ぃゃ、くだらない話ですがw
思いついたので。
焼き鳥を串から外して、一緒に居る仲間と分け合ったら
・ 焼き鳥じゃなくて鉄板で焼いたのと同じ
・ 美味しくなくなる
という風な謎理論を展開した焼き鳥屋があったらしいですな。
焼き終わっている焼き鳥を食べるとき、串から外れて口の中に入るわけで
その理論が正しいならばそれは、食べようとしたその瞬間に美味しくなくなるわけですよ。
そのお店の焼き鳥。
そして、まさかの鉄板で焼いたのと同じようにしか焼けてないらしい。
どういうことかと。
焼き鳥は、串に刺してあることでばらけずに炭火などの直火にさらすことができるわけで、
大事なのは串に刺してあったかどうかじゃないわけで。
あ、もちろん、例えば「ねぎま」のような 鶏+ネギ+鶏+ネギ のように刺してあったら、
その順番で口に入れてほしいとかいう意味で、CD の曲構成のように吟味されて順序付けされているなどある場合は、その理想順序を崩してしまうので意図したテイストから外れるというその主張は認めよう。
しかし、焼き鳥盛り合わせとか頼むと 同じ串が人数分無いわけで、串から外して分けることになるのは必然なのである。
しかし、それはそれとして、串に刺したまま齧りついて欲しい焼き鳥職人さんの言い分と、
人数前で分けたいお客の言い分とを両方を満足するベストソリューションがあるぞw
① 串1本に鶏肉(具材) 1 個だけ刺したものをたくさん出す。
もう分けようにも 1 個だけなので串に刺したまま齧りついていくこと請け合いだ。
② 串盛りみたいなののオーダー単位を必ず グループメンバー単位数とする。
3人のグループの場合は必ず同じ串3本ずつ。
メニューの書き方は 5本串盛り合わせ ではなくて 5種串盛り合わせ として
価格は 1人前分 x グループメンバー数。
メンバー数以下では受け付けない。
メンバー数以上の場合も倍数以外は受け付けない。
完璧だ(ダメ