こんにちは
しんちゃんです。

今、為替相場はアメリカの金融不安にともなって急激なアップ、
ダウンを繰り返しながら、大きく値を下げてしまっています。

日本の株価も軒並み下落していくなど大きな影響が出ていますが、
このままどこまで下落していくのか?

全国の投資家は今、かつて経験をしたことのない展開に
不安を隠し切れません。

金融不安に関する新しいニュースが出る度に、
相場は上へ下へと大きく揺れてしまいます。

でもそんな中、1ヶ月ほど前から今の為替相場がこうなる事を
想定、予測して的確に今後どうなるかを話してくれていた
人がいます。

それが松下誠さんです。

松下さんの解説映像では今の相場がこうなる事を
的確に当てていますし、また今後どうなるかという事に
ついても解説してくれています。

松下誠さんはFX投資の世界でトップクラスの相場観を
もたれており、サブプライム暴落時、そしてその後の下落
相場もことごとく利益に変えてきて、さらに自身の会員さん
にも大きな利益を提供してきた方です。

今回のその松下誠さんが会員さんに向けて配信された為替相場
の今後の動きの解説映像を下記から無料でご覧頂くことが出来ます。

http://www.123profit.jp/freeV.php

PS
相場はまさに今リアルに動いています。500名まで
しか見ることができないそうなので、ぜひ今すぐ解説
映像をチェックして下さい。
http://www.123profit.jp/freeV.php
しんちゃんです。

松下さんの投資法は、安定感があって継続フォローもあって
それも、週に何度もコンタクトがあります。
逆に仕事片手間の副業だと見切れないときがあるくらいです。
安心してお付き合いしていける方だと思っています。
先日、フォローアップセミナーにも参加しましたが、
人柄もよく出ていて自信がある中にも懇切丁寧な感じが
非常によかったですね。
一度、のぞいてみてはいかがですか。


投資で一番大切な事はタイミングじゃない




by 松下誠


投資で利益を上げるために、最も大切な事は

投資ブームが始まって、相場が上昇し始める最初の

段階で参加する事だと思っている人が以外に多いです。



株式投資でも、投資信託でも、外貨投資など様々な投資商品

でも一般の人が参加し始めて相場が上がってしまうと、もう

始めるには遅いといったようにです。



でも投資で利益を上げるためにタイミングは必須項目では

ありません。



実際、投資で利益を上げている人達はタイミングに関わらず、

いつでも利益を上げています。



株やFXなど様々な投資が2005年くらいからとても

流行り出しました。



それに合わせて、今は株が熱い!とか投資信託で楽々資産

運用といったような情報もいたるところで流れだします。

当然、株で儲かるといった情報商材なんかも流行りだします。



投資では儲かりやすいタイミングというのが確かにあります。

実際2005年から、株もFXも投資信託も右肩上がりで利益を

上げやすいタイミングに入っています。



でもたとえ、タイミングよく入ったとしても、大切な事が抜けて

いる人の場合、利益を上げる事はできません。



その大切な事とは、"投資のスキル"です。



なぜなら、タイミングよく投資に参加して利益を上げ始めても、

どこで決済すればいいのか、その出口戦略を持たなければ、

投資で利益は得られないからです。



タイミングは投資において確かに重要です。



でもそれ以上に大事な事は、どこで入ってどこで出れば

いいのか?どういうのが危険信号なのか?



といった投資で利益をあげるために必要なスキルを身に

付けている事の方が重要です。



投資スキル>タイミング



です。



投資のスキルさえ身につけていれば、利益の上げやすい

タイミングというのは、ただ普段の相場よりも、1.5倍、

2倍の利益を得られるというだけの事です。



利益が増えるのは、うれしい事ですが、それが無ければ

利益が出ないというほどの必須項目ではありません。



それから、ブームに吊られて、株が熱い時は、株とか、

FX投資が熱いからとFXを始めたり、投資信託もいいらしい

といって投資信託を始めるなど、複数の投資商品に一気に

手を出すのもよくないです。



株で利益を上げるスキルを身につけた人が、新しく

FX投資をはじめてもすぐに利益を上げられます。



FXでなく、商品先物であっても同様に利益を上げられる

でしょう。



でも株でダメだった人が、FXだったらとFXに乗り出しても

結果は同じだからです。



稀に株は自分の投資スタイルが合わなかったけど、

FXでは上手く機能するという事はありますがほとんど

が株と同じ結果になります。



つまり投資スキルは商品を選びません。



タイミングを考えるよりも、まずは、投資スキルを

身につける事です。



スキルさえ身につければ、たくさんの事が変わります。

永続的に利益を上げる事もできます。



相場ではいつも同じ事が繰り返させれています。

ライブドアショック、村上ショック、サブプライムショック



そしてそれらが起きるたびに、投資スキルを持っていない、

つまりは出口戦略を持たない人達は、それまでの利益を

全部吹き飛ばして大損します。



名前なんかは何でもいいですが、暴落はこれからも

繰り返し相場には起きます



そして暴落の名前なんて知らなくても、暴落の対応方法

を知っていれば、ほとんどの投資家が損をしている中、

大きく利益を上げる事もできます。



それらを全部判断して、実行する事ができる能力を

"スキル"といい利益を上げるための必須項目です。



何よりも一番重要なことです。

スキルを手にした人が、



今は、株が熱い!とか、商品先物で今、銀が上がる

決定的な理由がある!という情報を手にして、タイミング

よくその相場に参加する事ができれば、その情報は生きて

きます。



銀がいいという情報だけでは、儲かる"入り口"を

知っただけに過ぎませんが、自分はすでに"出口戦略"

を持っていることになるからです。



一気に利益を数倍にすることも可能になってきます。



そうなれば投資だけで、楽々生活していく事も現実に

できるようになってくるでしょう。



まずは、株でもFXでも、どういった相場であれ勝ち続ける

スキルを身につける事です。



儲かる投資情報を求めて色々やるよりも、
投資で儲けていく事が最短ルートです。





松下誠:123profit.jp


1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に
合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。2004年投資家として独立。2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2100名以上の人が参加中。土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。


松下誠のFXウィークリーレポート


しんちゃんです。

松下さんの投資法は、安定感があって継続フォローもあって
それも、週に何度もコンタクトがあります。
逆に仕事片手間の副業だと見切れないときがあるくらいです。
安心してお付き合いしていける方だと思っています。
先日、フォローアップセミナーにも参加しましたが、
人柄もよく出ていて自信がある中にも懇切丁寧な感じが
非常によかったですね。
一度、のぞいてみてはいかがですか。





戦わずに投資に勝つ方法


by 松下誠


FX投資をしていると、アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく
下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事は
よくあります。



買いたい人と売りたい人の力が大きく均衡していて、同じ値段帯に
戻ってきてるという状況です。自分が投資をするフィールドでそういうった持合相場が現れた
時には、何度も買ったり売ったりして損切に合う事があります。



誰でも投資をしていると、一度はそんな経験をしていると思います。

アップトレンド(上昇相場)になりそうだから、【買い】で入ったのに大きく下落し始めたからダウントレンド(下落相場)になると思い、持っていたポジションを損切して、【売り】で入ってみたら
また相場は元に戻して損が出てしまった。



とてもイライラする相場です。


そういう持合い相場において、利益を上げられるタイプの人は、
“洗練されたデイトレーダー”だけです。

かなりの上級者もしくは、そういう持合相場を得意とする投資家だけです。



次に、利益を上げられる人は、“持合相場では投資をしない人”です。

相場に参加しない事で、損失を無くします。



洗練されたデイトレーダーを目指すのであれば、それもいいですが
投資で利益を上げたいけど、パソコンの前に一日中張り付いて、

買ったり売ったりを繰り返すという生活をしたくない人は、何も
しない事です。



ヘタに動いても資金をいたずらに減らすだけです。



値動きの荒い持合相場は投資好きな人は参加したくなるものですが、
ほとんどの場合、損になります。



持合い相場に参加して戦う意味はないんです。

流れが確定してから、参加すればいいだけです。



投資家にとって、円安になっても円高になってもどちらでも
かまいません。日本経済にとっては円安がいいのかも知れませんが、
そんな事は相場で利益を上げるのに、持ち出す必要も意味もありません。



利益に集中します。

こうあって欲しいと、相場に“何かを期待する事”や
スワップ金利が入るので、【買い】に“加勢する”とか意味のない
こともする必要はありません。



相場の動きが荒れていても必ず時間と共に、きれいな相場になってきます。

アップトレンド(上昇相場)もしくは、ダウントレンド(下落相場)の形が
でてきます。そしてそういう時だけ投資をすれば、十分利益が上がります。



投資をしていて、利益を上げられない人の悪い癖は“いつも
注文していたい”と思っていることです。



相場がきれいなときも汚いときも、いつでも注文をしています。

でもそれでは利益は上げられません。



確実に勝てるという材料がそろって尚且つ利益幅がリスクに対して大きいと
いうときだけ、注文を入れるようにして勝てるか負けるか五分五分で分から
ない時や、利益幅が小さいという時は、注文を入れません。


ぐっと我慢して勝てる材料がそろうまで待ちます。



それだけしていても、勝率は60%~70%ほどです。

そしてそれだけの勝率になれば、十分利益を上げ続ける事が出来る上
勝てる時だけにしぼって注文しているので安定して利益を出す事ができます。



どんな投資家でもすべての注文で利益を出せるわけではありません。

大事な事は利益を増やす事です。


予測して当てたり、勝負に勝つことではありません。

勝率がたとえ40%で負けの方が多くても、利益が出ていれば、勝ちです。



勝率90%でも、たった1回の負けで利益を全部失ってしまっていては、負けです。



投資は確率の低いところでも利益を出すために必死になる必要も無ければ、
勝率を上げて、勝率を競うものでもありません。



利益を得るためのものです。



お金を儲けるためのものです。



当たり前のことですが、投資をしているといつの間にか勝率にこだわって
しまったり、難しい相場状況でも利益を上げられるようになっておきたいと
か、人より先に行動する事に意識を集中しすぎたり、本来の目的である
利益を確実に積み上げていく事と違う方向に意識が向いてしまっていたり
します。




アップダウンを繰り返す荒れた相場も必ずきれいに一方向へ動き始めます。

注文を入れるのは、トレンド(相場の流れ)の傾きを確認してから
でいいです。




動きが定まったときに注文していては、遅いのではないかと思って
いる人もいますが、決して遅くありません。


持合い相場を放れれば長く大きく一方向に動く傾向があります。

アップでもダウンでも同じです。



相場の動きには意味があります。

持ち合い相場は、やがてきれいな流れを作り出す前の流れの確認作業の
ようなものです。



確認作業に付き合う必要はありません。

確認作業が終わって、流れが確定してから利益だけを受け取りましょう。



“戦わない”

“流れの強い方向に自分を乗せる”



これが投資で安定し勝ち続ける秘訣です。



まずは、下の10分間の無料動画を見てから
FX投資について考えましょう。
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2008年後半、円相場暴落のカウントダウン






松下誠:123profit.jp


1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に
合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。2004年投資家として独立。2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2100名以上の人が参加中。土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。


松下誠のFXウィークリーレポート


しんちゃんです。

松下さんの投資法は、安定感があって継続フォローもあって
それも、週に何度もコンタクトがあります。
逆に仕事片手間の副業だと見切れないときがあるくらいです。
安心してお付き合いしていける方だと思っています。
先日、フォローアップセミナーにも参加しましたが、
人柄もよく出ていて自信がある中にも懇切丁寧な感じが
非常によかったですね。
一度、のぞいてみてはいかがですか。





戦わずに投資に勝つ方法


by 松下誠


FX投資をしていると、アップトレンドに変わる動きを見せたと思ったら、今日は大きく
下落するといったように、一定のレンジの中で、相場が持ち合う事は
よくあります。



買いたい人と売りたい人の力が大きく均衡していて、同じ値段帯に
戻ってきてるという状況です。自分が投資をするフィールドでそういうった持合相場が現れた
時には、何度も買ったり売ったりして損切に合う事があります。



誰でも投資をしていると、一度はそんな経験をしていると思います。

アップトレンド(上昇相場)になりそうだから、【買い】で入ったのに大きく下落し始めたからダウントレンド(下落相場)になると思い、持っていたポジションを損切して、【売り】で入ってみたら
また相場は元に戻して損が出てしまった。



とてもイライラする相場です。


そういう持合い相場において、利益を上げられるタイプの人は、
“洗練されたデイトレーダー”だけです。

かなりの上級者もしくは、そういう持合相場を得意とする投資家だけです。



次に、利益を上げられる人は、“持合相場では投資をしない人”です。

相場に参加しない事で、損失を無くします。



洗練されたデイトレーダーを目指すのであれば、それもいいですが
投資で利益を上げたいけど、パソコンの前に一日中張り付いて、

買ったり売ったりを繰り返すという生活をしたくない人は、何も
しない事です。



ヘタに動いても資金をいたずらに減らすだけです。



値動きの荒い持合相場は投資好きな人は参加したくなるものですが、
ほとんどの場合、損になります。



持合い相場に参加して戦う意味はないんです。

流れが確定してから、参加すればいいだけです。



投資家にとって、円安になっても円高になってもどちらでも
かまいません。日本経済にとっては円安がいいのかも知れませんが、
そんな事は相場で利益を上げるのに、持ち出す必要も意味もありません。



利益に集中します。

こうあって欲しいと、相場に“何かを期待する事”や
スワップ金利が入るので、【買い】に“加勢する”とか意味のない
こともする必要はありません。



相場の動きが荒れていても必ず時間と共に、きれいな相場になってきます。

アップトレンド(上昇相場)もしくは、ダウントレンド(下落相場)の形が
でてきます。そしてそういう時だけ投資をすれば、十分利益が上がります。



投資をしていて、利益を上げられない人の悪い癖は“いつも
注文していたい”と思っていることです。



相場がきれいなときも汚いときも、いつでも注文をしています。

でもそれでは利益は上げられません。



確実に勝てるという材料がそろって尚且つ利益幅がリスクに対して大きいと
いうときだけ、注文を入れるようにして勝てるか負けるか五分五分で分から
ない時や、利益幅が小さいという時は、注文を入れません。


ぐっと我慢して勝てる材料がそろうまで待ちます。



それだけしていても、勝率は60%~70%ほどです。

そしてそれだけの勝率になれば、十分利益を上げ続ける事が出来る上
勝てる時だけにしぼって注文しているので安定して利益を出す事ができます。



どんな投資家でもすべての注文で利益を出せるわけではありません。

大事な事は利益を増やす事です。


予測して当てたり、勝負に勝つことではありません。

勝率がたとえ40%で負けの方が多くても、利益が出ていれば、勝ちです。



勝率90%でも、たった1回の負けで利益を全部失ってしまっていては、負けです。



投資は確率の低いところでも利益を出すために必死になる必要も無ければ、
勝率を上げて、勝率を競うものでもありません。



利益を得るためのものです。



お金を儲けるためのものです。



当たり前のことですが、投資をしているといつの間にか勝率にこだわって
しまったり、難しい相場状況でも利益を上げられるようになっておきたいと
か、人より先に行動する事に意識を集中しすぎたり、本来の目的である
利益を確実に積み上げていく事と違う方向に意識が向いてしまっていたり
します。




アップダウンを繰り返す荒れた相場も必ずきれいに一方向へ動き始めます。

注文を入れるのは、トレンド(相場の流れ)の傾きを確認してから
でいいです。




動きが定まったときに注文していては、遅いのではないかと思って
いる人もいますが、決して遅くありません。


持合い相場を放れれば長く大きく一方向に動く傾向があります。

アップでもダウンでも同じです。



相場の動きには意味があります。

持ち合い相場は、やがてきれいな流れを作り出す前の流れの確認作業の
ようなものです。



確認作業に付き合う必要はありません。

確認作業が終わって、流れが確定してから利益だけを受け取りましょう。



“戦わない”

“流れの強い方向に自分を乗せる”



これが投資で安定し勝ち続ける秘訣です。



まずは、下のページを見てから
FX投資について考えましょう。
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2008年後半、円相場暴落のカウントダウン






松下誠:123profit.jp


1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に
合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。2004年投資家として独立。2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2100名以上の人が参加中。土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。


松下誠のFXウィークリーレポート


しんちゃんです。

松下さんの投資法は、安定感があって継続フォローもあって
それも、週に何度もコンタクトがあります。
逆に仕事片手間の副業だと見切れないときがあるくらいです。
安心してお付き合いしていける方だと思っています。
先日、フォローアップセミナーにも参加しましたが、
人柄もよく出ていて自信がある中にも懇切丁寧な感じが
非常によかったですね。
一度、のぞいてみてはいかがですか。

FX投資で利益になるたった2つの形



by 松下誠


相場で利益を上げていくためには、投資をシンプルにしていく 必要があります。



投資を複雑に考えて、相場の細かい違いに、いつも対応の仕方を変えていては、安定した利益は出ません。



複雑に考えずに、利益が取れるポイントだけを確実に 取っていく投資をする事が長期的に安定した利益を上げる方法です。



毎日相場は動いて、過去と今の相場とを比べると、いつも違う形 をしていますが、相場において、利益を上げられる(上げやすい) 形はたった2つしかありません。



色んな波の形はありますが、利益を上げられるのは、たった2つの形だけです。



そのそのたった2つの形が相場に現われるまでは、ずっと待ちます。



それ以外の相場は投資をせずに見ておいて、利益を上げられる

その2つのパターンが現われたときだけ投資します。



その2つの形とは


アップトレンド(上昇相場が一定期間続く相場)と

ダウントレンド(下落相場が一定期間続く相場)です。



この2つの形が出るまでは(出ると判断するまでは)、相場には

参加しません。



アップトレンドか、ダウントレンドをいち早く見つけて【買う】または

【売る】事をしていれば利益を上げることができます。



見るべきポイントは以下の3つです。


1、今がアップトレンドなのかダウントレンドなのか、または

  トレンドが明確に出ていない持ち合い相場か見れる事。


2、相場の流れが転換するポイントを見つける事


3、トレンドが発生しているとして、そのトレンドがどのくらい

   続くのか“トレンドのサイズを知る事”



この3つが分かれば、利益は上げられます。


6月の終わりごろまでは、円相場は大きく上昇を続けていましたが

7月から流れが変わり始めました。(ドル/円は6月終わり

ごろから流れが変わり始めています。)


これがポイント②【相場の転換】です。



そこから下落のトレンドが発生しています。(大暴落)

そこで①【ダウントレンドの発生】を判断します。



8月17日に一旦下落トレンドの終了の可能性を見ます。

③【トレンドのサイズを判断】します。



18日からのアップトレンドの発生を判断します。

②相場の転換


というようにです。


相場が転換した後は、①トレンドが発生しているのか、トレンドが発生

していない持合相場なのかを判断するときです。



今後の相場によっては、再び下落トレンドが発生

する可能性を視野に入れます。(2007年9月11日現在)



下落に転換したと判断すれば、【売り】注文を入れます。

上昇が再び起きたと判断すれば【買い】注文を入れます。



判断するポイントが相場に現われます。

現われたら、現われた方向に合わせて、注文を入れます。


もちろん判断を間違う事もあります。


判断を間違えたら、損失が大きくならないように 判断が間違えた事が“確定”するポイントに損切注文を あらかじめ入れておきます。

(注文と同時に入れておきます。)



判断が間違えていなければ、トレンドが発生するので、 大きな利益が出ます。間違えていれば、小さな損失が出ます。



それを繰り返せば、利益が上がります。



投資は単純に単純にして、同じことを繰り返すだけです。



いつも同じ事を繰り返して、いつも利益になる人は10年後も 利益になります。



いつも同じことを繰り返して、損失になっている人は、方法を 変えなければ、10年後は投資をしていません。

(資金が続かなくなって、止めることになります。)



アップトレンドを利益にして、ダウントレンドも利益にします。

持合い相場は黙ってトレンドが発生するのを待ちます。



利益が発生するときだけ投資に参加します。

スワップ金利が発生するから投資に参加するのではありません。

スワップ金利はオマケにしかすぎません。


投資における“本質”を見失わないように気をつけてください。


まずは、下の10分間の無料動画を見てから
FX投資について考えましょう。
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2008年後半、円相場暴落のカウントダウン






松下誠:123profit.jp


1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に
合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。2004年投資家として独立。2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2100名以上の人が参加中。土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。


松下誠のFXウィークリーレポート