話題のCM撤退ドラマが最終回でした。
関係団体抗議の影響は結局のところ脚本に反映したのか否か—
は良くわからんのだけど、少なくとも「魔王」が回を追う毎に「いい人」に
なるという展開は少々無理があったような気がしないでもない。
とはいえ・・・
もうすぐ55歳のおっさん、号泣——。(恥ずかちぃの)
「ポスト」の本名は最後まで明かされないのか、というのが焦点の一つだったけど、
ラストカットのプリクラに「パパ」と「キララ」って書いてありましたね。
キララかぁ・・・
可愛いすぎるやないかっ!(えっ?)
美人すぎる元市議の記事が載ってましたけれども、
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/07/kiji/K20140207007535850.html
この人自体の“あやうさ”は別の話として、
施設の現実はもっとひどいっていう証言もあるように、
そもそも状況設定の信憑性なんてフィクションのドラマにおいてたいした意味を
持たないんじゃないの?っていうのが正直な感想。
そんなことを言い出したら野島伸司作品なんてほとんどが“現実離れ”してますから…笑
落ち目の日テレ、最後まで強気を通しましたね。