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新広鎮守府公式ブログ「Rainy Days Never Stay」

野球を中心としたスポーツのお話をしていく4人の艦娘のブログ

赤城です。

日本の夏、甲子園の夏!

今年で99回を迎える全国高校野球選手権大会の出場49校が決まりました。

今年も常連校から初出場校、久しぶりの出場校まで数多く揃いました。まずはそのラインナップを紹介します。

 

☆初出場
★前回出場から10年以上経過
△現校名になってから初出場

 

北北海道 滝川西(19年ぶり3回目)★
南北海道 北海(3年連続38回目)
青森 青森山田(8年ぶり11回目)
岩手 盛岡大付(2年連続10回目)
秋田 明桜(8年ぶり9回目)
山形 日大山形(4年ぶり17回目)
宮城 仙台育英(2年ぶり26回目)
福島 聖光学院(11年連続14回目)
栃木 作新学院(7年連続13回目)
群馬 前橋育英(2年連続3回目)
埼玉 花咲徳栄(3年連続5回目)
茨城 土浦日大(31年ぶり3回目)★
千葉 木更津総合(2年連続6回目)
東東京 二松学舎大付(3年ぶり2回目)
西東京 東海大菅生(17年ぶり3回目)★
神奈川 横浜(2年連続17回目)
新潟 日本文理(3年ぶり9回目)
富山 高岡商(2年ぶり18回目)
石川 日本航空石川(8年ぶり2回目)
福井 坂井(初出場)☆
長野 松商学園(9年ぶり36回目)
山梨 山梨学院(2年連続7回目)
静岡 藤枝明誠(初出場)☆
愛知 中京大中京(2年ぶり28回目)
岐阜 大垣日大(3年ぶり4回目)
三重 津田学園(初出場)☆
滋賀 彦根東(4年ぶり2回目)
京都 京都成章(19年ぶり3回目)★
奈良 天理(2年ぶり28回目)
和歌山 智弁和歌山(2年ぶり22回目)
大阪 大阪桐蔭(3年ぶり9回目)
兵庫 神戸国際大付(3年ぶり2回目)
岡山 おかやま山陽(初出場)☆
広島 広陵(3年ぶり22回目)
山口 下関国際(初出場)☆
鳥取 米子松蔭(17年ぶり3回目)△(旧名:米子商)
島根 開星(3年ぶり10回目)
香川 三本松(24年ぶり3回目)★
徳島 鳴門渦潮(9年ぶり7回目)△(旧名:鳴門工・鳴門第一)
高知 明徳義塾(8年連続19回目)
愛媛 済美(4年ぶり5回目)
福岡 東筑(21年ぶり6回目)★
佐賀 早稲田佐賀(初出場)☆
長崎 波佐見(16年ぶり3回目)★
大分 明豊(2年ぶり6回目)
宮崎 聖心ウルスラ(12年ぶり2回目)★
熊本 秀岳館(2年連続3回目)
鹿児島 神村学園(5年ぶり4回目)
沖縄 興南(2年ぶり11回目)

 

最も連続出場が続いているのは、やはり福島代表の聖光学院で、11年連続の出場となりました。最も長い期間出場がなく今回久々の出場となったのは、茨城代表の土浦日大で、31年ぶりのこととなりました。

また、佐賀代表で今回初出場となる早稲田佐賀は、その名の通り早稲田大学の系列校で(創設者にして初代総長の大隈重信の出身地が佐賀県)2010年に開学したばかりの新しい学校。野球部創部も同じ年で、8年目という早さでの甲子園出場を果たしました。

広島代表は3年ぶり22回目の広陵。決勝戦でここ最近黄金期の続いていた広島新庄を遂に破り甲子園の舞台に返り咲きました。

西東京代表は注目の早実を破り東海大菅生が17年ぶりの出場となりました。

沖縄代表は2年ぶりの出場となる興南。昨年侍ジャパンU-15にも選ばれた1年生投手の宮城大弥選手が非常に興味深い投手です。

 

続いて、今回の出場校に、広島東洋カープゆかりの選手の出身校が幾つかありましたので、そちらも紹介していきたいと思います。(対象は現役全選手と、OB一部選手です)

 

日大山形…栗原健太(OB)
花咲徳栄…高橋昂也
二松学舎大付…鈴木誠也
横浜…下水流昂 高橋建(OB)
中京大中京…磯村嘉孝 堂林翔太 紀藤真琴(OB)
京都成章…倉義和(OB)
おかやま山陽…藤井皓哉
広陵…野村祐輔 中田廉 白濱裕太 上本崇司 土生翔平 (右記全てOB)白石勝巳 門前眞佐人 佐伯和司 金本知憲
鳴門渦潮…多田大輔 美間優槻
明徳義塾…町田公二郎(OB)
済美…福井優也
東筑…高信二(OB)

 

当然ですが広陵は多いですね。現役選手の中で広陵から直接カープに入団したのは、中田選手と白濱選手のみ。後は大学を経て入団しています。

山形代表の日大山形といえば、やはり栗原健太さん(現・楽天二軍打撃コーチ)ですね。学校は異なりますが同じ山形出身の青木陸選手(山形中央出身)は、まさに栗原さんを目指している選手。続いてほしいですね。

埼玉代表の花咲徳栄の昨年のエースがまさに高橋昂也選手でした。今年はどんな後輩が甲子園を盛り上げるのでしょうか。

東東京代表の二松学舎大付は、今やカープ不動の4番となった鈴木誠也選手の母校。彼は1年の秋からずっとエースとして活躍していました。しかし彼の在学中に甲子園出場は実現しませんでした。

意外にも神奈川代表の横浜出身の選手もいます。高橋建さん(現・阪神二軍投手コーチ)がそうでしたし、現役だと下水流昂選手も横浜出身です。また彼の同期に、中日の福田永将選手もいます。

愛知代表の中京大中京。堂林翔太選手と磯村嘉孝選手は、あの2009年の第91回大会決勝、日本文理と9回の死闘を繰り広げた伝説の試合のバッテリーでした。その年のドラフトで堂林選手が入団、当時2年だった磯村選手はその翌年に入団しました(堂林選手はプロ入りと同時に野手転向)

京都代表の京都成章は最近の人にはあまり聞き覚えがないかもしれませんが、昨年引退した倉義和さん(現・広島二軍バッテリーコーチ)の出身校です。この学校の甲子園初出場は1995年(第77回夏)ですが、開学は1986年。創設9年という早い段階で初出場を果たした学校です。

岡山代表のおかやま山陽は藤井皓哉選手の出身校。優勝候補だった創志学園と再試合を経て勝利し初めて掴んだ甲子園の切符です。

鳴門渦潮は聞き覚えがないかもしれませんが、かつての鳴門工、鳴門第一が統合して誕生した学校です。鳴門渦潮になってからは、2人の選手がカープに入団してます。

高知代表明徳義塾は町田公二郎さん(現・三菱重工広島監督)の出身校。ここも強豪ですね。今年はどこまでいけるでしょうか。

愛媛代表の済美は福井優也選手の出身校。彼や、ヤクルトの鵜久森淳志選手、楽天の安樂智大選手などを育て上げた上甲正典監督が旅立たれてから最初の夏の甲子園出場。甲子園から花を届けることができるでしょうか。

福岡代表の東筑は、近鉄やオリックスを率いた名将仰木彬さんの出身校として有名ですが、高信二さん(現・広島ヘッドコーチ)の出身校でもあります。21年ぶりの出場ですが、どのような野球を見せてくれるのでしょうか。

 

 

 

いよいよ甲子園は7日に開幕を迎えます。各校続々西宮入りをして、練習に励んでいるようです。今年も暑い熱戦に、期待しましょう!

 

なお今年は初戦からとんでもない組み合わせになっています。乱戦になる可能性が充分にありそうです。

赤城です。

「野球つく」の第61シーズンが終了しました。我が「広島レッドゲイル」の最終結果を報告します。

 

第61シーズン
ペナント:98勝32敗4分(3位)
交流戦:19勝4敗1分(2位)
クライマックストーナメント:1回戦敗退

 

◎個人タイトル
なし

 

堅実に勝ち抜いた、という感じでありました。ただやはり上位2チームが強力すぎましたので、クライマックストーナメントでは太刀打ちできませんでした。

そろそろ主力選手の世代交代の時期に差し掛かってきておりますので、今から後進の準備をしていかないといけません。

 

昨日から第62シーズンが始まりました。まずはこのスタメンでスタートさせます。

若松勉選手(レジェンド)が引退したため、以前のイベントでゲットした福本豊選手(レジェンド)を昨日まで温存しておきましたので、ここで使います。同じコスト10の筒香嘉智選手にしても良かったのですが、それだと上位打線が手薄になる上に出せ順が組みづらくなってしまいますので、今回は福本選手を起用しました。

8番サードには西川龍馬選手。彼は先週まで留学に出しておりました。以前、能力を極めて大幅に向上させた西川選手を紹介しましたが、今回はそこまで上がっておりません。

村田透選手はようやく先発ローテーション入りです。留学で能力を向上させてはいましたが、今まではなかなか起用できる機会がありませんでした。

クローザーの藤川球児選手の引退が近づいてきました。次期クローザーについては、ある程度目星をつけております。これについては、その時にまた紹介しようと思います。

赤城です。

特に色々あったワケでもないのですがまた更新をサボってしまい申し訳ありませんでした。

「野球つく」の第60シーズンが先週終わりましたので、我が「広島レッドゲイル」の最終結果を報告します。

 

第60シーズン
ペナント:89勝40敗5分(3位)
交流戦:17勝6敗1分(6位)
クライマックストーナメント:2回戦敗退

 

◎個人タイトル
最多セーブ:藤川球児(30セーブ)

 

ここ最近優勝はできてませんがSクラスはしっかり維持できてます。戦力的に安定しているのかもしれませんが、なるべく不調な選手はすぐ下げるようにしているのもあるかもしれません。

 

今週より第61シーズンが始まってます。まずこのオーダーで開始しました。(現在はだいぶ変わっています)

サインカードガチャで獲得した陽岱鋼選手を5番に置くなど打線を大幅にいじりました。8番の野本圭選手は現在は控えに回しております。留学で巧打A長打Sまで能力を伸ばしましたが、Sクラスでスタメンは少々厳しかったです……。

中継ぎ3番手の祖父江大輔選手は、留学と強化キャンプを使って体力と球速以外全てSまで向上させました。合計コスト100以内という制約のあるハンドレッドカップやオーナーギルドなどでは、彼をセットアッパーに置く場合もあります。

赤城です。

また遅くなってしまいましたが、先週「野球つく」の第58シーズンが終了しました。我が「広島レッドゲイル」の最終結果を報告します。

 

第58シーズン
ペナント:101勝31敗2分(3位)
交流戦:12勝12敗(13位)
※最後は破竹の39連勝で締めくくる
クライマックストーナメント:2回戦敗退

 

◎個人タイトル
最高出塁率:筒香嘉智(.470)
最優秀防御率:ダルビッシュ有(1.23)
最多勝:ダルビッシュ有(19勝)
最多奪三振:ダルビッシュ有(168個)
最多セーブ:藤川球児(26セーブ)

 

圧倒的強さのチームが少ししか入っていなかったおかげで何とか順位を維持することができました。

 

今週から第59シーズンが始まっています。当初次のオーダーで臨んでいました。

4番がデストラーデ選手になっていますが、まさかの打率1割台の不振に陥ってしまったためすぐに下げてしまいました。そろそろ中継ぎの後継者が手薄になってきましたので、検討に入らないといけないかもしれません。

 

久しぶりに完全試合がありました。ダルビッシュ有投手が成し遂げました。

赤城です。

「野球つく」の報告をだいぶサボってしまって申し訳ありませんでした。

あれから時間は進み、先週までで第57シーズンが終了しました。「広島レッドゲイル」の最終結果から報告します。

 

第57シーズン
ペナント:115勝17敗2分(2位)
交流戦:22勝2敗(2位)
クライマックストーナメント:2回戦敗退

 

◎個人タイトル
最高出塁率:筒香嘉智(.488)
最多勝:石井貴(20勝)

 

しばらくSクラスを維持していたのですが例によって強すぎるリーグに所属してしまったためにおそらくここ最近ではなかなかなかった「シーズン負け越し」によってAクラスに降格して迎えた第57シーズン、上位に圧倒的な強さのチームがいて優勝は逃しましたが、ペナント、交流戦ともに2位に食い込むことができ、Sクラスへの復帰が決定しました。

 

今日から第58シーズンが始まりました。まずはこのオーダーで始めます。

だいぶ時間が空いてしまったのでメンバーもかなり変動がありました。まずスタメンにいる2人のつくろう選手から紹介します。

阿蘇品脩選手。山田哲人選手タイプの選手として育成しました。現在セカンドにはその山田選手がいるため、遊撃手適性スキルをつけてスタメンにしているのですが、今シーズンからは指名打者で起用するので(ショートは2番の京田陽太選手)あまり意味はありません。「阿蘇品」というのは九州に多い名字です。

朝山東洋選手。今話題の広島のザビエル・バティスタ選手を育成したことで静かに話題になっていた、現広島二軍打撃コーチをモデルにしました。現役時代は「前田(智徳)2世」とも呼ばれ大器として注目された素材でしたが、当時は「ビッグレッドマシン」の金本・前田・緒方の布陣で固められていてなかなか出場できず、チャンスを掴んでも故障に泣かされるなどして結局未完のまま引退してしまいました。そんな彼がもし覚醒したら…というIFで作ったのがこの選手です。本当はもう少し打力偏重にしたかったのですが、入団時の最後のポイント振り分けの各能力の上限が700までなのが残念です…。

 

そして、前々シーズンから起用しているのですが、クローザーはリバイバルの藤川球児選手です。なお先日のメンテナンスでリバイバル選手のラインナップが更新されたため、現在は獲得できません。

 

7番に入っている大田泰示選手は、2回留学に派遣し、最大限能力を向上させました。現実の大田選手も大ブレイクしていますし、夏のアップデートでどれだけ能力が上がるか楽しみですね!