んにちは! しむらです!

 

 

最近は寒い日が多く

体調管理が難しい

季節になりましたね。

 

剣道において

これからの冬の季節は

実力を伸ばすうえで

とても大切な期間になります。

 

よく「寒稽古」なんて言いますよね

 

 

この冬の稽古が

来年から始まる

大会の結果に

大きく影響していきます

 

 

なのでこの冬に

しっかりと実力をつけて

あなたのライバルと

ガッツリ差をつけましょう。

 

今回伝える内容を

しっかり理解し

実践すれば

 

この冬の稽古の

質が上がり

来年の大会で良い結果が出ます。

 

逆に実践しなければ

あなたは今の自分を変えられずに

悔しい結果を残すことは

目に見えてます。

 

しっかりと理解するのも

何もやらないのも

すべて自分次第です。

 

この記事を読むあなたには

しっかりと実践し

大会で良い成績を

納めてほしいです。

 

この記事を読むあなたに教えます。

 

今回の内容は

 

剣道ノートを作る

 

ことについて書きたいと思います。

 

これはもちろん

私も高校の時に

実践していました。

 

 

剣道の情報量というのは

学校の勉強とは比較にならない

ぐらい膨大であり

 

重要な情報が頭から

すぐに抜け落ちてしまいます。

 

なので必ず何かにメモする

 

必要があります。

 

 

ノートに書くべきはまず

自分の剣道の分析です。

 

 

打てる技、打てない技

得意な駆け引き、苦手な駆け引き

筋力的に優れているところ

劣っているところ

 

 

などなど

多角的に自分の剣道を

見つめてみることが重要です。

 

自分の剣道が理解できたら

伸ばすべき部分が分ってきます

 

そしたら、できない技や

試合運びをまとめたり

 

「この人に勝ちたい」という

選手がいるのなら

その剣道を研究するのも

とても大切です。

 

 

つまり

自分の剣道のレベル

というものを知り

 

そこに「付け加えるべき部分

というのを明確化することが

上達には最も有効です。

 

そしてそれを

頭の中だけで考えるのではなく

しっかりとノートに書く

ことが重要です。

 

頭ではわかっていることでも

実際にはよくわかってないことは

とても多くあります。

 

「こうなりたい」「強くなりたい」

だけではダメで

 

こうすれば、こうなれる

これができれば強くなれる

 

というのを「知る」ことが

最重要なのです。

 

剣道は体を動かすより

頭を使うことで

僅差の実力を埋めることができます。

 

このノートをとり

常に頭に入れながら

稽古をすることで

 

普段の稽古も

意識していないときよりも

倍以上に負荷がかかります。

 

 

つまり

同じ時間稽古をしていても

全く成果が変わってきます。

 

素振りなんかするより

もっと試合で使える動きを

頭に叩き込んで

 

「次の稽古でそれを試そう」と

明日の稽古に

希望を持つことの方が

ずっとモチベーションにもつながります。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

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