習慣の乱れへの対応 | 【30代悩めるビジネスパーソンに贈る】 ビジネスを加速させる書籍たち

【30代悩めるビジネスパーソンに贈る】 ビジネスを加速させる書籍たち

30代でつきあたる様々なビジネス課題のヒントを、書籍を紐解きながら、ご案内していきます。

今まで、順調にいっていた習慣が、乱れてしまうことってありますよね。

毎朝、ジョギングしていたのが、雨が三日連続で降って、それ以来1ヶ月、ジョギングからは足が遠のいているショック!

とか、

毎晩、寝る前に資格の勉強をしてから寝ていたのが、忘年会シーズンになって、いつのまにか、勉強をやらなくなっていたガーン

とか。


この順調にいっている習慣を乱すアクシデントを僕たちはどう乗り越えればいいのでしょうはてなマーク

考え方としては、予防と治療という考え方でしょうかひらめき電球

予防としては、習慣を邪魔するアクシデントを極力近づけないスケジュールを立てるということでしょうね。

資格の勉強をなんとしてもやり遂げたいのであれば、忘年会には死んでもいくな!

ということになります。


治療としては、どうでしょうか。
治療というと、分かりにくいかもしれませんが、要するに、乱れてしまったものを、如何に元に戻すか?ということですね。

ポイントは、できるだけ早くにビックリマークということです。


乱れたと気づいたら、できるだけ早く、直ぐに、習慣に基づく何かしらの行動をとること。

雨でジョギングできない、となり、寝てしまい、7時半に起きたその瞬間に、家の前を10mでもいいから走る!!

忘年会で酔っ払い、前後不覚で眠ってしまったら、翌朝起きたその瞬間に、一行でいいからテキストをみる!!

このちょっとしたリカバーのアクションが、習慣を脳に思い出させ、こんな状況でもやらなきゃだめなとても重要な習慣ということを脳に焼き付けますメモ

そして、これが自信になるんですねアップ
忘年会でへべれけになった翌朝でも、習慣を維持した自分自身にすごく自信がでてくるんですメラメラ

このリカバーの行動、時間が経てば立つほど、脳はいろんな理由をつけて拒絶反応を示し出します。

そして、気がつけば元に戻ってしまいます。

気がついた時すぐに!!


ハイ、すべて自分への戒めですべーっだ!