某大学生によるふつーの生活のおはなし

某大学生によるふつーの生活のおはなし

まあ軽い気持ちで読んで頂き
ふつーと普通について考えて頂ければ
よろしいかと思われます。

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では早速今日も始めよう。


俺は今は世の中では底辺レベルの大学と言われる大学に通っている。
んまあ同じ大学の人には申し訳ないが.....。


もうこの大学に入ってだいぶ過ぎたがこの大学に入ったのにも突発的な奇抜な何かが起こったからと言い訳がましく言ってみる。


そこで今日はこの大学に入る前にあった色々な出来事を紹介していくつもりだ。



俺は世間一般的にそこそこの高校に通っていたが一年浪人する事になってしまった1人である。


そこで俺は浪人しながらバイトをする事にした。

それまでバイトはしてこなかっただけにバイトの面接なども初めてだったがなぜか地元の大きなデパートのバイトに受かってしまった。


なぜこういう言い回しをするかはのちのち分かるだろう。



初めてのバイトだから最初は緊張だけで辛い状況だったがだいぶ慣れてきた頃だった。

オレはとある同じ部門にいる女性が気になり始めた。


まあその人はもちろん彼氏持ちだったし彼氏もバイト先にいる人っていう感じで普通はここで何事もなく終わるのだがその人から話しかけてきてバイト以外でも会うようになった。


ここでまず気付くべきだったのかもしれない。


その後色々な事がありなぜかその人に告られた。
ちなみに彼氏はいるだが.....。



なんやかんやでその人の話に乗っかってここから普通が変わっていく。


まず彼氏同伴の3人でのお泊まり会。

3人でのデート。

これがふつーってやつだろうか。
ここまではまだ想像つくかもしれない。

だがそこで終わるようならわざわざ書いたりはしない。

ここからは急速に突発的な奇抜な事が起こっていく。


その後その人についていきまさかの家出。

そしてここから人生初の漫喫生活が始まった。
もちろんバイト代=宿泊費の方程式が成り立つ。

予備校に行くどころではないし行くなとまで言われ行かなくなりあげくバイトも行くなと言われる。


もはや収入0のホームレス同然。

まさかの予備校通いのフリーターがここまで急落下とは。

もちろん宿泊費がなければ野宿もした。
信じがたい話だ。


結局受験も会場に行けない事もあった。
今でこそ笑い話だが親の感情からすれば憤慨しかないだろう。


この生活は大学に入る寸前まで続いた。



っと端折っている部分はあるが大方この様な事があり今某大学に属してるわけだ。


最初にも話したが言い訳がましいが決してその人だけの責任ではなく俺にも非があるのも事実だがこんな経験はそうそう出来ないだろう。

いや普通ならこの道を選ばなかったか。

まあだから今ふつーな大学生なんだな。

まあ今日は大学に入る一年前の話を書いたが気長に書いてくつもりなので気になってしまったら見て頂くくらいの気持ちで読んで頂くとありがたい。


では今日のところはこの辺で。



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あーあ、今日も至って変わりない1日だったな。


人生っつのはこういう方がいい。
何か突発的な何かや何か奇抜な何かが起こるよりかはこういう方が。


俺はそこら辺にいるふつーの大学生だ。

世の中で見る至ってふつーの。

だけどこの世の中のふつーの大学生はなかなか色々な事があるもんだ。


というわけでこれから俺の過去の出来事なども含めながらふつーの大学生の生き方を書いていくつもりだ。

最初に書いておくがこの物語を読むにあたり注意点を言う。

1.俺が言う[ふつー]というのには世間の普通とは少しズレている場合があるからそこはご了承頂きたい。

2.一部フィクションも含まれる事をあしからず.....。

3.そのノンフィクションかフィクションかは見ている人それぞれで想像して頂きたい。

とりあえずこの3つは注意して読んで頂くとありがたい。




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