いよいよ手術当日です。
2/7 手術日
僕の手術時間は結構、何時からか分からないまま朝を迎えました。
もちろん、一緒の手術日のR君も何時からか分からないままでした。笑
朝の5時か6時ぐらいからまず儀式というものが始まります。
儀式 その1
浣腸です。寝てる所を起こされてズボンとパンツを脱いで横向けと寝ぼけながらナースに動かされます。そして、一言ナースは…
『リラックス』と言いながらケツの穴に薬をぶち込んで『う●こ行け』と言われました。
もちろん、浣腸なので物凄い勢いでケツから何か飛び出しそうになります。急いでトイレに駆け込みました。猛烈に腹が痛くトイレにこもりました。痛みが治まってベットに戻ったら2度目の激痛が来て急いでトイレに駆け込みました💨2度目のトイレは激痛で汗が止まらないぐらいでした。着ていたTシャツがびっしょりでした。
(あとで、手術受けた組に浣腸の感想聞いたらみんな1回で治まったみたいでした。僕だけ2回きました。便意の波や痛みは個人差があるみたいです。)
そして、手術着に着替えて次の儀式が来ます。
儀式 その2
毛剃りです。アソコの毛や周辺の毛を剃られます。可愛いナースに😭
しかも、毛剃りと言われて想像するのはカミソリだと思いますよね?
なんと!バリカンで一気に刈られます。笑
僕の場合は、腹毛が濃くて、アソコの毛と内ももの毛と腹毛も綺麗に剃られました。
儀式 その3
あとは、点滴です。手の甲にぶち込まれます。手の甲の点滴って結構痛いです。
もうこの儀式は逃れられないナースにされるがままです。この儀式の時は、自分はマグロだと思うしかないと思いました。笑
そして、前の日に1名しか精神科の診断書が出てなかったのでセカンドオピニオンの診察です。R君は8時過ぎに車椅子で精神科に連れて行かれて、精神科の待合室で2時間待ったされたそうです。
僕もR君が終わる頃(10時過ぎぐらい)に車椅子に乗せられて精神科に連れて行かれました。
やはり、僕も1時間から2時間車椅子で待たされました。
僕の場合は、通院組や退院の人やg-pitの人が待合室に来てくれて相手してくれたのでそんなに退屈しませんでした。
みんなが精神科の待合室に集まっていたので12時半ぐらいにR君が手術室に連れて行かれた事に気が付かずR君は見送りなしで手術室に行ってました。笑
そして、僕の手術は14時ぐらいからと言われましたが、実際は15時半に手術室に連れて行かれました。笑
手術室に行く時は、ストレッチャーがお迎えに来てストレッチャーに自分で乗って連れて行かれます。
僕はありがたいことにアテンドの人がお見送りをしてくれました。
緊張と不安と期待が入り混じると人は笑顔になれます。笑
手術室に入る前に、待機場所みたいなところでナースに名前とどっから来たかと何の手術を受けるかプレートを見せられジェースチャーで伝えました。
その待機場所みたいなところが寒い寒い🥶
しばらくして、手術室に入り手術台に自分で移動します。
そして、たぶん点滴から麻酔を入れられてマスクを付けられて一瞬で意識が飛びました。
僕が気が付いた時は、病室でベットに動かされる時でした。何人かのナースに持ち上げられてベットインしました。
目が悪くメガネをしてなかったので時間はハッキリ分からなかったけど、アテンドの人が今は、19時ぐらいだよ。と教えてくれて、僕より先に手術に行ったR君は20時ぐらいには戻ってくるよ。と教えてくれたのは覚えてます。
(R君は胸と子宮卵巣摘出同時オペのため僕の方が先に戻ってきました。)
その後は、意識が朦朧としていて傷口が痛いのか腰が痛いのかわからない痛みと眠気でした。ただ、1時間起きぐらいにナースが血圧を測りに来たり、点滴見たり、尿のチェックに来てました。
術後は1日~2日はベット動けません。
尿カテーテルも付いていたので寝返りもあまり出来ずとにかく寝たきりで腰が痛かったです。