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女性起業家プロデューサーの志村です。
前回から大分間があいてしまいましたが、
今日は「手に職で生活はできても会社は経営できない」。
それは何故なのか?
その答えについてお話したいと思います。
前回の記事を読んでいない方は
こちらの記事を読んでから
こちらの記事をお読み下さいね。
さて、職人といわれる人はなぜ会社を経営できないと思いますか?
少し考えてみてください。
Photo by Osamu Kaneko
職人といわれる人は自分の技術を売りにし
その技術をお客様に売ることで仕事がなりたっています。
そのためか職人といわれる人は経営についての勉強はしていないことが多く
経営者としては素人同然ということがあるからです。
すごい技術をもっているのに閑古鳥が鳴いている。
1人でこじんまりとやっていた間は良かったが、
従業員を雇った途端、仕事がうまく行かなくなった。
こういうことはよくあります。
マイケル・E・ガーバーは
1.起業家:変化を好む理想主義者。新しいいビジネスに繋がる活動を行う
2.マネージャー:管理が得意な現実主義者。ビジネスに必要な人の管理、仕事の管理を司る
3.職人:手に職を持った個人主義者。実務を遂行する
経営者といわれる人はこの3つの人格分類されると言っています。
職人は文字通り1に分類されるのですが、
手に職という実務遂行者であり、
マネージメントや経営の能力は高くありません。
そのため職人は経営することができずに、
会社にした途端に失敗してしまうことがおおいのです。
そして職人は自分の手を動かし利益を得る
時間を切り売りタイプため
職人である間は会社は大きくなりません。
会社にし、会社を大きくするのであれば、
職人ではなく起業家にならなければならないのです。
経営者は中に入って仕事をするのではなく、
全体を見渡しマネージメントをしコントロールする必要があるので
全体を俯瞰する力を必要です。
俯瞰するってどうやってするの?
とはいえどうやってと全体を俯瞰すればいいの?
と思いますよね。
全体を俯瞰するには2つのゴールを設定することで
できるようになります。
1.想い(理念)を型にしたゴール
2.キャッシュのゴール
この2つを設定し現状がどの位置にいるのか
常に計測をできるようにしましょう。
手に職でなくとも、人を雇っていなくても
2つのゴールを設定することで
自分の現状を俯瞰することができるので
明確な2つのゴールを必ず設定してくださいね。
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