無事に踏破することができました。シャクナゲの満開は、想定外でした。初夏の鈴鹿を堪能することができました。
朝明駐車場の地図掲示版で今日のコースの説明。朝明駐車場~中峠~下水晶谷~大瀞(おおとろ)~愛知川~お金谷出合~お金明神~お金峠~小作の峰~作の峰~高岩~ワサビ峠~クラシジャンダルム(クラジャン)~クラシ頂上~イブネ北端~イブネ頂上~佐目峠~杉峠~御池鉱山跡~コクイ谷出合~上水晶谷~根ノ平峠~朝明駐車場

中峠方面への分岐は、砂防公園の上から少し上にあります。標識あります。
新緑の中を進みます。
曙滝に着きました。
曙滝の上で左方向と右方向とテープマークが2か所あります。右方向はどこへ行くかは不明。
左方向の岩ゴロゴロのルンゼ内の赤テープへ行くこと。
中峠付近です。シロヤシオが咲いてました。
中峠で休憩しました。
大瀞の大破した鉄橋です。危険で渡れません。
しかたなく沢へ下りて渡渉しました。
岩に水苔がついてとても滑りやすくなっており、要注意です。
くつを脱いで渡渉しました。
なんとなく大杉谷のシシヶ渕に雰囲気が似ています。
渡渉後は、愛知川(神崎川)左岸の台地へ上がります。
愛知川に沿って30分ほど下ると、お金谷出合に着きます。標識なし。
木に赤ペイントで「お金へ」と書いてあります。
テープマークに従って30~40分ほど、登ると、右方向へお金明神方向を示す赤ペイントがあり、その先にお金明神と呼ばれる大岩があります。
お金明神と呼ばれる巨石です。
信仰されています。
お金峠へは、上方向へ踏み跡があります。
30分くらい、踏み跡にしたがって複雑な地形を登るとお金峠に着きます。標識あり。
シャクナゲがほぼ満開でした。
作の峰。ここでお昼休憩を取りました。
高岩(965m)を越えると左方向へはっきりした踏み跡がありますが、これは、間違い。ワサビ峠方向へは、右方向のテープマークがある登山道を行くこと。
ワサビ峠
シャクナゲロードを進みます。
綺麗でした。
クラシジャンダルムと呼ばれる岩峰が見えました。
このあたりから登山道は、岩がもろく、踏み跡がザレている個所があり、要注意。
とても緊張する箇所。残置ロープがある箇所。
この景観になるとクラシは、近いです。
シャクナゲの中を歩きます。
クラシへのビクトリーロードです。
クラシ北尾根からクラシ山頂へ登りました。
この景観がクラシです。
イブネ北端で休憩。
イブネを目指します。
行先には、雨乞岳が望まれました。
杉峠へ向かいます。
杉峠へ到着。ここから朝明へ、旧千種街道を降ります。
愛知川源流部です。
コクイ谷出合に着きました。ヤレヤレです。
秋には紅葉で綺麗になる愛知川(神崎川)

複雑な地形なので看板がありました。愛知川左岸へは渡らずにコクイ谷出合へ直接、降りられます。これで一行程、省略できます。
夕暮れ時の愛知川の樹林帯。落ち着きます。
ロングコースを終えて朝明駐車場へ到着しました。我々の車+1台のみ。
ヘッデン不要でした。













































