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CPA(米国公認会計士)試験学習者のため勉強サイト:CPA、CFA、東京大学博士号取得の大学教授が教えます

CPA、CFA、東京大学博士号取得の大学教授である志村和久によるCPA学習者のためのサイトです。

私は、Wiley社のCPA Reviewの問題を主に使いました。

他にも、BeckerやGleimなど有名な問題集も多くあります。
構成としてはGleimが好きでしたが、私の場合はWileyの方が解りやすかったので、私には、これが合っていました。

FARの参考書として必要なのは、Intermediate Accountingの教科書です。勉強の60%近くが、この本だったような気がします。個人的な感想ですが、USCPA試験のFAR問題の約70%以上がこのIntermediate Accountingの教科書から出ている印象を受けました。

残りの30%のFAR問題は、いわゆる、Advanced Accountingの教科書でカバーする範囲で、公会計・非営利会計や連結会計がそれにあたります。

最近では、CPA受験予備校も、使いやすい独自のテキストがあるようなので、そちらもうまく活用すれば良いでしょう。