前回金物やネジなどを確認しましたが、このキットの主要な構造部品は意外に思われるかもしれませんが木なのです。

部品表の裏に板の図が印刷してあります。

「printrbot simple」 2014年版の場合板は全部で3枚入っています。
レーザーでカットしてある木なので切り口は焦げています。
最初の内は焦げ臭いです。
まず全部あるのか確認します。

私の場合問題なかったのですが、もし足りないものがあったら購入元に連絡して下さい。
次にそれぞれの板の対応する部品に鉛筆で番号を書いて確認します。

切り離す前に書いておくのが確実でしょう。
2枚目も同様に番号を書いていきます。

3枚目も同様に番号を書いていきます。

今回直接木に番号を書いていきましたが、汚したくないという人もいるかもしれませんね。
そんな場合、シールでも貼ればいいかもしれませんが、まあ書くのが楽ですね。
ここまでで主なチェックが終わったので、次回から組立てに入りたいと思います。
(つづく)