毎朝、ジョギングしていたのが、雨が三日連続で降って、それ以来1ヶ月、ジョギングからは足が遠のいている

とか、
毎晩、寝る前に資格の勉強をしてから寝ていたのが、忘年会シーズンになって、いつのまにか、勉強をやらなくなっていた

とか。
この順調にいっている習慣を乱すアクシデントを僕たちはどう乗り越えればいいのでしょう

考え方としては、予防と治療という考え方でしょうか

予防としては、習慣を邪魔するアクシデントを極力近づけないスケジュールを立てるということでしょうね。
資格の勉強をなんとしてもやり遂げたいのであれば、忘年会には死んでもいくな!
ということになります。
治療としては、どうでしょうか。
治療というと、分かりにくいかもしれませんが、要するに、乱れてしまったものを、如何に元に戻すか?ということですね。
ポイントは、できるだけ早くに
ということです。乱れたと気づいたら、できるだけ早く、直ぐに、習慣に基づく何かしらの行動をとること。
雨でジョギングできない、となり、寝てしまい、7時半に起きたその瞬間に、家の前を10mでもいいから走る

忘年会で酔っ払い、前後不覚で眠ってしまったら、翌朝起きたその瞬間に、一行でいいからテキストをみる

このちょっとしたリカバーのアクションが、習慣を脳に思い出させ、こんな状況でもやらなきゃだめなとても重要な習慣ということを脳に焼き付けます

そして、これが自信になるんですね

忘年会でへべれけになった翌朝でも、習慣を維持した自分自身にすごく自信がでてくるんです

このリカバーの行動、時間が経てば立つほど、脳はいろんな理由をつけて拒絶反応を示し出します。
そして、気がつけば元に戻ってしまいます。
気がついた時すぐに

ハイ、すべて自分への戒めです
