ぃゃぃゃ、恐ろしいカメラですよ。
OLYMPUS OM-D E-M1 mark II
初代 E-M5 からすると機能が増えまくっているので全容を把握しきれていませんが、
今回は E-M5 mark II から登場したハイレゾショットを試してみました。
E-M1 mark II では E-M5 mark II よりもセンサー画素数が増えている分、
ハイレゾショットで出てくるものも画素数が増えていると、いうことですが
E-M5 mark II は持ってないのでそこの比較はできませぬ。
E-M1 mark II 同様の2000万画素センサーを搭載する PEN-F も持ってないので
これも相互のハイレゾショットの比較はできませんので悪しからず。
ざっくり
普通のショット = 2000万画素 = 5184 x 3888
50Mハイレゾショット = 5000万画素 = 8160 x 6120
80Mハイレゾショット RAW = 8000万画素 = 10368 x 7776
ハイレゾショットモードには 25Mハイレゾショット もあるのですが、試したところ、
ざっくりそのまま普通のショットと 50Mハイレゾショットの中間くらいのデータが出来上がります。
25MB+RAW または 50MB+RAW どっちにしろ RAW は 80M のデータになるので
25Mハイレゾショットの使い道がとても微妙、、、
50Mハイレゾショットの JPEG は1枚で 20MBちょっと。25Mハイレゾショットの JPEG は 10MB ちょっと。
80Mハイレゾショット RAW データは 60MB くらい。
あと、通常の RAW が残る。
何はともあれ、50MBハイレゾショットで撮れた普通サイズの RAW データから
現像して出てきたいわゆる 2000万画素ワンショットの画像を列挙。
※ OLYMPUS Viewer 3 で RAW 現像し、JEPG 圧縮率=標準画質で保存し、一部リサイズして 2MB 未満に抑え込んだものです。
E-M1 mark II + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO
E-M1 mark II + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO
E-M1 mark II + M.ZD 7-14mm F2.8 PRO
E-M1 mark II + M.ZD 12-40mm F2.8 PRO
実のところ、BCL-0980 9mm F8 FISHEYE ボディキャップレンズでも撮っているが
笑ってしまうけども、綺麗に撮れている。これは別の記事でw
このボディキャップレンズはやっぱり反則だのw
で、この最後の一枚ですが、街並みを撮ったのはハイレゾショットによる解像感を
確かめるにはなるべくこまごましたのがいいかと思って撮りました。
しかし、思った以上にガスっていて鮮明には撮れていませんが、致し方なし。
この写真の右側にかかっている橋のあたりを、1200 x 1200 でクロップしてみたので貼り付けてみます。
通常 RAW から現像分、つまり2000万画素の通常ショットの一部分です。
橋の傍らに鉄塔があるのですが、、本当かどうかよくわからないレベルで街並みに溶け込んでしまっています。多分ガスっているせいです。
続いて、50Mハイレゾショットの撮って出し JPEG の同じ部分を 1200 x 1200 でクロップしたものを見てみましょう。
何と不思議な、、、鉄塔のデティールが取り戻せている感、、、
カメラ内現像のハイレゾショットは 5000万画素画像が最大なのですが、これはこのくらいのサイズに抑えておくのが画質がいいから、という話だったかと思うのですが、せっかくなので 8000万画素な RAW データをまるっと現像したデータの同じ部分を 1200 x 1200 でクロップしたものを見てみましょう。
て、あれ、、、これ全然使える気がする、、、、
ハイレゾショットすごいな、これは、、、
惜しむらくは三脚必須。
手持ちチャレンジしてみたけども全然ダメw
で、肝心のハイレゾショットデータですがファイルサイズが大きくて アメブロにアップロードできないので、
OneDrive のフォルダ に置きました。
ファイルサイズ大きめですが JPEG データお楽しみください。
ちなみに撮影には三脚と、レリーズケーブル使い増した。
手押しシャッターの場合にはセルフタイマーした方がいいかも?
あれ?ハイレゾショットのシャッターディレイのタイマーあったんだっけ?
またはハイレゾショットでも Wi-Fi 経由で スマホで OI.Share リモコンでシャッター切れたらそれでもいいかも。
やってみておけばよかった、、、しまった、、、