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SHIMSOFTのブログ

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この間のオリンパスイベントの関連でうっかり買ってしまいました。

限定アウトレット販売恐るべし。

 

M.ZD 30mm F3.5 Macro

店頭実機試したときに 鬼の様に寄れる(物理的に)とびっくりしたものであります。

 

小さい、軽い、安い。

レンズ的にはそのなんか写り悪そうな感じのキーワードだけが並びますがw

 

フィルター径が M.ZD 60mm F2.8 Macro と同じ 46mm なのでフィルターとかは使いまわしできる感。

 

で、肝心の写りですが・・・

 

侮れぬ・・・

M.ZD 60mm F2.8 Macro の様に望遠的狙えないからかなり無理して近づかなければ大きく撮れないのですが、

ちぅちぅ中の蝶々は油断しまくりっぽく かなりカメラを寄せていける。

でも人間は入っていけないので バリアングルとは言え液晶画面でも確認しずらく 半分くらいノーファインダー気分でシャッターを切る感じに。

 

しかし思ったよりイケている・・・

搾ってないけれど 60mm F2.8 に比べたら 30mm と広角でさらに F3.5 と開放でもちょっと暗いわけでつまり被写界深度深いからなのかもしれないけれども、、、羽の具合もかなりいい。口元のモフモフ感も。

 

木の幹のコケ撮ってみようとしたら MF で最接写にしたらピント合う前に木の幹にレンズの淵が当たってしまう・・・・むぅ。

 

あ・・・そうだ・・・

平らな面に真正面から迫って行ったら最接写を試せるかな。

 

ノート PC ディスプレイを・・・うぉぉ、画面から 5mm くらいまで行ける。

 

iPhone 6s の画面にも迫ってみた。

うほぁ、コマケェ さすが Retina Display

 

※ 画面写真は、両方ともアメブロアップロード用に ファイルサイズが 2MB未満になるように 2000 x 1500 にリサイズし、トリミングはしていません。

 

※ てふてふ写真はトリミングだけしています。

 

 

M.ZD 30mm Macro 、防塵防滴でないところがちょっと心残りだけれども、それ以外はとてもいい感じ。

小さい、軽いは ついでに持って行っておこうのラインナップに入れやすいわけで。

 

 

GIZMON さんやらかしました。

富士フィルムさんの「写ルンです」使用済み個体からレンズを取り出し、ボディキャップレンズとして再生してしまった。

GIZMON Utulens

 

 

マイクロフォーサーズマウント版もある!!

買うしかないw

 

そしてキタコレ!!

 

スペックとして 焦点距離 32mm F16 固定。

BCL-1580 のちょうど倍。

 

・・・ あれ? 写ルンですってフィルムなわけだから必然フルサイズなわけで、そういう意味では BCL-1580 てちょうど写ルンです画角になるんじゃないの??

 

・・・ BCL-1580 入手当時、そう言えば写ルンですみたいにシャッター押したら撮れて楽しいとか、画質微妙さ加減が写ルンですっぽいとか言っていた気がする・・・

 

が、ここにきて本物の写ルンですレンズw

 

BCL-1580 と撮り比べしたいところだけれども E-P3 とともに貸し出し中につきすぐには確認できず。

 

Utulens の購入動機は以下の通り。

・ 安いっ

・ OLYMPUS さんから新しい BCL シリーズ出てこないけれども、

 それらとはまた違った画角。

・ 以前、大阪だったか岡山だったかの OLYMPUS さんイベントで、

 OLYMPUS の人とピンホールレンズ的な話になって、その方が写ルンですレンズもぎ取って、ボディキャップ改造して埋め込んだら意外と悪くない、と言われていて面白そうだなぁ、と思ってはいた。

 でも自分で加工は難しそうなので・・・

 は!!! 加工済み品出てきた!!!

 

・ しかもなんやらネジを緩めたら少し接写できるとか書いてある。

・ 実は後からしったけれどもマイクロフォーサーズマウント部は マイクロフォーサーズ用 L39 マウントアダプタだった。

  写ルンですレンズ部は L39マウントレンズに加工されている。

 

なるほど。

まずは普通に一枚。

 

まずまず・・・・な気がするけどピクセル等倍で見るとなんかちょっとピント合ってない感ある・・・パンフォーカスのはずなのに、、、

 

てふてふ発見

 

一応 1m ~ ∞ のパンフォーカスと意識して少し距離を置いて撮ったつもりだけれども、てふてふにはピントかなり合ってない。

かなり遠い川面もピント来ている風には見えない・・・

 

だからと言って手前にピントがあるわけでもない・・・

これは・・・無限遠の向こう側が見えているのかもしれん・・・

 

ネジを緩めて最接写を試みる。

L39 マウントネジ1周分引っかかってるくらいのぐらんぐらん状態で。

 

お、ピント合わせたところの写りはなりに良いよこれ。

 

写ルンです では無理だけれどもボディがデジカメになったら兆秒露光行けるわけで夜景もイケル。

ホワイトバランス電球にして青み強めて夜っぽさアピールなうw

 

でも昼間でも何もしないでも青みが勝手ビンテージ風に撮れたりするけれども。 Utulens

 

 

少し位置を変えて。

F16 だからまぁ、なりの兆秒露光に。完全手持ちは実に難しいので手すりに肘を立てて弱手持ち的な。

 

ISO 800 で4秒か。

 

Utulens で夜景撮りの何が難しいかって言えばレンズ暗いので撮り終わるまでどんなフレーム位置になっているかさっぱりわからないレベルで真っ暗。

この写真の場合左側の歩道の該当丸い点々がかろうじて見えるか見えないかレベルで位置合わせをする羽目に・・・・

 

なんて思ったけれどもそこは E-M1 mark II なので EVF ブースト(個別に設定するの面倒だったのでライブコンポジットモード)にしてきちんと原爆ドーム位置確認しながらフレーム決め、その後絞り優先モードに戻してパチリ。

 

 

はて。良いんだけれどもやっぱりなんかピント合ってない気がする。

 

面白半分で接写性能試験。

焦点個距離 32mm であるし、ネジを緩めて行って接写を可能にするわけであるから、ここは Kenko 接写リング MFT 要を差し込むのがもっと寄れるはず。

 

初手。接写リング無し。

1m幅くらいのテーブルの端っこに猫の置物を置き、反対の端からパチリ。

・・・しかし何と初手からこの距離だとピント合ってないので、ネジを少し緩めて猫置物に大体ピント合わせ。

 

これ、ワッシャーかなんか挟んで浮かせておくのを初期状態にした方がいいのかもしれん・・・

しかしそんな都合の良いサイズ(内径 40mm - 外形 54mm で厚み 1mm くらい)のワッシャーはそこら辺では売っていない様子。

 

むぅ・・・

 

ネジはきちんと占めて、接写リング 10mm を挟んでから。

かなり寄れるようになった。

そしてこうしてみると結構綺麗に写っている。やるな、写ルンですレンズ。

Kenko 接写リングを取り換えて 16mm に。

これはもうちゃんとマクロでしょ。イケルイケル。


ここまで来たらもうやるしかない。
接写リング 10mm + 16mm 両方挟んで最接写。


これは実用に耐えうる接写なのではw

何はともあれ 普通の時にちゃんと撮れるようにワッシャーを探そう。

OLYMPUS POP UP PLAZA 広島
行って来ましたよ ♪( ´ ▽ ` )

過去のイベントでは別建屋の地下の部屋だったからそのつもりで行って少し迷ったw
今回は2階だった。

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何はともあれ Fotopus ポイントゲット ♪( ´ ▽ ` )

E-M1 mark II モニター抽選には参加せず。
ボディはもう買っちゃったからね。
レンズは無いけども。

タッチ&トライコーナーはさらっと。
触り過ぎると欲しくなっちゃうからね、、、

ギャラリー講評会用に応募したのどうなったんだろか?
お、飾って有る ♪( ´ ▽ ` )
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枠付けると違うね〜。
何となく。

プロカメラマントークイベント
中野先生、喉の調子が今朝から悪くなって声が出ないとのことでオリンパスの方が通訳w

なんやら漫才みたいで面白かったw
中野先生普段はキヤノン機材で撮影されてるとか。
今回はオリンパスさんからプロレンズ一式、M.ZD 17mm F1.8 / 30mm F3.5 Macro / 75mm F1.8 と更に E-M1 mark II 2台(あれ?1台は PEN-F だったかな?)を貸し出しされてたらしい。
こんなん来たらマイクロフォーサーズ沼に落ちるしか無いやつやでw

M.ZD 17mm F1.8 と M.ZD 25mm F1.2 PRO がかなり気に入られたとの事。
雑誌掲載用のカープ選手の写真とかもよく撮られてるらしく、今後試合中の写真とかもオリンパス機材でトライされたいと言われてましたね。
楽しみです ♪( ´ ▽ ` )

オリンパス機材全部入りのバッグでは、キヤノン機材白レンズは大きくて入らないとも言われてましたな。キヤノン機材は両手で構えないと無理な重量だけれども、
M.ZD 300mm F4 + E-M1 mark II の組み合わせは片手で振り回せる機動性も良いと。

、、、ん?片手で行けたかね?

タッチ&トライコーナーで触り直し。
あ、片手で振り回せるわ、これ。

とは言え両手で構えるけどもねやはりw


ギャラリー講評会1回目。中野先生。
オラの蟹写真もチェック頂きました ♪( ´ ▽ ` )

おっと、中野先生の講評会時間押してしまったw
あわわわ、予約してたカメラメンテナンス講座に会場内に居ながらにして遅刻してしまったw

ボディとレンズ外装のみからブロワー。ほほう。
電池カバー内、メモリカードスロットカバー内はブロワーダメ、、、
ブラシで埃落とし。ほほう。
マウント部は綿棒!ほほう。
レンズ前玉と後ろ玉は専用のペーパーで。
ペーパーには裏表あり?
むむ、むぅ、、むむう、なるほど。
畳んでペーパーにクリーニング液吹いて、レンズ拭き拭き。
速度が速すぎても遅すぎても拭きムラになるのかこれ難しい、、、

取り敢えず M.ZD 7-14mm F2.8 PRO の出目金レンズ綺麗にしたかったので拭いてみた。
講師の方曰く 拭きにくいやつ持って来やがったなとw

平らなレンズがやはり拭きやすいらしい。
最後に講師の方に拭き直して貰ったけれども繊細なテクニクゴイスー ♪( ´ ▽ ` )
なるほど、なるほど、、、へぇ、、、そういうことか、、、

おっとっと、、
虫上先生トークイベント始まってしまう、、、
色んな写真と色んなトークがとても楽しい ♪( ´ ▽ ` )
オーロラ撮りに行ってみたいのう。
しかし寒そう、、、


ギャラリー講評会 2回目 虫上先生
中野先生の時に範囲外の所だけやるのだろうと安心してみてたら、時間が余裕があったのか突き抜けて再びオラの蟹写真まで辿り着いたりしたw

角っこ付近に掲載されてたのは運が良かったかもしれん ♪( ´ ▽ ` )

そんなこんなでイベント終わり、自分の写真は持って帰れるとの事で頂戴して戦利品 ♪

{5FFCCD88-7E69-43A1-A2A1-22736998FC8A}

カタログ入りの袋、ミシン目入っててなんやおかしいな??

!!あ、これ切り取ったらクリアケースになるんや!!!

なるほど ♪( ´ ▽ ` )

楽しかった。
またなんかイベントを広島でお願いします〜