オリンパス最強伝説♪♪ | SHIMSOFTのブログ

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カメラグランプリ 2017 で

なんと我らがオリンパスが!!

三冠に輝くという!!!

 

素晴らしい。

 

オリンパス公式

 

カメラグランプリ 2017 公式

 

まず、一つ目。

大賞!!!

「OM-D E-M1 mark II」

これはまぁ、もう、言わずもがな。

 

初代 E-M5 から E-M1 mark II にメインカメラに変えてから

思うけれども。最強としか言いようがない。

 

・バリアングル液晶

 ローポジション or ハイポジションのカメラ位置からの撮影時に

 縦構図ではチルト液晶だと見えにくいのだけれども、バリアングルなら余裕。

 

・手振れ補正

 5軸シンクロ手振れ補正対応レンズ持ってないから、ボディ内 5軸手振れ補正しかないのだけれども、E-M5 と比べても圧倒的に違う。

 三脚なくとも臆することなく夜景を撮れる。

 夜景でも手持ちで F5.6 ~ F8 くらいまで絞って 2秒シャッターくらいなら気合入れずに撮れる。

 これのおかげなんだろうけども、暗いときでも手振れによる失敗写真激減。

 

・高感度画質向上

 E-M5 の ISO 1600 と、E-M1 mark II の ISO 3200 は、E-M1 mark II の ISO 3200 の方が綺麗な気がする。

 

・C-AF + 連写L の AF 性能

 E-M5 では飛翔中の鳥さんは、EE-1 でターゲッティングしても

 連写の合間合間で ジャスピン、アウト、アウト、ジャスピン、アウト、アウト、 のように必ずピント外すフレームが居間に挟まる感じだったのだけれども、

 E-M1 mark II はそれがほぼない。ずーっとジャスピン。

 

・ハイレゾショット

 思った以上にディテールが撮れる。

 E-M5 mark II からの機能だけれども、自分で試してみて驚いた。

 通常ショットの画像ではさっぱり見分けのつかない部分が

 ハイレゾショットで撮るときちんと見分けつくようにディテールが撮れている。

 通常ショット 2000万画素、ハイレゾショットで 2500万画素/5000万画素、ハイレゾショットの RAW 現像で 8000万画素のデータがでてくる。

 

・深度合成ブラケット

 模型とか撮るのにこれは強力。

 手振れ補正も強いから、屋内の展示物で ISO 感度を下げたいかシャッター速度を稼ぎたいかで絞りを緩めにした場合で、

 被写界深度が薄くなった場合にこれはとても強い。

 

 花とかも、手前の花にピント合わせて F8 くらいに絞っても

 後ろの方がボケたりするが、これも深度合成ブラケットで全部持っていける。

 

・ライブコンポジット

 これなんか普通に長秒露光するより綺麗に星が撮れる気がする。

 ※ 気がしているだけかもしれないけど

 

・電子シャッター

 無音で撮影できるとライブ会場ではとても助かる。

 

・OI.Share でのリモコン

 どれだけバリアングルだろうと液晶見えない感じの撮影の時には意味ないわけで。

 iPhone で OI.Share 使うことでファインダー代わりに出来るのとても強い。

 シャッターも切れる。

 

・グリップ

 E-M5 にグリップオプション付けてなかったからだけれども。

 間違いなく持ちやすい。

 ※ E-100RS とかの方がもっと持った感じは良いけどもね。

   でもかっこいいのは E-M1 mark II

 

・そのほか細かいところで、シャッター切ったときのフィーリングもなんやらええ感じやねん。

 EVF も E-M5 より綺麗な気がする。

 

その2.レンズ賞

「M.ZD 12-100mm F4 IS PRO」

持ってないけども。

聞いたところでは F4 の都合上シャッター速度低下による被写体ブレが気になる場合があること以外、完璧すぎるとか。

ズーム域の広さ、5軸シンクロ手振れ補正による強烈な補正能力。

解像感。

さもありなん。

 

その3.「あなたが選ぶベストカメラ賞」

「OM-D E-M1 mark II」

さもありなん。

 

かくいうオラももちろん E-M1 mark II に投票したさね。

実際使ってみるとこれほど素敵カメラはないよ。うん。

少なくとも 初代 E-M5 からの移行先としても。

求める機能と性能としても。

 

でも面白いけども、E-M1 mark II 関連書籍読んで へぇ!! て

思う機能が慌てて初代 E-M5 確認すると結構搭載されていたりして。

今まで何やってたんだ感漂うw

 

いやぁ、推しメーカー、推しカメラが受賞すると

こっちまで嬉しくなるのう♪♪

やふー♪♪