しんぷのこえだめ2 -7ページ目

しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

こんな書き始めをすると
誤解を生むかもしれないけど、

誰にも相手にされなくても、
つまらないから辞めろと言われても
自分が思う事をつづり続けようと思います。

以前だったら、閲覧数を増やす為に、
ツイッターやフェイスブックにリンクを
貼っていただろうと思います。

でも、今はそんな気持ちありません。



今の時代は
成果主義というか、
面白いもの、良いもの、楽しいものを
みんなでシェアして、共感できる良い気持ちで
いるのが支流かもしれません。

ネットが普及して、
個人がいかようにも情報を選べる時代が来ました。
逆に言えば、
つまらないもの、悪影響のあるもの、
気分を害すもの、時代に乗り遅れているもの、
そういうものは見捨てられるのです。


でも、あくまでも、それは主観による
四捨択一であって、
しかも、少数の意見は
常に時代から受け入られることはありません。


そんなわけで僕は、
そんな自分だけの思いをつづる事によって
ある意味、つまらないものを提供している
のかもしれません。

そういう意味では読書に申し訳なく思います。


しかしだからと言って、
僕がここで発言する事は
あくまでも少数で偏った意見かもしれませんが
僕なりの意見です。



親しい友人に
「君は両親のせいで病気になったものだよね。
   日本ではマイノリティーのクリスチャンで
   当時、島では考えられなかった
   給食ではなく弁当という選択。
   そりゃイジメられるわ。
   君が今できるのは親を反面教師にして
   自分なりの価値観を構築する事だね」

と言われました。


確かにその影響は僕の中に色濃く残っています。

元々、エコロジーに興味を持ったのも
親からの影響です。


しかし、そのような同じ環境にいた
他の兄弟をみても分かる通り、
僕の価値観がこのようになったのは
僕が僕なりに選択して来た結果です。



彼はいいました。
「もしそれが君にいい影響を与えるんだったら
    別にとやかく言わないけど
   今の君は全然幸せそうじゃないもん」



クリスチャンの祖父が言った言葉を思い出します。
「もし僕に楽な道と険しい道があったとしたら
   必ず僕は後者を選ぶ。
   それが神様の指し示す道だからだ」


この姿勢が僕の中にも
色濃く残っています。

確かに険しい道だから
幸せな生活が待っているわけがありません。

でも、楽な方、楽な方と選んでいったら
決して、自分に自信を持てる生き方には
なりません。

神様もそれは望まないでしょう。



今僕は、確かに友達からみても
幸せには見えないでしょう。
僕自身、充実した生活ではありません。

しかし、ふと思うのです。

幸せはそう長くは続かないし、
もし幸せが長く続いたら、
その後には、それを、はるかに超える
辛い時期が待ち構えてると。

僕の経験上そうだし、
昔から智慧のある人達はそう言って諭します。


だから、人から何を言われようが
その考えがこの社会からみれば少数だろうが
時代に取り残されようが
僕は僕として、このブログを続けようと
思います。


そこには読む価値のないもの
ばかりかもしれません。

しかし、僕が僕である以上、
それを書かざるを得ないのです。


多分、これを今、現に読んでくださっている方
の大半は貴重な時間を割いて読んでくださって
いる方ばかりでしょう。

それはとてもありがたい限りです。

でも、何と言われても、ここが
僕のブログである事には変わりありません。


今までもそうだったように、
これからも不定期ではありますが
僕が思った事を、
今書いておかねばならないと思う事を
書きつづつっていけたらと思います。



今回も楽しいとは言い難く長々しい、この記事を
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

以上の通り、皆さんの意向に添えないような
文章をこれからも上げるかもしれませんが
お時間の許す限り、またお読み頂けると
幸いです。