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ほんとに恐ろしいカメラだよ。

初代 E-M5 も5軸手振れ補正であるけれども、E-M1 mark II の5軸手振れ補正はより
強力になっているわけであります。

また、M.ZD 300mm F4 IS PRO 登場から出てきた新機能、5軸シンクロ手振れ補正ともなれば
M.ZD 12-100mm F4 IS PRO とか使えば一説には 手ぶれしてしまった写真を撮るのが難しいとかそうでもないとか。

でも IS PRO レンズは買えないので M.ZD 12-40mm F2.8 PRO でボディ内手振れ補正だけで
試してみました。


ISO 200 F5.6 1秒
ほ、ほほぅ。


ISO 200 F8 2秒
やべぁ。



ISO 200 F5.6 3.2秒
これはかなりの三脚要らずの感じ、、、


ISO 200 F5.6 2秒

この最後のやつは縦アングルなので、概ね右手だけでグリップ持って左側を下にして、
バリアングルで画面見える向きにして、左手はそのバリアングル液晶の端っこつまんでいた状態。
ストラップはたるんたるんで、ストラップを突っ張って支持に使ったりなどのような
手振れを抑制すべく努力するようなテクニクは使ってない。
※ 3ショットくらいとって一番きれいだった一枚

アメブロアップロード可能サイズ(2MB未満) にするために画質モードさげて再保存+リサイズを行っているのでちょっと原本と違うけれども、
ハイレゾショットほどの際はないのでこのまま。

これは暗いシーンの撮り方・撮りやすさも劇的に変わる感じ、、、


 
以前、フォーカスピーキング機能で 画像内のどこにピントが合っているかわかるんなら
AF レンズでフォーカスちょっとずつずらしていくフォーカスブラケット撮影して、
被写界深度合成できそうとか のたまってたら

TG-3 でコンデジながら被写界深度合成に対応し、
初代 E-M1 が被写界深度合成に対応した。
このときに E-M5 mark II ではカメラ内被写界深度合成できないまでもフォーカスブラケットは
使えるようになった。

これ、フォーカスブラケットで撮影した連続写真を 被写界深度合成できる PC のアプリに
渡すと一番ピントが合っている位置をどうやってか検出してくっつけてくれるわけですよ。

ふと。
ふとふと。

デジカメは レンズ情報(レンズ焦点距離、もしかしたらフォーカス距離、絞りなど)があるわけで
もしかしてだけどももしかしてだけども、、、

レンズ焦点距離と絞り値とフォーカス距離情報があると+カメラボディ情報が必要かもしれないけども、
謎の計算式で 合焦範囲が XXXmm ~ YYYmm の間と算出できる場合、
このフォーカスブラケットの複数枚画像からフォーカスピーキングっぽい情報を拾い出しつつ
カメラからの距離を算出していってこれを 3D 座標化出来たら立体モデルデータ出来そうね?

 
ぃゃぃゃ、恐ろしいカメラですよ。
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II

初代 E-M5 からすると機能が増えまくっているので全容を把握しきれていませんが、
今回は E-M5 mark II から登場したハイレゾショットを試してみました。

E-M1 mark II では E-M5 mark II よりもセンサー画素数が増えている分、
ハイレゾショットで出てくるものも画素数が増えていると、いうことですが
E-M5 mark II は持ってないのでそこの比較はできませぬ。

E-M1 mark II 同様の2000万画素センサーを搭載する PEN-F も持ってないので
これも相互のハイレゾショットの比較はできませんので悪しからず。

ざっくり
普通のショット = 2000万画素 = 5184 x 3888
50Mハイレゾショット = 5000万画素 = 8160 x 6120
80Mハイレゾショット RAW = 8000万画素 = 10368 x 7776

ハイレゾショットモードには 25Mハイレゾショット もあるのですが、試したところ、
ざっくりそのまま普通のショットと 50Mハイレゾショットの中間くらいのデータが出来上がります。
25MB+RAW または 50MB+RAW どっちにしろ RAW は 80M のデータになるので
25Mハイレゾショットの使い道がとても微妙、、、

50Mハイレゾショットの JPEG は1枚で 20MBちょっと。25Mハイレゾショットの JPEG は 10MB ちょっと。
80Mハイレゾショット RAW データは 60MB くらい。
あと、通常の RAW が残る。

何はともあれ、50MBハイレゾショットで撮れた普通サイズの RAW データから
現像して出てきたいわゆる 2000万画素ワンショットの画像を列挙。
※ OLYMPUS Viewer 3 で RAW 現像し、JEPG 圧縮率=標準画質で保存し、一部リサイズして 2MB 未満に抑え込んだものです。


E-M1 mark II + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO


E-M1 mark II  + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO


E-M1 mark II  + M.ZD 7-14mm F2.8 PRO


E-M1 mark II  + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO

実のところ、BCL-0980 9mm F8 FISHEYE ボディキャップレンズでも撮っているが
笑ってしまうけども、綺麗に撮れている。これは別の記事でw
このボディキャップレンズはやっぱり反則だのw

で、この最後の一枚ですが、街並みを撮ったのはハイレゾショットによる解像感を
確かめるにはなるべくこまごましたのがいいかと思って撮りました。
しかし、思った以上にガスっていて鮮明には撮れていませんが、致し方なし。

この写真の右側にかかっている橋のあたりを、1200 x 1200 でクロップしてみたので貼り付けてみます。

通常 RAW から現像分、つまり2000万画素の通常ショットの一部分です。

橋の傍らに鉄塔があるのですが、、本当かどうかよくわからないレベルで街並みに溶け込んでしまっています。多分ガスっているせいです。

続いて、50Mハイレゾショットの撮って出し JPEG の同じ部分を 1200 x 1200 でクロップしたものを見てみましょう。

何と不思議な、、、鉄塔のデティールが取り戻せている感、、、

カメラ内現像のハイレゾショットは 5000万画素画像が最大なのですが、これはこのくらいのサイズに抑えておくのが画質がいいから、という話だったかと思うのですが、せっかくなので 8000万画素な RAW データをまるっと現像したデータの同じ部分を 1200 x 1200 でクロップしたものを見てみましょう。


て、あれ、、、これ全然使える気がする、、、、

ハイレゾショットすごいな、これは、、、
惜しむらくは三脚必須。
手持ちチャレンジしてみたけども全然ダメw

で、肝心のハイレゾショットデータですがファイルサイズが大きくて アメブロにアップロードできないので、OneDrive のフォルダに置きました。
ファイルサイズ大きめですが JPEG データお楽しみください。

ちなみに撮影には三脚と、レリーズケーブル使い増した。
手押しシャッターの場合にはセルフタイマーした方がいいかも?
あれ?ハイレゾショットのシャッターディレイのタイマーあったんだっけ?
またはハイレゾショットでも Wi-Fi 経由で スマホで OI.Share リモコンでシャッター切れたらそれでもいいかも。
やってみておけばよかった、、、しまった、、、