ボランティア活動をしていた時期から
早15年。
僕はこの間、闘病生活にかまけて
エコ活動はしていなかったのですが、
僕のボランティア仲間の先輩方が
その後も地道に活動なさり
今は既にエコが社会に浸透したと思います。
日常的に皆がエコを意識し
夏になれば普通に緑のカーテンが敷かれ
冷暖房の設定温度やエコカー、
ゴミの分別の徹底等、
15年前には考えられなかったぐらい
浸透したと感じます。
勿論、理想はまだまだ高く、
声を上げて行く事は必要だとは思いますが、
僕はもう声を上げる側ではなく
実地に赴く方へと気持ちはシフトしています。
元々、高校時代、農業を専攻していた事もあり
今のところは作業所で小さな規模で
農業に勤しむだけですが
ゆくゆくは農民になりたいと思っています。
今の時点でも既に気候変動は
かなりのスピードで深刻になりつつありますが
その影響をモロに受ける農業に
敢えて挑もうと思うには、
やはり大きな危機感があります。
どんな時代においても
資源の奪い合いにはイトマがありません。
これからの時代、やはりその争いは
避けて通れない気がします。
というよりヒドくなるのが
目に見えてます。
奪い合いは記本的にモノが足りないから
起こるわけで、僕は紛い物なりにも
その分母を増やしたいのです。
勿論、僕一人で世界の争い事を抑えられるとは
思ってはいません。
でも、微々たるモノかもしれませんが
手をこまねいて見ている訳にはいかないのです。
持病を持ちつつ、どこまでやれるかは
未だ未知数です。
でも、この世界情勢やら気候変動を前にしては
待っている時間はないのです。
気持ちばかり先行してしまう僕ですが、
僕が与えられた道はそちらにあると信じて、
地道にできる事からやっていこうと思います。
皆さんが何を思って、
どう行動するかは自由です。
そして、その自由さの中に
僕だけでは到底思いつかないようなヒントが
隠されている様に思います。
それを一つの希望とみて、
これからの苛酷な日々を過ごしていきたい
と思います。
今回もつたないこの記事を
最後までお読み頂きありがとうございました。