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CPA(米国公認会計士)試験学習者のため勉強サイト:CPA、CFA、東京大学博士号取得の大学教授が教えます

CPA、CFA、東京大学博士号取得の大学教授である志村和久によるCPA学習者のためのサイトです。

財務会計 (Financial Acccouting and Reporting)で、40%を占めるTask Based Simulationの対策を紹介します。

ざっくりと言って、3つの種類の問題が出ます。

1)仕訳問題

これは、もう、仕訳が出来ないと、絶対解けません(笑)。なので、普段から、仕訳に慣れてくださいね。問題の難度は様々です。基本的な仕訳から、結構、応用的な仕訳まで出ますので、もう、慣れでしょうね。

でも、個人的には、ひっかけ問題が少なそうなので、

「仕訳さえ、きちんとできれば、大丈夫です。」

また、複数の会計トピックにまたがることもあるので、注意は必要ですけどね。
 

2)定義問題

これは、個人的には、ひっかけ問題が多い気がします。これは、ある意味、きちんとした理解がないと、間違いが多いです。今でも、問題を見て、

えっと思うこともありますので、


しっかりと勉強してください。

こつは、重要な会計トピックを満遍なく覚える事。

例えば、リース問題。LeassorかLeasseeかによって、発生する勘定等が違います。


3)調査問題

いわゆる、Research問題。これは、もう、普段の勉強しながら、なんとなく、会計原則を意識してください。それ以外に対策らしい対策はありません。