本日の数字


■国内失業率(4月):5.1%(前月比+0.1%)


前月から若干悪化しましたがほぼ横ばいです。

昨年7月の5.7%から改善傾向です。

本日の数字


■米 新築住宅販売件数(年率換算)(4月):50.4万件(前月比+14.8%)


アメリカの住宅市場は回復基調を強めているようです。

本日の数字


■米・S&Pケース・シラー住宅価格指数(3月):143.4(前年比+2.3%)


今年2月に約3年ぶりに上昇に転じ、米不動産バブル崩壊後ようやく回復傾向にある。

今回の値は前回値144.0から若干減少したものの以前底堅く推移。


1年ちょっと前には2010年11月ころまでは下落が続くと予想されていた事から考えると、

景気は以外と早く持ち直す傾向にあるのか。



本日の数字


■東京地区タクシー平均売上高(2009年度):41,148円/1台1日(前年比-11%)


4月は前年同月比+2%と伸びたそうです。

この数字はタクシーの数の増減にもよりますが、景気回復も業界によってはまだまちまちです。


しかし、以外にタクシーの売上高って大きいという印象を受けました。

本日の数字


■米中古住宅販売戸数(4月):577万戸(前月比+7.6%)


4月末に打ち切りとなった政府の住宅購入減税の駆け込み需要が大きいとのこと。

本日の数字


■景気動向指数CI(4月) 先行指数:92.8(前月比+2.0ポイント)

                 一致指数:101.7(前月比‐0.7ポイント)


内閣府は一致指数の判断を「景気はその局面が変化している可能性もあるとみられる」に下方修正した。

同府によると局面の変化とは「事後的に判定される景気の山・谷が、それ以前の数カ月にあった可能性が高いことを暫定的に示す」という。そのため同府では今回の数字をふまえて、景気は4月以前に山をつけた可能性があると指摘した。


景気はすでに下降局面



本日の数字2


■2008年の国内世帯平均所得額:547万円(前年比-1.6%)


高齢者世帯が増加しことが要因とされています。

2009年はリーマンショックの影響からさらに低下すると予測されてます。


個人的には意外と高いな~という印象。

本日の数字


■国内GDP実質成長率:年率+4.9%(前年度比)


2010年の予想は+2.2%(NEEDS予測)。

ちなみにアメリカの2010年予測値は+3.3%だそうです。


本日の数字


■2009年日本人出国者数:1545万人(前年比-3.4%)


新型インフルエンザの影響もあり減少。

2000年の1782万人をピークに減少傾向。


団塊の世代がリタイアしている状況でも減少傾向なので、

今後出国者数は大幅に減っていくのでしょうか。


本日の数字


■全国百貨店売上高(4月期):4,846億円(前年同月-3.7%)


26か月連続の前年同月比マイナスであるが、減少率は2か月連続で3%台とほぼ横這い。

また、トレンドを示す3か月移動平均値は5期連続で水準を戻してきている。


傾向的には上向いてきているようです。