タイトルを見て、
自分も唾を飲む音が気になって悩んでいる
という人だけ見てください。
私が、唾を飲む音を気にし出したのは、
高校2年の頃です。
授業中にシーンとした状態で、唾を飲むことを意識したときに、むせてしまったことが原因です。
その後、むせないようにしたいと思い、さらに意識的に唾を飲むようにした結果、飲むときに音が鳴るようになってしまいました。
調べてみると、これは「対人恐怖症」の一種のようです。
自分の欠点を相手に知られたくない
という考えから、自分の体が極度に敏感になってしまっているということです。
私が、そこからどうやってこの症状を克服したかというと、
「頭を爪で掻きながら唾を飲む」ということや
「プリントや教科書のページをめくりながら唾を飲む」
ということをした結果、飲む音が気にならなくなりました!
また、咳払いをした後に飲むということも効果的です。
続けていくと、意識せずに自然体でいられるようになります。
唾を飲む音が気になっているという方は、ぜひお試しください!
