毎日、「おりこうさんにしないとサンタさんこないぞ~
」「いい子にはサンタさんのプレゼントあるんだよ
」と子供たちを静めるための口実を使いまくりの、岐阜市在住のライフオーガナイザー岩田 弘美です![]()
今日は、めんどくさがり屋さん考案のすき焼きの下準備をご紹介します![]()
普通、すき焼きって…鉄なべにお肉を割したに絡めて焼いて溶き卵でズルッと、野菜も同様にチョイチョイ足しながらいただくのかな![]()
我が家も鍋を囲んで、食べながら肉や野菜を足しながら食べるのが主ですが、家族の帰宅時間もまちまちで食べる順番も、下のチビ二人と私で先にいだだきますして、長女一人でいただきますして、主人が一人いただきますするといった日々も増えてきました![]()
美味しくいただくには、食べ足しで出来たてを食べるのか一番なのですが、食べだすタイミングが3回もあると、はっきり言ってめんどくさい![]()
下のチビ二人の就寝時間を計算すると、後片付けもまとめてやってては時間がかかりすぎるのでその都度行うと、後片付けも3回なわけです![]()
じゃ、献立変えるって方法もあるけど、食材も揃っている日だったり、毎日の献立の味の変化に今日は甘辛しょうゆ味が食べたいっていう日もあるので、下準備段階から仕組み化しちゃおうって考えました![]()
これから紹介するすき焼きは、料理の基本を無視していますので、このやり方が合わないと思う方は参考にしないで下さい![]()
【 オーガナイズレシピすき焼き編 】
大きめの鍋に、サラダ油、糸こん、きのこ類、とうふと順に敷き詰める。(この時まだ火は入れません)
この状態と
の野菜とお肉のカットまでを事前に準備して冷蔵庫にセットONすれば、夕食前は火を入れて味付けるだけ![]()
味付けの際は、この状態で割したを入れたり、醤油や砂糖でちょいと濃いめにお好みの調味料で仕上がりに近い味付けをして煮ます![]()
第二弾の具材は、お肉から白菜、ネギ、春菊などお好みの野菜を順に敷き詰めふたをして蒸し焼きにします
(この時は中身をかき混ぜたりはしません)
の時点で濃いめの味付けも野菜からのエキスでほど良い味付けになる予定![]()
そして完成
お肉や野菜に味がしみてなくても、
で入れた具材を盛り付けるときに出汁も一緒によそうから野菜の旬の味が楽しめるすき焼きになります
後は、完成したすき焼きをセルフスタイルで帰宅した家族にいただいてもらいます![]()
冬場は鍋の出番がふえる季節![]()
すき焼きに限らず、水炊き、キムチ鍋、おでんなんかも下準備をどの段階までするかで夕飯時にかかる支度の時短が可能です![]()
火を入れてしまうことで、荒熱をとらないと冷蔵庫に入れられなかったり、出かける前に
か
までの準備をすることで帰宅してからの自分を助けてくれます![]()
そして、冷蔵庫も大きめの鍋や刻んだ野菜を入れられるスペースを常に確保するためにスッキリとした空間にしてあげましょうね![]()
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全国のライフオーガナイザーが
オーガナイズを発信していますよ!(^^)!



