持てるもの全てを

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捧げているかどうかはともかくとして
注ぐということについて
亡き祖母に買ってもらった指輪
当時の第一線デザイナーさんのもので
中々のお値段でした
買う時に祖母は
同じ値段でもっといい宝石が買えるのに
ホントにこんな小さい石のものでいいの?
と私に尋ねましたが
わたしはどんなに価値が高い宝石より
この指輪がいい
だって好きだから
と答えました
結論は
それから20年近く経った
今も身につけていること
今や見るたびに祖母の愛を感じて
お守りのようになっていることからも
それで良かったことは明らかで
その時から祖母存命時ずっと
わたしはこれが好き
と言って身につけていたら
祖母はとても嬉しそうに微笑んでいました
あの時みきちゃんの好きな
これを買ってあげて良かったと
そしてわたしが最近作っているこれら
今日大好きな友達にプレゼントしたら
愛って差し出すだけのものじゃなくて
期待はないんだけど
愛には愛が返ってくる
って、今日友人からのLINEでも実感
愛をありがとう
で私は愛を量産したくなる
※もっとより良く作りたくなる
だからね
愛は欲しがるより前に
空っぽになるくらいに出そう愛そう
そうするとちゃんと愛は循環するから
つまりそういうことだと
改めて実感した本日でした
ふふふ
弥栄

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