本日の数字


■NY連銀製造業景況指数(5月):19.11(前回31.86)


NY連銀製造業景況指数とはニューヨーク州の製造業の活動基調や景況感を総合景況指数としたも。

業況の改善・悪化、雇用指数、インフレ指標として注目される。

NY連銀製造業景況指数では大まかな方向性を予測し、第3木曜日のフィラデルフィア連銀指数でコンセンサスを形成、翌月第1営業日のISM指数で実際の数値を確認という流れになる傾向


今回、市場予想の30.00より弱い結果となった。過去4年間で2番目の高水準を達成した31.86から急落し、4カ月ぶりの低水準を示している。

本日の数字


■国内企業物価指数(2010年4月期):前月比+0.4%


国内企業物価指数とは、企業間で取引される商品の価格に焦点を当てた物価指数で、需要動向を敏感に反映する企業間取引の価格変動を表した指標。基準年は2000年。


昨年11月から+に転じて依頼順調に回復を続けています。

本日の数字


■米企業主要500社の1月~3月期最終利益

  : 約1830億㌦(約17兆円)(前年同期+60%)


リーマンショック以前の水準まで回復。

IT企業大手は積極投資の傾向に。


既に景気回復基調は明らかのようですが、

今後、ギリシャ発欧州の影響がどうなるかがポイントでしょうか。

本日の数字


【平成21年度全体】
建設工事受注高:41兆6,866億円(前年比-13.0%)
    元請受注高:29兆6,009億円(前年比-10.0%)
    下請受注高:12兆 857億円(前年比-19.7%)
 元請受注高の内
 公共機関受注高:10兆 181億円(前年比- 3.1%)
  民間受注高  :19兆5,828億円(前年比-13.2%)

【平成22年3月】
 建設工事受注高:5兆6,070億円(前年同月比+10.3%)
   内元請受注高:4兆3,897億円(前年同月比+14.6%)
    下請受注高:1兆2,173億円(前年同月比- 3.0%)
 元請受注高の内
 公共機関受注高:1兆4,931億円(前年同月比- 9.7%)
民間等受注高 :2兆8,965億円(前年同月比+33.1%)



公共事業削減傾向から公共関連は一環して減少傾向ですが、

今年3月の民間受注高が大幅プラスになっておいます。


景気回復の現れの1つと言うことでしょう。

本日の数字


ソフトバンクの2010年3月期連結決算

■売上げ高:2兆7634億円(前期比+3.4%)

■営業利益:4658億円(前期比+29.7%)



i-Phone効果でNTT、auが減収の中一人がちの様相。

通話料無料でもコンテンツを豊富に用意することで、

通信料収入はアップしているとのこと。

利益率17%はちょっと儲け過ぎでないですかね。


ちなみに私もソフトバンクユーザーです。

3ヶ月前にホワイトプランに変更し、

夫婦2人で月平均9千円→5千円にコスト縮減成功。