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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです



いえいえw 別にシンガーソングライターのLOVEやねんがうちに来たわけではありませんw

正確には
「LOVEやねん(のニューアルバム『Telepathic Love Songs』)が・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」
ですw
相すいません(ノ∀`*)ペチ

これが証拠↓
しんぷのこえだめ2-Telepathic Love Songs


まぁでもLOVEやねんが本当に訪れたくらい、
僕にとってはうれしい事ですw
彼女の生み出した曲及びCD(+DVD)が手に入ったということは、
言い換えれば彼女からのプレゼントが頂いた事に相当しますw


さて、もう読者の皆さんはご存知の通り、
LOVEやねんは僕の妄想上の片思い中の相手ですw

その彼女が僕に与えてくれたCDの感想を書かせて頂ます!



これまでTwitterを間接的にでも見てくださった方なら
僕がどれだけLOVEやねんに熱を入れてるかはご存知の事と思います。
最近のつぶやきの約70%はLOVEやねんの番組やそれに類するつぶやきばかり。

彼女の番組は聴ける限り聴いているので、
その中でニューアルバムの曲は、大体聴いていました。

しかし、手にとって実際歌詞カードを見ながら聞くとなると
印象も歌詞の言葉一つ一つの重みも全然違いました。

その中で、彼女の歌詞から一つの思い出が浮かび上がってきました。

それはこんな歌詞からです。


LOVE / KISS ME IN RAIN

霧雨の中
傘も差さずに立っているのね So nice

ここはロンドン?
いいえ いつもと変わらない街 Tokyo




この歌詞から思い出した僕なりのエピソードは次のとおりです。






大学4年の頃の話。

確かTシャツかなんかでそんな寒くなかったので多分6,7月。

五反田に住んでいた頃のある日の事。

学校帰りにローソンに立ち寄って
大好きなカラムーチョとC,C,レモンを買ってコンビニを出たら、
雨がチラホラ。
雨なんて降る予報じゃないかったから傘も持っておらず、


「まぁ帰って風呂入れば一緒、一緒♪」なんて思いながら、


雨に打たれつつアパートに向かって坂道を登っていると、
前から傘を差した女性らしき人が・・・。



「あぁ、準備いいなぁ、この人w」なんて思いながら


すれ違おうとした瞬間!








「す・す・すいません・・・(><;)」

泣き声交じりの一言。




S「どうしました?」

♀「紙袋に入れた荷物が雨でグチャグチャになってしまって落として・・・うぅ・・(><;)」


傘を差していて顔が見えなかったけれど、
声のトーンと、そのあわてようから推測するに
彼氏かなんかと喧嘩別れでもして荷物まとめて家飛び出してきたってかんじで
とにかく不安で仕方ないかんじ。



S「大丈夫ですか? あぁそれなら小さいかもしれませんけどこの袋使ってください!」



とコンビニで買った商品を袋から出して、レジ袋を渡す。



♀「うぅ・・・すいません・・・。(><;)
  もしかしたら、服落としたかもしれない・・・。うぅ・・・。」



s「あ あそこに落ちてる!!」 落ちてた服を拾って袋につめて・・・。

 「どうぞ! 大丈夫ですか?」


♀「うぅ・・。すいません・・・。(><;)」


s「大丈夫ですよw うちすぐそこですしw 無くても大丈夫ですから使ってください!」


♀「うん・・。ありがとう・・。」



その一瞬、ちょっと落ち着きを取り戻してくれたみたいで
僕はホッとしたのでありましたw



彼女はそれで落ち着いたみたいでw
そこで分かれて、その上り坂を登っていると、側溝にオレンジのTシャツとバスタオルが・・。



s「あの人のだな! 届けなきゃ!」



と振り返って急いで後を追いかけたものの、追いつかず、どこにいったのかもわからず・・。

それ以来彼女にお目にかかったことはありませんw


なので、そのオレンジのTシャツとタオルは、その後8年ぐらい僕の手元にありましたw

というかTシャツの方は、なんか気にいってしまって、女性モノだったのにも関わらず、
着ていた時期すらありました(ノ∀`*)ペチ


捨てられずにボロボロになっても何年も着ていたけれど、いつのまにか母に捨てられてwww
母はそんな思い出なんか知らないで多分適当に捨てたんだろうなーw
まぁそんな事してくれなかったら、自分では捨てられなかったかもしれないので
それもまたよしw






そんな思い出がLOVEやねんの「KISS ME IN RAIN」の出だしを聴いた時点で思いだしました。

あの泣き声の頼りないかんじの女性は今はどうしているでしょうね。
幸せになってる事を祈る限りですw

雨に打たれたいい男だったかどうかは知りませんが
雨のいたずら、神のいたずらでの僕なりには心温まる出会いのワンエピソードでしたw










さて、脇道にそれましたが、LOVEやねんのニューアルバムの話に戻ります。

こういう一時の思い出がある僕なんかが、一番聞きたかった曲。
それが「遠い声」です。

ラジオ番組放送中に生で歌ってくださったときに既に「コレは!!」と思っていましたが、
歌詞カード見ながら聴いていたら涙止まらなくなりました。

この曲も一部心に響いた部分をぬきだして紹介したいと思います。




LOVE / 遠い声

 (サビ)
 忘れないで
 全てのつながりで きっと
 今があるってことを
 僕ら生き急ぐけど

 忘れないでいたいよ
 すべての瞬間に きっと
 意味があるってことが
 聞こえて来たなら明日はある。



 遠い声 君を待ってる
 一人じゃない 君を待ってる
 不安なのはみんなそう
 迷ってるのは 君だけじゃない
 あたしもそう






この部分はさっきのエピソードを経験した僕にとって、
そして、その他、ここには書ききれない多くの出来事を通して、
今まで通ってきた道は全て、意味があるってこと。

記事に書いた通り、僕は進んでいるんだろうか?って迷ってた時もあったし、
自分は生きている意味なんてあるんだろうか?って嘆いていた時もあったけど、
そういう苦しい時でさえ、全て意味があったなんてw

そういい切れるLOVEやねんの凄さ、またそれを優しい歌声で諭し、
それでもいいよって やさしく暖かく迎えてくれる、そんなLOVEやねんの人柄。

また不安なのは、迷っているのは、あたしもそうって同じ目線でいてくれて
尚且つ彼女は一時もそういう苦しさや悲しさは微塵も見せない明るい態度で
人に接している。

その強さは僕にはないので、やっぱ惹かれますねw

僕は「慎平」という本名の通り、慎んで平たく、
誰の前でも素直に全てを出しているし、
それがいいか悪いかわかんないけれど、
人の言葉一つ一つに耳を傾け、誠心誠意応答しているつもりです。

はたから見れば、不安定でどうしようもなく、まがい物なりにも癒し系とは言い切れない僕ですが
僕は僕として精一杯生きてますし、この生き方は変えるつもりはありません。

彼女は憧れるけれど
僕とは違う命として生まれてきたわけで
僕は彼女にはなれないし、彼女も僕にはなれません。
誰一人、僕と同じ人はいないわけで
僕は僕にしか出せない波長やセンスや生き方や生み出し方があると思ってます。

ですから彼女が彼女の色を音楽という媒体で打ち出しているのを見ていると
僕もそれに勇気と元気をもらって、僕も僕らしい何かをみんなに届けたくなります。

そんな彼女のアルバムは、今という瞬間も、そしてこれからも僕の宝物ですw


皆さんも興味あったら一曲だけでもいいのでDLして聴いてみてください。
多分あなたの心の芯をつく、素敵な歌詞と歌声が届くと思いますからw


 LOVE OFFICAL SITE http://www.dctgarden.com/LOVE/