前回の記事にあったように、



就労移行支援施設に通いながら、就活を進めていましたが、



「まずはバイトから始めよう」



ということで、バイトの面接に行った時のことを話します。



仕事内容は「仕分け」で、とても単純な作業のようでしたが、初バイトということもあって応募ボタンを押すのに1時間ほど悩みました。😅




勇気を振り絞って応募してみたはいいものの、その日から吐き気が止まりませんでした、、、



また、毎日11時に起きる生活を繰り返していたため、バイトの面接の時間に合わせるために、早寝早起きを実践しました。



そして面接当日、会場に行き採用担当の方と面接をしました。



面接はできたのですが、面接中に何か常に恐怖心があり、強い吐き気と不安感が出てきたため、その場で辞退してきました。



精神障害なのか、甘えた心なのか、ここで働くということに全然勇気が出ませんでした。



もう働ける気がしません、、、

(実際、今もメルカリを利用した副業しかしてません)



親は「自分のペースでいい」と言ってくれてはいますが罪悪感がすごいです、、、


その日から、夜眠ることも怖くて、生きること自体が怖くなりました。


夜になるとマイナス思考にしかならなかったんです😢



ただ、自分が好きなことを仕事にできる方法を一冊の本から学ぶことができたので、次回はその本のことついて書いていこうと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました!