財務会計 (Financial Acccouting and Reporting)で、40%を占めるTask Based Simulationの対策を紹介します。
ざっくりと言って、3つの種類の問題が出ます。
1)仕訳問題
これは、もう、仕訳が出来ないと、絶対解けません(笑)。なので、普段から、仕訳に慣れてくださいね。問題の難度は様々です。基本的な仕訳から、結構、応用的な仕訳まで出ますので、もう、慣れでしょうね。
でも、個人的には、ひっかけ問題が少なそうなので、
「仕訳さえ、きちんとできれば、大丈夫です。」
また、複数の会計トピックにまたがることもあるので、注意は必要ですけどね。
2)定義問題
これは、個人的には、ひっかけ問題が多い気がします。これは、ある意味、きちんとした理解がないと、間違いが多いです。今でも、問題を見て、
えっと思うこともありますので、
しっかりと勉強してください。
こつは、重要な会計トピックを満遍なく覚える事。
例えば、リース問題。LeassorかLeasseeかによって、発生する勘定等が違います。
3)調査問題
いわゆる、Research問題。これは、もう、普段の勉強しながら、なんとなく、会計原則を意識してください。それ以外に対策らしい対策はありません。