これからの会計基準はIFRS(International Financial Reporting Standards;国際財務報告基準)が主流になることは事実でしょう。
例えば、大学生で、会計、財務関係の仕事をしたいのなら、やはり、IFRSの知識は必要だと思います。
一部の報道では、2015年以降も、日本だけはIFRSへの強制適用は考えていないとしていますが、果たして、これはどういうことを意味するのでしょうか。
それは、日本は世界から排除される可能性が高まります。日本の企業が世界の投資家から資金を調達することが難しくなる可能性が高くなります。なぜなら、もう、多数の世界の企業がIFRSという共通した会計基準を用いています。
30年の日本なら、世界の企業の幹部は、
「日本には逆らえないだけの市場があるので、日本基準でも、しょうがないとあきらめる。」
と言う選択肢もありましたが、もう、日本は過去の実績だけでは勝負できません。
なので、これから、会計や財務を勉強していくのなら、やはりIFRSをしっかり勉強することが大事です。
その為には、やはり、US CPAの勉強が重要だと思います。
