前回の記事からの続きです。



精神障害を患いながらも、なんとか大学を卒業することができました。


しかし、本来ならみんなが行っている就活ができませんでした。


理由は、人前に行くと手が震えたり、発作が起きて倒れてしまうという症状があったためです。


就職してもこのような症状を持ったまま働くということに強い不安を感じました。


本来なら精神科に行き、薬をもらい服用しながら就活をするべきだったのかもしれません。


しかし、薬に頼る生き方をするのが怖く、家族も精神安定剤の服用には反対していたため、薬を飲みながらの就活はしませんでした。


大学卒業後、近所の就労移行支援施設を利用して就活を進めていくことにしました。


就労移行支援施設とは、


一般企業への就職を目指す障害のある人を対象に、就職に必要なスキルや知識を身につけるためのサポートを行う施設のことです。


私はこの就労移行支援施設の一つであるLITALICOワークスを利用しました。

(写真はLITALICOワークスのHPから引用)



LITALICOワークスは、就職におけるマナーや就職後の働き方について講義形式で学ぶことができます。


また、PCもたくさん置いてあるため、PCのスキル向上も目指すことができます。


施設の職員さんは、とても親切で通っていて安心感があります。


障害があって就職に不安を持っている人は、この就労移行支援施設を利用すると良いかもしれません。


今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました!